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パンドラの箱から最後に飛び出たものは

net********さん

2013/6/1819:58:57

パンドラの箱から最後に飛び出たものは

ギリシャ神話のパンドラの箱
この物語はよく知られているが
ただ、わからないのは、神話に複数のバリエーションがあることです。

最初の女パンドラは、好奇心に耐えかねて、決してあけてはならないとされた箱を開け
そこから世界中にあらいる災厄が飛び出てきた
パンドラが慌てて閉ざしたことで最後に希望だけが残された
あるいは、最後に希望が飛び出てきた。

この辺は多少の差があれど、同じだが
何故、希望が災厄の箱の中にあったか、それが極端に違う

一つは、賢き神プロメテウスが人類を災厄から守る力として希望を入れた。希望を持つ事がどんな困難からも勝ち抜く力となるとも
もう一つは、神々の王ゼウスが人間を出来るだけ苦しめようと希望という災厄を入れた。希望を持つ事で、人は絶望も知り
さらなる苦しみとなる。

どっちが正しいと思いますか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

red********さん

2013/6/1820:44:07

あれ?予兆という名の災厄が入っていたというのが古いバージョンだったと聞いていましたが。
パンドラの箱は絶望が入っていたのだから、そこには絶望以外はなにも入っていない。
最後に残されたのは、人に未来を見せる予兆という名の災厄だった。
この災厄が解き放たれると、人は己の未来を知ってしまい、生きることに絶望してしまう。

最後にこの災厄を閉じ込めることができるため、人はこれから起きるなにごとも知ることはできず、未来に「希望」を抱いて生きていける。

かなり皮肉っぽい内容ですが、神話伝承なんてだいたいそんなものだと思います。

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