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この鉄塔、変電所直前で2導体を一本に集約してます。逆に変電所から数基先の山ま...

car********さん

2013/6/1922:08:30

この鉄塔、変電所直前で2導体を一本に集約してます。逆に変電所から数基先の山まで2導体だったのがそこから先も一本になります。何の目的で短い区間を2導体にしてるのでしょうか?

補足住宅はないですが2導体で高速道路(北陸道)をまたぎます。そのあと山間部を数基経た後に通常の1本に戻ります。

変電所,2導体,変電所直前,がいし連,鉄塔,短い区間,がいし連装置

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ベストアンサーに選ばれた回答

aqu********さん

2013/6/2120:49:08

考えられることは、将来の拡張性を考えているということです。高速道路横断部や山岳地域のような難工事となる場所だけ先行投資しているのかもしれません。

最初から全区間2導体にすべきと言う人もいるかもしれませんが、電力会社の設備投資には国の監査が入り、思い切った先行設備投資ができないよう監視されています。(普通の企業との大きな違いです)

また、逆の考え方として、かつては全区間2導体だったものの、別ルート送電線が新設されたこと等で当該送電線を流れる電気が減り、設備老朽化度合いを見ながら虫食い的に1導体に変えたのかもしれません。

質問した人からのコメント

2013/6/21 21:36:56

たぶんあなたの最後の論かも。並行して275KVの2導体幹線があるし。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

pin********さん

2013/6/2117:03:40

憶測ですが、2導体の下は新幹線や高速道路等、電線が切れて落下した際に多大な被害がでそうな場所でしょうか?

それならば補強として2導体にしているのかも?

もう一つの憶測は
仮に
写真左側(2導体側)のがいし連長から見て、1574kV用のがいし連装置
写真右側(単導体側)のがいし連長から見て、66kVもしくは77kVのがいし連装置
(がいし連の長さは、電圧によって個数が変わってきます)
だとすると、当面は現在送電されているであろう66kVもしくは77kVで送電するのですが、将来的に大きな工場などが増えてさらに大容量の電気を送るようになった場合、電線を太くしそれに耐えうる大きさの鉄塔に建て替える

その時に、今の2導体のエリアが再工事できにくい用地状況なため、将来的な対応を考慮してそのエリアだけ154kV用の形状にしたのかもしれません。

はっきりとした回答でなくすみませんが、参考までに失礼いたしました。

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