戦艦大和の燃料

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かんたんに考えると、 『片道』に必要な燃料計算は不可能である。 というのは、アメリカ軍の偵察機を避けるために、遠回りしなければならない。 また、戦闘行動の際は、全力で航行するから、燃料消費が莫大になる。 これによって、どのくらいの燃料が必要かは計算できない。 また、仮に沖縄にたどり着いて座礁して砲台となるという計画なら、砲撃のために電気が必要だ。 この電気は、燃料によって発電される。 だから、燃料は大目に必要なのである。 だから、満載していたというのが正しい。 加えて、神風特攻機も『片道燃料』というのも、上記の理由によって、ウソと判明する。

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満載ではなかったようですが、片道というわけではなかったようです。 実際、片道燃料では到達までの戦闘速力の維持、また座礁する地点を探し回ることすら難しいでしょうから。 http://miraikoro.3.pro.tok2.com/study/mekarauroko/BattleShip_Yamato13.htm 回答番号: 35,311,342の方と回答番号: 35,310,163の方、 それはあなた方の想像ですか? できれば根拠を提示していただけないでしょうか? せめて参考URLでも示して下さい。反論のしようがありません。 特攻隊の燃料については、満載であったと思われ、疑いの余地はありません。 大和の燃料については資料が残ってますから、参考にしてください。 満載6500トンのところ、4000トン(約63%およそ3往復分)が搭載されたようです。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%B9%E5%88%A5%E6%94%BB%E6%92%83%E9%9A%8A#.E7.89.87.E9.81.93.E7.87.83.E6.96.99.EF.BC.88.E4.BF.97.E8.AA.AC.EF.BC.89 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%92%8C_%28%E6%88%A6%E8%89%A6%29 元連合艦隊参謀海軍大佐小林儀作氏の手記 http://www.biwa.ne.jp/~yamato/yamato.htm

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実のところは・・・。 やはり片道分しか燃料は積んでいなかったのです。 当時の制空権・制海権の状況を考えて、例え往復の燃料を積んでいても、日本本土に寄港できるとは・・・考えていませんでしたから!!