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昔は緑(グリーン)を青と言いましたが、それでは青(ブルー)のことはなんて言っ...

you********さん

2013/6/2111:01:38

昔は緑(グリーン)を青と言いましたが、それでは青(ブルー)のことはなんて言っていたのですか?

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dek********さん

2013/6/2111:40:48

古代から日本人は、グリーンとブルーを区別しないで「あを」と言いました。
信号の緑を「あお信号」、「あおあおと茂る山」など、緑色を「あお」という名残が、今でも残っています。

もっと昔は、日本人は全然色を気にしていませんでした。
おそらく中国から伝わった極彩色の絵などを見て、色に名前を付け始めたようです。
最初は、「明るい」から「あか」、「暗い」から「くろ」、
はっきりしているの意味で「しるし」から「しろ」、「淡い」から「あお」
という言葉が生まれました。

「みどり」という言葉は、もっと後の時代に生まれました。
語源は「水+居り」で、色の名前ではなく「みずみずしい」という意味でした。
新生児のことを「みどりこ」、女性のつややかな髪を「みどりの黒髪」などという言葉に残っています。
そこから、春のみずみずしい新緑もさすようになり、現在の「みどり色」の意味になったのです。

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exh********さん

2013/6/2113:17:37

現代の緑も青の内でした。

日本語に限りませんが、大多数の言語では古い時代ほど色を表す語彙は少なく、結果的に、ひとつの単語が表す色の範囲が極端に広くなります。
人工的に作った色要素が少なく、自然物の色を表現する際には色名ではなく、その物体そのものの名称を代用する場合が多かったためです。

wat********さん

編集あり2013/6/2111:55:17

緑色を「あお」と言ったわけではなく、
青色と緑色などを網羅した色が「あお」なんです。

でも、「あお」を特定した色名もありました。
「はなだ」とか、「あい」とか。

追記:
「あお」「あか」「くろ」しろ」と、
「きいろ」「ちゃいろ」意外には語尾の「い」はつきませんから、
「い」がつきゃなきゃみんな「あお」ってのは、ちょっと乱暴な。
(先の回答者さん、取り消されたんですね。)

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