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ニホンミツバチがオオスズメバチを撃退する際に、『蜂球』という手段を使い、それ...

caa********さん

2013/6/2222:55:58

ニホンミツバチがオオスズメバチを撃退する際に、『蜂球』という手段を使い、それでオオスズメバチを殺しますが、球の中心の方のニホンミツバチも高温に耐えられず死にますよね。
ニホンミツバ

チはどういった根拠で自己を犠牲とすることをよしとしているのでしょうか?
女王を守る為に生まれたから、女王を守る為に死ねるのでしょうか?
自分と近い遺伝子を持つ姉妹達が山のようにいるから、死ねるのでしょうか?
蜂球で自分は死なないと思っているのでしょうか?

回答お願いします。

補足質問を噛み砕きすぎました。感情的表現や自己犠牲という言葉は喩えです。
要するに、種の防衛本能が自己の生存本能を上回るか、もしそうならその理由を知りたいのです。もし蜂球で絶対死なないのなら、絶対死なないと教えて頂きたい。

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pac********さん

2013/6/2300:00:11

ニホンミツバチの致死温度はオオスズメバチの致死温度よりわずかに高く、前者が48~50度なのに対し、後者は44~46度です。リンク先にある調査によると、蜂球の中心温度は45~47度とのことなので、ニホンミツバチは死なないけれどオオスズメバチは死ぬ絶妙な温度に保たれているわけです。よって、蜂球を作っているニホンミツバチが死ぬことは基本的にはありません。
http://www10.plala.or.jp/kasuga3/insect/nesatu.htm

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dy_********さん

編集あり2013/6/2313:03:53

ニホンミツバチがつくる蜂球の中心温度は48度前後にまで上がります。
スズメバチの致死温度は44~46度なので、耐えきれずに死んでしまいますが、ミツバチの致死温度は48~50度なので、これに耐えることができるのです。

そもそも、昆虫は死というものを認識しておらず、本能にプロムラムされた通りに行動しているだけで、自己犠牲とかそういう感情は持ち合わせていません。
敵の攻撃に対し、脳にプログラムされた単純な行動パターンを実践し、結果的に噛み殺されたり、撃退しているにすぎず、そこに「仲間のためには死をもいとわない」とか、「死ぬのが怖い」とかいう感情は一切介在することはありません。

補足読みました
死ぬかどうかについては、他の方も書かれているように、蜂球の温度ではミツバチは死にません。

bor********さん

2013/6/2302:27:55

そもそも働き蜂は、使い捨ての兵隊でしょう。ミツバチの針は一度使うとその蜂は死んでしまいます。そもそも戦うこと自体死に繋がるものです。元々生殖機能もなく、女王蜂を中心とした一族を守るための道具が働き蜂ですから、死にたくないとか思わないでしょう。

reg********さん

2013/6/2223:15:27

小さい相手だと発熱出来なくなったら交代して暖めるので球が大きくて出てこれなくなって殉職するのは彼女たちにとっては事故なんじゃないですかね。

mat********さん

2013/6/2223:11:51

ミツバチに「高温にして殺す」知識はあるが、「中心に居ると死ぬ」知識が無いのでは?スズメバチを殺す一心でたまたま中心に居たミツバチが死んでしまうのでしょう。

ets********さん

2013/6/2223:00:28

多分、仲間のためでしょうね!
仲間想い~(涙)

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