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高額療養費の制度の説明についてなのですが、 80100円+(総医療費-267000円)×1% ...

don********さん

2013/6/2318:37:17

高額療養費の制度の説明についてなのですが、
80100円+(総医療費-267000円)×1%
の計算区分になる人に説明するときにどうしてもいい説明ができません。

薬局で働いており、年配の方に説明

する機会があるのですが、どうしたら理解してもらえるでしょうか。

お支払いが80100円を超えた分に関しまして補助がありますといった説明だとざっくりしすぎですし、計算式を言っても「?」な表情をされるので困っています。

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junmen1973さん

2013/6/2409:50:43

限度額の計算式を理解すると、説明が簡潔になるものと思います。

80100円+(総医療費-267000円)×1%

単純に、「80,100円に総医療費の1%が加算されます。」との説明で良いと思いますが、計算式に「267,000円」があるために「???」と思ってしまいますよね。

「267,000円」とは、どこからくるか?前段の「80,100円」です。
「267,000円」分の自己負担3割分は「80,100円」です。すでに限度額として設定されている額なので、加算する「医療費の1%」から控除してある、ということだと思います。

一般所得者だけでなく、上位所得者も同様です。

ですから、説明としては、
「80,100円+α」で、「α」は、「総医療費(かかった医療費)の1%」がプラスされます。
で良いかと思います。

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ID非公開さん

2013/6/2409:46:21

返還について説明するのであれば80100円の超えた金額の99%が返ってきます。
負担金額についてであれば80100円と超えた分の1%が負担になります。
超えた金額が100万円でも1%で1万円なので合計90000円程ですね。そんな金額になることはあまりないですよね。
そう説明されればいいのでは?

ple********さん

2013/6/2323:45:43

80100円のあとに、いろいろ計算式があるけれど、80100円を超えた部分は結局1パーセントの負担でいいんですよ。
(もしくは80100円を超えた医療費は99パーセント返ってきますよ)

hok********さん

2013/6/2321:17:53

年配の方とは何歳ですか?

a22********さん

編集あり2013/6/2319:54:10

医療費の上限は大体月に8万円程度、とざっくり話をするのがいいように思います。
私自身、そう話をしてそれでほぼ理解してくれます。

そもそも月に300万も医療費がかかる人はほとんどいませんから、ざっくりとした説明でいいように思いますよ。

高額医療費の計算式を理解される方はほとんどいないように思います。

san********さん

2013/6/2319:10:18

>80100円+(総医療費-267000円)×1%
の計算区分になる人に説明するときにどうしてもいい説明ができません。

そうですね、わかります。

>お支払いが80100円を超えた分に関しまして補助がありますといった説明だとざっくりしすぎですし、

確かに、総医療費が100万円くらいだと自己負担額は9万円近いですしね。

自分が口頭で説明するとしたら、「だいたい、負担限度額は80,100円ですけど、医療費が高い方だと、負担額にプラスαがあります。」ですかね・・・

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