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辛坊さんに批判相次ぐ=自民部会 時事通信 6月25日(火)15時39分配信

ove********さん

2013/6/2517:05:51

辛坊さんに批判相次ぐ=自民部会
時事通信 6月25日(火)15時39分配信

太平洋横断中に遭難したニュースキャスターの辛坊治郎さんら2人が海上自衛隊に救助されたことに関し、25日の自民党国防部会で、辛坊さんの行動を批判する意見が相次いだ。中山泰秀部会長は「東日本大震災(の津波)で流し出された人を救出するなら納税者も納得すると思うが、本当に深謀遠慮に足りる計画があったのか」と無謀さを指摘。辛坊さんを部会に呼んで事情を聴くことも検討する考えを示した。
部会に出席した防衛省の黒江哲郎運用企画局長は、救出費用を当事者に請求しない根拠を問われ、「災害派遣は自衛隊の任務であり、任務遂行のために認められた予算の範囲内で対応した」と説明した。
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そりゃそうだよね。 百歩譲って、プロのヨットマンが一人加わっていたのなら分かるが、盲人セーラーと外洋経験がほとんどないアマチュアヨットマンのコンビじゃ「深謀遠慮に足りる計画」とはお世辞にも言えないだろう。 どう思う?

補足冒険にチャレンジしたと言っている人はTV業界を全くわかっておられない。 これははっきり言って夏恒例の似非チャリティー番組の中の「身障者感動ネタ」でしかなかったのですよ。 純粋に岩本さんの夢を実現させてあげたいのなら、バリバリのプロ級のヨットマンを選択します。 だが、そうすると番組としては成立しないので、喋りが上手くてヨット経験のある辛坊氏になったというのが現実です。 TV業界とはそういうものです。

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und********さん

2013/7/209:09:29

今回は読売テレビの主催と言う不祥事で、工作員総動員で揉み消しに必死ですね…

でも今はネット時代です。自らブログでアピールした事までもみ消すのは無理がある。そして今問題なのは辛坊治郎よりむしろ、水漏れを知りながら無謀な判断で出港して事故った事でしょ!これはテレビ局やスポンサーも含め、遭難救助費を弁済するくらいの問題でずね…

また三浦雄一郎さんとの比較が出てましたが、彼は綿密な計画を立てて何年も前から計画してた訳です。それと対照的に辛坊は24時間TVの放映日を意識し、完全な補修を怠った訳でしょ?

これはどんなに弁解しても許されないよ…それもその強行日程を決めさせた読売テレビが全く出てこない…流石ブラック企業NO1の読売だけある。トカゲの尻尾切りの如く、自分達は全く無関係を装って居ますね。でもブログでは読売テレビのGOサインが出たと発表してますよね。このまま嵐が過ぎるのを待って、しらばっくれるんでしょうか?読売は???

http://www.best-worst.net/smart/detail.php?pid=aG0rw9pphK
今ネットでは辛坊治郎氏の書いたブログ記事が削除されているとして大きな話題となっている。

問題の記事は6月14日に書かれたものである。


この日から3か月、読売テレビの現場スタッフが企画書を書き、最高幹部のゴーサインをもらった時点で、ヒロさんの夢実現に向けての私の仕事の半分は終わったようなもんです。それから9か月間、エオラス号には、プロ、ボランティアの皆さん等々、総勢数十人の力と情熱で、太平洋横断に向けてあらゆる準備が施されて行きました。


辛坊氏の記事には、この太平洋横断が読売テレビの企画であったことが書かれている。

そして、出発前に船体にトラブルが発生したことも書かれているである。


それにしても今回の大阪〜福島回航は、とても実りの多いものでした。まさに「荒天」に恵まれたために、完璧に整備したと皆が思い込んでいたエオラス号にいくつか
の問題点が見つかったんです。まず一つは、船の舳先に突き出ている大きな棒、これをバウスプリットって言うんですが、この根元から少量の漏水が発見されました。エオラス号には既に太平洋横断用の資材をすべて積み込んでいたために相当喫水が下がっていて、台風の余波のうねりに舳先から突っ込んで派手に海水をすくい上げる局面が何回かあったんですが、この時バウスプリットの止水に不具合があって、水が漏れることが分かったんです。

当初、この2日間で舳先をすべて解体して、充填剤を入れなおすことも計画されたんですが、様々なリスクを計算した結果、内側からの充填で対処することになりました。余程荒れた海でない限り漏水しませんし、エオラスの設備で簡単に排水できる程度のものですから、これで、まず大丈夫でしょう。


水漏れが発生している中、「様々なリスクを計算した結果」して内側からの充填剤で対処したと書かれている。

舳先を解体して充填剤を入れ直すという徹底した対処を行わず太平洋横断に出向したのである。

これに対し、ネットでは「24時間テレビ」放送と辛坊氏のアメリカ到着のスケジュールを合わせる必要があったため無理をしたのではないかという疑惑が浮上している。

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syu********さん

2013/6/2517:12:05

出港前に浸水があったらしいが
対策をとったものの万全ではなかったようです。
ブログ記事を削除した事といい、批判はされるでしょうね。

著作が売れているようなので、お金に不自由はしていないでしょうから
救助費ぐらい払ったほうが復帰しやすいと思います。

2013/6/2517:18:06

辛坊さんも、今回は軽率に過ぎたね。
普段、テレビでいろいろ批判する発言をしてきた人だから、こういうことがあれば逆に集中砲火を浴びることになるくらいのことは分かっていそうなもんだが。
そういう意味での覚悟があった上でやったことなら、甘んじて批判や非難を受け入れる必要がある。
普段、正論を吐いて批判する仕事をしている人は、こういう場合の身の処し方というか、謝罪の仕方が重要ですよ。
当然、普通の「一般市民」とはワケが違うんだから、批判の中には単に「偉そうな発言をする有名人を、この機会に徹底的に攻撃してやれ」という悪意に満ちたものもあるだろうが、そういう悪意のある非難に対しても適切な態度を取らなければならぬ。
ここで辛坊さんの態度、言動が、今後の彼の説得力に大いに影響する。
ある意味、ワシは今後の辛坊さんの対応の仕方に非常な興味があるね。
結局「普通の人」だったのか、「見苦しい軽蔑すべき人」だったのか、もしくは「やはり立派な人だった」のか、彼の本当の意味での人間性が問われている。

o4e********さん

編集あり2013/6/2518:03:28

>辛坊さんを部会に呼んで事情を聴くことも検討する考えを示した


さすが自民党。弱い立場の相手にはトコトン強い。本当にバラマキしか能がないだけあります。


>納税者も納得すると思うが


未来の納税者は自民党に納得してないと思うんですね。

min********さん

編集あり2013/6/2518:41:05

メイン司会している情報番組での辛坊治郎氏の発言は、【自民党よりで肩入れしている】かと視聴者が思うほどの報道姿勢をされていた方ですが、批判が多いので自民党は切捨てしたのかな?としか有権者から見えない。

辛坊治郎氏が批判されるのは?
政治・経済・社会一般を扱う情報番組の司会者として、いつも【税金の使い道、無駄遣い】を追及してきた人ですから・・・
【税金は、無駄な使い道をすべきでない】と、御自身が言ってきた人ですから・・・
何かあると、【自己責任】との言葉を使われていた人ですから・・・
批判されるのです。

mot********さん

編集あり2013/7/201:11:54

1.【冒険家輩出】

慶応義塾大学大学院客員教授の夏野剛さんは、6月24放送のフジTVの番組「とくダネ」出演時、エオラス号の海難について、次のように述べていました↓
『人類の歴史を振り返ると一見無謀に見えるようなことや新しいことは、挑戦することで文明は進化したところもある。一概に単なる冒険だから税金を使うのは如何なるものかというのは寂しい』

実際、ヨットで世界初太平洋単独横断した堀江さん、ヨットで世界初単独世界一周した青木さん、ヨットで日本女性初単独世界一周した今給黎さん、史上最高齢でエベレスト登頂した三浦さん、いずれも日本の誉れです。
彼らでも、失敗すれば諸外国の税金で救助されたことでしょう。
実際、1972年に堀江さんは、出航わずか3日目に遭難しています。

日本政府は三浦雄一郎記念日本冒険家大賞を、民間は植村直己冒険賞を、つくって冒険家輩出に官民あげて推奨しています。
そんななか、失敗したらボロカス責め立て、成功したら賞を与える姿勢では、今後日本で冒険家は輩出されないでしょう。

2.【自分の力量もわきまえず?】

辛坊さんも、岩本さんも、熟練ヨットマンですから、自己の力量を知っていることでしょう。
辛坊さんは、ヨット歴40年近いです↓
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130616-OYT1T00538.htmの本文11行目参照。
かつて、関西の名門ヨットクラブの会員でもあり、大学時代、ヨットレースの緒戦に参戦した強者です。
今給黎さん(単独無寄港世界一周成功者)は、『セーリングのキャリアがある。経験もあるし無謀な挑戦という感じはしなかった』と述べています↓
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20130622/dms130622145...
岩本さんは、ブラインドセーリングのヨットレースの緒戦に参戦した強者。


3.【中山泰秀さん】

そもそも、中山泰秀さんは海事の職歴も、プレジャーボートの愛好歴もありません。
海事に関してズブの素人といえるでしょう。
無知故に批判する根拠の提示さえ出来ないなか、「深謀遠慮に足りる計画があったのか」と言い、無謀と決めつける幼稚さが情けない。

4.【外洋経験がほとんどないアマチュアヨットマン?】

「外洋経験がほとんどない」は、当たり前のこと。
世界的に有名な海洋冒険家の熟練ヨットマン堀江謙一さんも、青木洋さんも、初めての長距離航海では、実績ないまま挑戦しました。
ふつう、熟練ヨットマンたちは、長距離航海をして実績を積みます。
熟練ヨットマンの辛坊さんも、同様にこのたびの長距離航海をして実績を積むところでした。


5.【「深謀遠慮に足りる計画」とはお世辞にも言えない?】

フルノ・ホームページを閲覧すると、電子航海機器(船舶用レーダー・プロッタ・無線通信装置)の最新型ならびに、視覚障害者向けソフトウェア(無線LANでiPadに船首方位や風向風速情報を送信し、自動で音声を読み上げるアプリケーション)を搭載し、安全航海に努め、深謀遠慮に足りる計画であることが分かります↓
http://www.furuno.co.jp/news/all_category/20130314_003.html

さらに、連日ブラインドセーリング・ホームページを閲覧していれば、準備や装備に落ち度がなく、深謀遠慮に足りる計画であることが一目瞭然↓
http://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:RpA2bkyFN3wJ:w...

しかも、日本から太平洋へ発つとき、今の時季の海象が最良です。
エオラス号が低気圧や梅雨前線を避けて南下し、危険回避を図るという深謀遠慮に足りる航行をしていたことは、連日ブラインドセーリング・ホームページのブログ欄を閲覧していれば理解できます。

【万全ではなかった?】

廻航で発見した漏水箇所は、バウスプリット根本です。
エオラス号のバウスプリットの画像↓
http://pds.exblog.jp/pds/1/201303/17/24/a0051924_21525327.jpg
マッコウ鯨の衝突は、右舷船底です。
まったく異なる箇所です。

それでも、『万全ではなかった』と言い切れるということは、造船学(船舶の設計や建造に関する理論や技術を研究する学問)に精通しておられるからこそ、述べているのですよね。
では、どのような理論で『万全ではなかった』のですか?

バウスプリット根元から少量の漏水は、代替部品を入手し、ふつうネジ留めで完結するところ、念には念をということで、さらに溶接しています。
しかも、バウスプリット根元の内側から充填剤を充填しています。
そもそも、船大工であれば、この対処は荒れた大洋で微かに漏水する程度になるだけであり、航行に支障ないことは当たり前のこと。

バウスプリットの少量の水漏れと、今回の衝突、ハル(船体)の損傷による船体放棄は関係ありません。
そんなこと、素人だってわかること。
パリダカのジープが無線機の調子が悪いなか、崖からこけてリタイアしたら「整備不足だ!!」といっているのと同じ。

【ブログ記事削除】

そもそも、辛坊さんは、長年メディアのなかで生きてきた人です。
そんな人であれば、ブログ削除したら悪い印象しか残らないことを予想できるので、削除を望まないでしょう。
したがって、プロジェクトD2製作委員会が、辛坊さんの承諾を得ずに無断削除したものと推察します。

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