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「夜に爪を切ると親の死に目に会えない」

Henrikさん

2007/3/123:21:34

「夜に爪を切ると親の死に目に会えない」

「夜に爪を切ると親の死に目に会えない」と聞きました。

その所以(ゆえん)を教えてください。

何か理由があるのですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

野良子猫さん

編集あり2007/3/123:28:27

電気の無い時代の夜は暗かったです。

また、爪切りも今の時代のように質が良い物は無く、挟みで切っていました。


そのような状況では手元が狂いやすく、深爪とかにもなってしまったり、怪我をしたりします。

そう言う事を防ぐための戒めです。

「~~すると親の死に目に会えない」と言うのは戒めのための「悪い事が起きるという事」の代表格みたいなものですね。
ちなみに、「親の死に目に会えない」とは、「親が死ぬ時に既に自分が死んでいる」つまり親よりも先に死ぬと言う、一番最悪な親不孝の事を指しています。
親が臨終を迎える時に、駆けつけられないと言う意味ではありません。

質問した人からのコメント

2007/3/2 17:18:05

成功 ありがとうございます!これで気負い無く爪を切れます。
「死に目に会えない」も勘違いしていました。

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ベストアンサー以外の回答

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oky********さん

編集あり2007/3/211:21:06

他の回答者様の回答に付け加えさせていただきますと・・・

暗いと切った爪が飛び散った場合、見えにくくて回収できず、ふんずけて「あいたっ」ってなりますよね。

また、昔は親をとても大切にしていました。
だから自分が持っている髪の毛も爪も、親からもらった体の至る所まで大切にしなければならないと考えられていました。
だから「大切な親からもらった爪を、真っ暗なところで切って深爪して傷つけるんじゃないやい」
と言う意味合いも持っています。

もともとは、親が子供のことを心配して(怪我しないように)言われていた迷信です。
「親の死に目にあえない」って言うのは、子供を脅すためにつけた言葉なのであまり意味はありませんよ。

poo********さん

2007/3/123:31:22

この諺を「親が亡くなるときに立ち会えない」と勘違いしている人が多いようですね
昔は夜の灯かりはろうそくや行灯(あんどん)しかなく薄暗いのもでした
今でいえば蛍光灯のチビ球しか点いていないような明るさです
また爪切りも今のような専用品はなくはさみや小刀を使っていました
薄暗いところで刃物を使えばどうでしょう?
ちょっとした不注意で怪我をしたりしますよね
薄暗いところで爪を切るような不注意者は何かの拍子に事故に巻き込まれたりして親よりも先に死んでしまうゾ、ということです
ちょっと注意していれば防げるような事故に巻き込まれて早死にするゾ、と言っているんです

ave********さん

2007/3/123:27:16

昔、電気とかの設備があまり整ってない時、暗めのところで爪を切ると
深爪になり怪我になるかもしれないとゆう、戒めだと聞きました。

har********さん

2007/3/123:23:48

昔は照明が暗い(ろうそく?)ので、深爪になったりするから、その戒めだそうです。

かつて明石家サンマが「じゃあ、夜親が死にそうなら、目の前で爪切りゃ延命するんか!」と言っていた^^。
迷信ですよ。迷信

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