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蒼井優の「洋菓子店コアンドル」で 晩餐会が始まる前、洋菓子の仕込みに入った江...

三田朱里さん

2013/6/2702:18:01

蒼井優の「洋菓子店コアンドル」で
晩餐会が始まる前、洋菓子の仕込みに入った江口洋介、蒼井優、江口のりこが厨房で待つシーンがあります
この時江口洋介、蒼井優は黙って立って待つのに対して、江口のりこは厨房の

調理台に腰をかけてぶんこぼんをよんで待っています
しかし、ケーキ職人(パティシエ)が自分が調理する台に腰をかけるというのは
おかしいと思います
よくできた映画でしたがそこだけは違和感を覚えました
また、この映画では戸田恵子が倒れたあと、江口洋介が菓子店に入り、すぐにお菓子を作りますが
晩餐会の契約は戸田恵子が取ってきたものであり、店主が倒れた以上別の人間がケーキを作るということは
契約事項としてあり得ないのではないか
と思いました
いかがですか

補足回答者の言う通りですが
こうした個人経営のお店は店主の力量を見込んで
お願いがくるので
店主が倒れたことをお得意先に伝えずに黙って代理にやらせたら
私なら文句を言いますね
ただドラマでは江口洋介は戸田恵子以上の名人だという設定だったので
問題にするのは野暮です(笑)
あと、知恵袋を検索したらやはりコアンドルの映画で江口のりこが調理台に腰かけているのはおかしいと指摘した質問がありました
これは映画のミスだと思います

江口のりこ,江口洋介,蒼井優,戸田恵子,晩餐会,マリコ,遼太郎

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ari********さん

編集あり2013/6/2707:13:43

作業台に腰掛けるのは論外なことですね。

契約については、普通は店主一人で作る個人店はほとんどありません。

一人しかパティシエがいなければ、経営なんて出来ませんから、数人はスタッフが必ずおり、店主の作るレシピに基づいてスタッフが一つの菓子を分担作業で作ります。

例えば有名パティシエのお店で、そのパティシエの作るケーキが食べたくて予約しても、実際に作るのはほとんどがスタッフです。

本人はもちろん製造に携わりますが、経営が基本的な業務ですから、そのパティシエが作るレシピでスタッフが生産し、そのパティシエは新作などのレシピ作りをすることの方が多く、そのパティシエが作るケーキをお客様が食べることは多くはないですよ。

所詮は映画の演出ですから、実際の作業とはかなり違ってますよ。

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non********さん

編集あり2013/6/2713:33:06

依子(戸田恵子)が個人契約したのではなく、コアンドルとして契約を交わしていると思うので
全く問題ないと思います。
遼太郎(江口洋介)は、臨時スタッフとして迎え入れたことも、問題なしと思います。
店主が調理を行なうといった契約でなければ、その店のスタッフであれば良いということです。

補足してみます。
晩餐会のデザートを作ってもらうために「腕のあるお店」を探しててコアンドルに行き着いただけで、
依子とは面識がなかったし、契約シーン自体がビジネスっぽく撮影されていたので
「お得意先」という解釈はいらないような気がしました。

あと、マリコさん(江口のりこ)は、自信があり勝ち気な性格でした。
なつめには、格下な態度で接していたのに、遼太郎さんを取り込んだなつめに
協力する形で接しなければならなくなりました。

なつめと遼太郎が話をするシーンに、マリコさんを写す必要はなかったはずだけど、マリコさんの態度にもなにか意味を持たせて
いたのかもしれません。
調理場でも、凸凹コンビであっても、なつめと遼太郎さんの連携と違い、マリコさんはお手伝いのような距離感があり
その微妙な関係を2人に対して、マリコさんは背を向けて興味をなさそうな態度(ちょっとした強がり)で演じたのだと思います。

座るのは良くないといえば、それだけのこと。
調理場に座る行為は、良くないことですが
この映画自体、細やかな描写がよくなされているので、多角的に見ると面白みも増えます。

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