ここから本文です

投資信託で基準価格の高い低いは関係ないと

tom********さん

2013/7/117:14:09

投資信託で基準価格の高い低いは関係ないと

聞きますが、価格10000円のAと13000円のBではBが16000~20000と更にあがるとは考えずらく、
ならばAが13000~15000円に上がる可能性の方がが高いのではと考えてしまいます。
(下がる可能性もありますが上がる可能性を考えた場合)

また、高い低いが関係ないとありますが、最終的に売る際にBですと13000円以上の基準価格で
ないと損してしまうのではないでしょうか。

閲覧数:
2,270
回答数:
5
お礼:
250枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

2013/7/117:26:42

例えばTOPIX連動投信として、
リーマンショックのときに設定すれば今頃60%ぐらいの利益は出てるでしょうw
バブルのときに設定されていれば5000円あればいいほうじゃないでしょうか?

基準価格に意味がないというのはこういうことです。日本の公開タイプの投信のスタートは基本的にどの時点でも10000円/1万口ですからね。

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜4件/4件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

2013/7/411:33:46

比較するなら、価格の額面ではなく
パフォーマンスの比較をランキングで確認しましょう。
過去1年間のトータルリターンで比較すれば一目瞭然ですよ。
以下は参考まで
http://www.japannetbank.co.jp/investment/trust/ranking01.html

boo********さん

2013/7/201:05:03

>価格10000円のAと13000円のBではBが16000~20000と更にあがるとは考えずらく、

質問者様の相場観でしかありません。基準価格が2万円を超すファンドなどいくらでもあります。

>ならばAが13000~15000円に上がる可能性の方がが高いのではと考えてしまいます。

投資対象が同じものであれば、上昇率下落率はおおむね連動します。15000円のもので投資対象が2割上がれば、基準価格は18000円くらいになりますし、同じ時期に13000円のものは2割上昇すれば、15600円くらいまでは上昇するものです。ちなみに5000円くらいのファンドなら6000円くらいまでは上昇するのでしょう。大きくかい離することはないです。

以上の点で、基準価格の高い低いは関係ない、と個人的にも思います。

dag********さん

2013/7/121:01:49

>基準価格 → 基準価額 ですが、
今は基準価格というのですか?

>可能性の方がが → 「が」は一回でよろしい。

設定時期が異なると思います。

基準価額の絶対値は期待水準に関係ありません。

景気や為替など、地合によって運用成績は左右されます。

uni********さん

2013/7/118:31:05

個別銘柄の株価と同じ話であり、100円の銘柄と130円の銘柄があった場合、では安い100円の銘柄のほうを買ったほうが良いかといえば、そういうわけではないです。
ただ、個別銘柄の株価というものは何十年も前に上場されて今の株価があるわけであり、上場当時の株価などは誰も覚えていないので過去に囚われることはないと思います。一方、投資信託というものはそれほど寿命が長くなく、設定当初はどの投資信託も1万円程度から開始するので、1万円からスタートしたという事実はたしかに残っているので、たしかにおっしゃることも分からなくもないのですが、仮にそういう相関関係があったとしても相関性はかなり低いと思ったほうが良いです。

> また、高い低いが関係ないとありますが、最終的に売る際にBですと13000円以上の基準価格で
> ないと損してしまうのではないでしょうか。

それは当然そうです。買った人にとってはスタートが13000円ですから13000円未満なら損をします。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo!知恵袋カテゴリ

一覧を見る

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる