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治る見込みのない場合はIVHや鼻腔栄養もしないほうがいいでしょうか?

nik********さん

2013/7/200:19:39

治る見込みのない場合はIVHや鼻腔栄養もしないほうがいいでしょうか?

病院嫌いだった89歳の母が救急車で運ばれた時、その場の検査で肝臓と胃にがんがあり余命1ヶ月と診断されました。まだ2週間前のことです。
今は点滴を受けて落ち着いていますが、目を閉じ常に寝ています。声掛けに小さな声で反応はしますが自分から何かを言い出すことはありません。足が点滴の水分でパンパンに腫れています。
先生は口から栄養がとれないので衰弱はしていくが
①自然に任せるか、
②IVHで濃い栄養を補給するか
③鼻腔カテーテルで胃、小腸に直接栄養を流し込むか、選択するよういわれました。
自然に任せるというのは「餓死」という表現をされたので受け入れがたいですが、実のところこの方法が一番自然にかなっているようにも思います。でも後々「餓死」を選択したという負い目をいつまでも感じるような気がして悩んでいて、どの方法にも決めかねています。
病院の関係の方、このような経験のある方アドバイスを下さい。

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ベストアンサーに選ばれた回答

sin********さん

編集あり2013/7/216:01:21

親を看取った経験です。
ある程度の栄養とルート確保という意味ではIVHは必要な事が多いです。

このような状態ですと、嚥下性肺炎を多発します。そのため、余計に寿命が短くなることがあります。適度なIVHならその危険の回避と後の家族の方の心理的負担の軽減になります。

ただ、医師の裁量ですが過剰な輸液は褥瘡の悪化や肺水腫を招きます。ある程度ドライにする事は必要です。

経管栄養はかなり苦痛ですし、何かの時のルートを確保するという意味(点滴や抗生物質)ではIVHは必要な事があります。家族により本当に何もしないで欲しいという場合もありますが、こういうときは家族全員の意思の統一が大切です。
自然といっても、ケトーシスや、頻呼吸、頻脈で静かにというわけにはなかなかうまくいかないのが現実です。

家族が一週間に一度主治医さんの説明を受けてそのようにいわれました。参考程度にして下さい。

質問した人からのコメント

2013/7/6 05:53:24

お二人の方回答ありがとうございます。IVHを選択いたしまして一昨日挿入されました。鎖骨下の静脈がすでに弱り細くなっていて、首からの挿入となりました。体力を相当使わせたためか意識レベルが一気に下がりました。今は傾眠状態です。すでに退院できる状態ではありません。全てを家族の同意のもとにすすめられるのは、良いことかも知れませんが、心の動揺を抱える家族にとっては難しい選択は一層の負担でもありますね、、、、・

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

mon********さん

編集あり2013/7/200:34:26

仰る通り、自然に任せると言うことは、餓死を意味します。そうであれば、病院に入院の必要はなく、自宅で十分だと思います。
個人的な意見になりますが、②のIVHによる点滴、ないし高カロリー輸液が、よいと思います。これは、延命措置でも何でもなく、
最期まで、悔いのない方法だと思います。経管栄養だと胃癌もあるとのことですから、死を早めることになりかねません。

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