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わたしは、映画(洋画等)に、何か啓示的な(宗教ではなく)ものを感じます。

uma********さん

2013/7/303:21:13

わたしは、映画(洋画等)に、何か啓示的な(宗教ではなく)ものを感じます。

わたしは、映画(洋画等)に、何か啓示的な(宗教ではなく)ものを感じます。
例えば、「パニック」は植物が人間の脳に絶望感を与えて自殺に追い込むと言う内容です。
人間が自然破壊をしても植物には成すすべがありませんが、何かを葉などから放出して人間に死を選ばせるほどの絶望感を与えて警告をするような事があっても不思議は無いとと思うのです。
例えば:「MATRIX」にしても、今目の前に見えている物がすべて真実だとは言い切れません。事実、人間の脳はトリックとかに騙されます。・・・とすれば、目の前にある物が実在する物と一概には言えません。簡単に言うと目を閉じれば何も見えなくなるからです。
例えば:「ピースメーカー」は、ロシアで解体される核弾頭10基が盗まれるのですが、貨車で運搬途中で奪う為に1基を爆発させて、眩まそうとするのですが、本当の目的は残り9基から1基だけ、核爆弾のコアを持ってニューヨークで爆発させようと(被害想定200万人くらい)するのですが、動機がセルビアでの内乱で妻と娘を狙撃され亡くなった復讐の為なのです。最後のシーンでバックパック(リュックサックのこと)の中のコアをタイマーで爆発させようとします。主演(ヒロイン)の二コール・キッドマンが「死にたいの?」と聞くとその男(家庭教師)が「妻はなぜ死んだ?」「娘はどうして死ななければならなかったのか?」「息をしたからか?」「笑ったからか?」と問い掛ける。もう一人の主演ジョージ・クルーニーが「我々の戦争じゃない!」って言うのね男:「クラスター爆弾を売ったのは?」「銃弾を売ったのは?」「銃を売ったのは?」て問うの二コール:「どうして欲しいの?」と言うと男:「楽しかったあの日々をかえしてくれ」と言って自分の頭を銃で撃ち抜く・・・ま、最後は普通の爆発でめでたしなんだけど、言わんとする事はそんな事態が起きる可能性は大きいって事家族の死が動機で国を危機に落とし込まれるかもしれないって事。
ちょっと長く為ったけど例を挙げると沢山ある。「トータルフィアーズ」「アイランド」「ソルト」「ティキングライブス」「デイアフタートゥモロー」「デイープインパクト」全ての内容に、啓示的な意味が隠されている。誰でもいいです。御意見を。

補足宗教は関係ない。これは!と言う意見は無い。
吹き替えでしか洋画は見ないのも対象外。字幕に限る。ちなみに、「パニック」や「ピースメーカー」他もさいていでも10回以上は見るし、今も時々見る。一番最高に見てるのは「AVATAR」ここ3年で100回以上は見てる。一日に3回見た事もある。総ての映画がそうだと言わないから。「ピースメーカー」てアメリカ合衆国の事とは解るでしょう。
男が何を言わんとしたかだよ。

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ベストアンサーに選ばれた回答

kit********さん

2013/7/310:01:07

映画を作るためには多くのお金がかかり、元を取るには多くの人に見てもらう必要があります。
運転免許更新の際に見せられる交通安全のビデオ(優良運転者は見ることが無いかも?)も内容はとても大切なものですが、これは高い入場料を払ってまで見るものではありません。高尚で深遠なテーマであっても、見せ方によっては多くが映画館に足を運ぶことはありません。

エンターテインメントとして映画作品が人々を感動、興奮、熱狂させ、お金を出したことを満足させる必要があります。そしてそれを通じ制作者のテーマであれ、メッセージが伝わることが大事なのだと思います。

ある人々には映画が面白かったという印象だけで、そのメッセージが伝わらないこともあります。それでも、その人たちへも映画を通じ何かが残ったとしたらそれで意味のあることです。
質問者さんもそれを啓示との感覚で、それをしっかり受け止めている方なのだと思います。

「ピース・メーカー」ではテロリストの男が、故郷でピアノのレッスンをしながら、「ショパンの旋律も音ひとつで明るくも暗くもなる」との台詞を言わせ、文化も教養もある人物像を描いています。それに対比させるようにデヴォー大佐に「我々の戦争じゃない!」を言わせています。

監督のミミ・レダーは「ER緊急救命室」でも誤診とのテーマを取り上げ名声を得たとWikipediaにありましたが、この作品でもアメリカ市民がその生活を享受する延長線上で少なからず他国にも影響を与え、このテロリストのような災いを招いてると訴えたかったのだと考えています。

この肝のセリフに着目した質問者様もさすがと思いますが、映画の見方も人それぞれで良いと思います。

一杯のラーメンを食べた後、「ああー旨かった」でも「あのスープの塩加減とコクのバランスが絶妙だよね」もどちらでもアリと言うことです。

それでも例えばスープの違いを心にとめると、ラーメンを食べ歩くことも楽しくなるように映画も見終わって、その様な意味を思い返していくともっともっと映画を楽しむことが出来ると思います。

質問した人からのコメント

2013/7/9 11:23:13

満足のいく回答、共感には物足りませんが2行の褒めて頂いた事に感謝をして御礼にかえさせて頂きます。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

han********さん

2013/7/306:30:46

考え方が逆です。

啓示的な内容が含まれているのではなく、普段から私たちが社会に対して
考えてること、問題意識を抱いていることや、不安、そういう諸々の問題点や
物事の認識の仕方をテーマにした方が、見てる人に伝わりやすいから、
映画を作る側がそういうものをテーマにするのであって、映画が
啓示してる訳じゃありません。

それが、あなたの考え方と一致したから、それは何かの啓示だと考えるのは
一万円札を見て、そこに並んだ番号に意味を見いだすのと同じ、熱狂的な
ファンが、好きな芸能人が世間一般を例に挙げてるのを「これは私に向けての
メッセージだ」と曲解するのと同じ、要するに陰謀論者や、電波さんが考えたり、
訴えたりすることと紙一重です(あなたがそうだと言っているのではありません、為念)。

人間は社会とコミットして生きてます。当然、そこで行われる人間による
表現活動も、大なり小なり、社会にコミットする形になります。

社会全体、あるいは人々が漠然と抱いている様々な事象、思想は、
国や宗教が違っても、様々な姿に形を変えて人々の間で
「共有」されているものです。
でなければ、海外の映画や、小説に、全く社会思想や、社会背景を
共有していない日本人が感情移入できるはずがありません。

映画は、私たちが普段から無意識に考えていること、感じていることを
テーマにします。その結果、観客に深い感動や、感銘を与えます。

映画は啓示してるのではなく、観客の中で形になっていないものを
形にしてみせているのです。

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