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第二次大戦時の戦闘機の機銃の配置について質問です。

sapporonohulcrumさん

2013/7/306:44:26

第二次大戦時の戦闘機の機銃の配置について質問です。

当時の戦闘機(単発機)の機銃の配置は
・機首上面
・主翼
・プロペラ回転軸内
というのが多いと思うのですが、機首下面に機銃を装備したような変わり者はなかったのでしょうか?

まああったらあったで命中精度が低いとかの問題もあるのでしょうが…

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ベストアンサーに選ばれた回答

2013/7/314:09:19

アメリカのオシュコシュにあるEAAの航空博物館に行きましたが、
ここに米陸軍航空隊が最初に入手したXP-51が展示されていました。
これはムスタングの試作機の4機目にあたるものです。
ご覧の通り機体下部プロペラのすぐ後ろに機銃が付いてます。
調整さえしっかりしてあれば命中精度はあまり変わらんと思いますよ。

アメリカのオシュコシュにあるEAAの航空博物館に行きましたが、...

質問した人からのコメント

2013/7/9 12:28:01

少数ながらも無い訳では無いのですね。
ありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

1〜5件/5件中

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krc********さん

編集あり2013/7/401:38:27

答えにはなってませんが。

機首上面に機銃を配置するのは、エンジンとの兼ね合いです。

空冷星形エンジンは、上下どちらでも関係ないようですが、エンジンの
全長が短い為、下面に配置すると、主翼に干渉しますので上面へ。

液冷正立V型12気筒エンジン(ロールスロイス(パッカード)・マーリン、
アリソンV-1710)は、エンジン上部の幅が広いので、機首に配置するなら
下面に成り、メーッサーシュミットBf109や、フォッケウルフFw190D等の
液冷倒立V12気筒エンジンは、下側の幅が広いので、上面に配置され
ます。

双発戦闘機などは、ハインケルHe219ウーフーが、胴体腹部に20ミリか
30ミリ機関砲を2門装備していました。

日本海軍の夜間戦闘機月光は、敵重爆の死角だった機体下部に潜り
込んだり、上空に遷移して銃撃する為に、胴体中央部に前上方と下方
に20ミリ機銃を2丁づつ(初期型、後期型は上部のみ)装備していました。
(斜め銃と言います)

ポールトンポール・デファイアントは、単発複座の戦闘機ですが、前方への
固定武装が無く、代りに後部乗員が操作する、7,7ミリ機銃4丁の、旋廻動力
砲塔が有りました。

fok********さん

2013/7/312:40:57

ミグやヤクは機首真下じゃないけど下部に付いてますね

nak********さん

2013/7/310:31:51

対地攻撃機ですけど、A36は機首下面左右に50口径を装備していました。

oum********さん

2013/7/310:08:14

日本の戦闘機でちょっと特殊なのは、陸軍の97式戦闘機でしょうか。
機首下面というか、エンジンのシリンダーの隙間に銃を配置しています。

アメリカですとP51ムスタングの初期型(アリソンエンジン搭載型)は機銃がもろに機首下面に付いてますよ。

moo********さん

2013/7/308:00:08

下面につけると、銃弾の格納場所が確保しにくくなりますし機銃の装填操作「発射時」もやりにくくなります、どうしてもと言えばドラム式など、機銃の上側になりますから、整備「銃弾の装填」しにくくなります、構造上エンジンの冷却の為に抵抗の少ない下面にオイルクーラーなどありますから、それらを上か横にに持っていく必要がでてきます、そうすると張り出しますから視界遮り邪魔になります、普通はそんな面倒な事はしません

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