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インテルのカッサーノは何故パルマに移籍する事になったのですか? 会長と喧嘩でも...

itu********さん

2013/7/405:30:26

インテルのカッサーノは何故パルマに移籍する事になったのですか?
会長と喧嘩でもしたのでしょうか?
インテルに愛着がある感じでしたが?

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ベストアンサーに選ばれた回答

akb********さん

2013/7/1202:00:10

>何故パルマに移籍する事になったのですか?
>会長と喧嘩でもしたのでしょうか?

カッサーノ本人、その代理人、またはクラブ関係者でもなければ
絶対に答えようのない質問に教えてくれとは
何て酷い無茶振りだろうか。

>インテルに愛着がある感じでしたが?

様々なクラブを転々と渡り歩いているような選手が
罰ゲームのヨーロッパリーグにすら出られない弱小クラブに
愛着を持つとは到底思えないが。
それも選手を次々と故障に陥れる無能クラブに。

しかし次の移籍先がパルマとは。
今や欧州の中堅リーグのセリエAの中の
弱小中堅クラブから弱小中堅クラブへの移籍なんて
カッサーノも堕ちる所まで堕ちてしまったようだ。

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ベストアンサー以外の回答

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2013/7/720:52:49

おそらく、新監督のマッザーリのビジョンにカッサーノが合わないのだと思います。カッサーノはとてもいい選手で、アイディア性にも長けていますが、反面、ハードワークを怠る(もしくはできない)選手です。
そのため、ハードワークを要求するマッザーリのサッカーとはマッチしないのでしょう。
また、だいぶん丸くなったとは言え、昨季も何度かロッカールームで監督と衝突することもあったようで、トラブルメーカーをチームに置いておくことはマッザーリは良く思わなかったのでしょう。

そこで丁度若手のベルフォディルが欲しいインテルはカッサーノを放出させたのだと思います。

com********さん

2013/7/700:54:29

カッサーノの生涯

彼の生い立ちはあまりにも悲劇的である。
父親は生まれたときから不在であり、母親は麻薬中毒であった。
兄のジョヴァンニは後に強盗事件を起こすという家族構成である。
義父からは毎日のように暴力を受け彼は施設暮らしを余儀なくされた。
アントニオ・カッサーノが人間不審に陥ったのはおおよそこの頃である。
彼を救ったのはカルチョだけであった。
「賭けカルチョが得意で通知表は2」とは彼談。
ウェイターのアルバイトをしていたこともあったが、
フライパン目がけてイカを放り投げることしかしなかった。
狭い路地裏、雑巾で作ったボール、そんな環境でサッカーに明け暮れ、
11歳でインテルのテストに合格するが、
家族の問題によりその夢はかなわずバーリの下部組織に入団したのだ。
彼はそのバーリで一時代を築き、ASROMAに移籍する。
しかし屈折した彼の心は元には戻らない、
たとえばU-21イタリア代表のジェンティーレ監督と口論の末勝手に帰宅したり、
たとえば、バティストゥータのコーヒーを指でかき混ぜたり、
たとえば、600から700人の女性と関係を持ったり、
たとえば、親の存在のカペッロに
「ローマで俺はお前を助けたやったんだから、
ここでもオレを起用しろ」と発言したり、
たとえば、兄貴分のトッティの好きなクラブに移籍したり、
彼はどの場所でも誰に対しても
自分の感情を制御できなくなってしまっていたのだ。
カッサーノは自身の人生をこう振り返る。
「1999年のインテル戦でのゴールがなければ、
俺は今頃、強盗やひったくりなどをする犯罪者になっていただろう。
貧乏だったが何もできなかったし、生涯仕事には就かないと決めていたからだ」

これが彼の生涯であり、今に至る全てである。人間不信なのも問題を起こすのも全て彼の幼少時の悲惨な生活が尾を引いている。

これがまず第一。

第二に戦術
マッツァーリは土台部分をしっかりと固め、将来的な育成に重きを置いている。しかしながらインテルの現状(高齢・高給)ではマッツァーリが考えている攻撃を体現することが出来ない。そこでインテルで1番上手く、お金になる存在であるカッサーノを放出することで、有望な若手選手を獲得するに至った。1年でスクデット争いをしろと言われればカッサーノは今のインテルに必要不可欠であるが、現状から1年で立て直すのはほぼ不可能だし、無理に進めれば近い将来危機が訪れてしまう。2〜3年後に常に上位で争えるよう土台から立て直すことのが重要である、そう判断したのだし、インテリスタは皆がそのことを知っている。
元々、カッサーノとは二年契約だったので年齢的にもベストなタイミングだったといえる。

マッツァーリ自身は過去にカッサーノを育てた生みの親であり、彼のことを恐らくどの監督よりもよく知っているはず。よく知りすぎているがゆえに昔と比べて良いところを見出すこともできれば同じように悪い部分も即座に見出してしまう。
チーム作りの名手として知られるマッツァーリ。なるほど、長期的な成長を見込むのであれば適切な判断だったのかもしれない

2013/7/500:19:45

ガットゥーゾの名言
「カッサーノは最初は凄くうまくいくんだ 。
ミランでもみんながカッサーノを好きだった、
俺もあいつが大好きだった。
でもある日を境にそれは壊れてしまう、
どこのチームでも必ずそうなってしまう。
カッサーノはみんなの気持ちが本当かどうか
疑うようになり分からなくなるんだ
不安症なんだろうな」

mmm********さん

2013/7/422:38:01

カッサーノは、今は居ませんが、ストラマッチョーニと揉め、一時チームから外されたりと言うことがあり、扱いにくいのは、確かですが、本当の理由は当人逹しか分かりません。

yus********さん

2013/7/413:28:52

多分...

・マッツァーリ監督の戦術に合わない
・チームの和を乱す可能性がある
・W杯のために出場機会を求めた
・サラリーの問題

こんな感じだと思います。

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