明治初期のお金の価値について

明治初期のお金の価値について 明治初期(正確には7年あたり)の、お金の価値について教えて欲しいのですが 例えば、当時の1円を今の金額にすると、幾らくらいになるのでしょうか?

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ベストアンサー

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当時と現在とでは物の豊かさの度合いが違いますので、一概にいくらとは正確に算出するのは難しいと思います。 計算根拠が違うと値も違ってくると思います。 参考までに、お米の価格で算出してみます。 明治7年の米1俵 (60Kg)当たりの生産者価格は、約2円 現在は約14,000円です。 http://www.ne.jp/asahi/nagaishi/kyoto/komekakaku.html この数字からですと、明治7年頃の1円は、現在の約7,000円となります。 明治8年の平均的な月収が1円70銭という数字もあるようです。 http://www.tamagawa.ac.jp/sisetu/kyouken/kamakura/el27.html この数字でいくと、明治の1円は、現在の約20万円になります。 当時の月収と現在の月収の内容がかなり違うと思います。 当時サラリーを受ける人口が当時の人口の何パーセントかわからないのであまり比較にはならないと思います。 (-o-)/

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

いろいろな考え方がありますよね。参考になりました。

お礼日時:2007/3/13 20:29

その他の回答(2件)

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物価では物の豊かさに差が出ますので、難しいです。ある尺度では高く、ある尺度では安く出るように思います。 ところで、明治4年発行の1円金貨があります。当然明治7年も通用していたはずです。 当時の日本は米国他諸外国と同じ「金本位制」ですから、「金の価値=貨幣価値」のはずです。 もし、タイムマシンで旅行ができるとした場合、両時代で通用する金を使うことになります。 したがって、当時の1円貨の金の含有量は90%で1.67gありましたから、現在の金相場から換算すると約4,000円です。(のこり10%の銀の価値は数円分です。)

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明治7年の一円  当時は「かけそば」一杯が1銭ほどだったといいますから、一円あれば100杯分食べられたということです。 1円の現在換算価値・・10,000円位でしようか・・・