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勝海舟を描いた小説でお勧めがあれば、教えてください。

mot********さん

2007/3/1510:50:35

勝海舟を描いた小説でお勧めがあれば、教えてください。

司馬遼太郎の「竜馬がゆく」を読んで坂本龍馬の理論武装の師である勝海舟に興味を持ちました。この勝海舟を描いた小説でお勧めがあれば、教えてください。

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aba********さん

2007/3/1511:08:02

 勝海舟といえば、何と言っても子母沢寛でしょう。ずばり『勝海舟』という作品もありますが、少年時代の海舟と破天荒な父親の小吉との交流を描いた『父子鷹』、『おとこ鷹』の2部作が抜群に面白いです。

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kot********さん

2007/3/1514:42:55

子母沢寛の「勝海舟」(新潮文庫全6巻)は大河ドラマにもなってますし、その前日譚である「父子鷹」「おとこ鷹」(嶋中文庫・講談社文庫)も、何度もドラマ化されました。

 あと、村上元三が、青樹社の書き下ろしシリーズで書いた「勝海舟」(現・学陽文庫)も、コンパクトながら、味わい深くてお手軽でオススメ。(やたら誤植が多いのは、村上さんのせいじゃないよ)

 海舟の談話「氷川清話」なんかは、現代語だし、講談社学術文庫、角川文庫など、いろいろ出ているので読んでみてもいいでしょう。ただし、記憶違いなのか、ホラなのか、史実の間違いも多いですけどね。

msa********さん

2007/3/1514:33:12

勝海舟は読んだことはないのですが以下の本があります。
 「幕末最後の剣客(上下)」志津三郎・光文社時代小説文庫・光文社
 「勝海舟(全六巻)」子母澤寛・新潮文庫・新潮社
 「勝海舟の人生訓」童門冬二・PHP文庫・PHP研究所
 「勝海舟」船戸安之・成美文庫・成美堂出版
 「勝海舟(上下)」村上元三・徳間文庫・徳間書店
 「勝海舟と坂本龍馬」加来耕三・PHP文庫・PHP研究所
 「小説海舟独言」童門冬二・講談社文庫・講談社/文春文庫・文藝春秋
 「父子鷹(上下)」子母澤寛・新潮文庫・新潮社/徳間文庫・徳間書店
 「江戸っ子武士道・海舟と南洲」城昌幸・春陽文庫・春陽堂書店
 「勝海舟」高野澄・徳間文庫・徳間書店
 「勝海舟」山田克郎・鶴書房
 「新幕末風雲録・完結編」峰隆一郎・ノンポシェット・祥伝社

(-o-)/

apo********さん

2007/3/1512:27:18

勝海舟の回想録に『氷川清話』がある。
その他にも、『海舟座談』『海舟語録』など。

子母澤寛の著作に生涯をえがいた、『勝海舟』『父子鷹』『おとこ鷹』など。

本所の名物男だった、
父の勝小吉の回想録は、『夢酔独言』。
べらんめえな人生が楽しい。


【犬に噛まれる】

『夢酔独言』によれば、勝海舟が幼少時に犬に噛まれたのは、「きゃんたま」であり、
父小吉が幼少時に放浪中に崖からおちて岩のかどにぶつけたのも、「きゃんたま」である。


この『氷川清話』と『夢酔独言』を現代語訳で読むと面白い。

1)氷川清話 (講談社文庫)
勝 海舟 (著), 江藤 淳 (編集), 松浦 玲 (編集)

2)夢酔独言(教育出版)
勝小吉 著/注・解説=速水博司/エッセイ=尾崎秀樹

kir********さん

2007/3/1511:08:47

子母澤寛の勝海舟が楽しいです。普通に考えればこれでしょう。史実と厳密に照らしてどうか知りませんが、歴史作家としての矜持として抜群に魅力的に描かれている感じです。

あと津本陽のを読んだ記憶がありますが、かなり駆け足で描かれている感じです。

まあ、色々出ているでしょう。本人の氷川清話を読んでみるのも良いかもしれないです(私は読んだことないです)。他には、福翁自伝という福沢の自伝がありますが、これは本当に面白い、その中の咸臨丸による渡米からその一連の件には勝が出てきますが、軽妙な福沢の語り口に少々笑わせてもらえるかもしれません。

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