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借地借家法について

gun********さん

2013/7/2212:35:40

借地借家法について

借地権の当初の存続期間が満了する前に建物の滅失があった場合、なぜ借地権者は土地の賃貸借の解約申し入れができないのですか。(当事者の合意があれば可能なの理解できます)
契約期間30年で1年目に建物が滅失し、建物を建てる予定が無ければ残りの29年借地権者はその更地を借り続けなければならない事なのでしょうか?

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dlb********さん

2013/7/2213:02:03

1年で何故と言われたら理不尽かなァ~って思いそうですが、考えて下さい。30年契約を自己都合で解約したいと言う事です。地主が高い地代に乗換えられない間は解約も無理が公平です。

勿論、地主が放火したなら違います。

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ベストアンサー以外の回答

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mad********さん

2013/7/2213:01:43

これ最近宅建で出たやつでしょう?

なんででしょうねー

直接的な答えは、
「借地借家法にそういう規定がないから」なんでしょう。


じゃあなんでそういう規定がないのさ?
っていう話になると、
答えられる人は少ないんじゃないでしょうかねえ。

借地借家法を作った人か、
この点についての判例とかがあれば説明はつくんでしょうけども。



ただ、
30年の1年めで建物が滅失した場合でも、
建物の再築は可能なので、
「その更地を借り続けなければならない」
というのは違うでしょう。

7条では

・借地権の存続期間が満了する前に
・建物の滅失があった場合
・再築した建物が借地権の残存期間より長い場合には
うんぬん

が定められており、
(残存期間を超えない場合には)建物の再築自体は普通にできるわけで、
別に「更地で借り続けなければならない」ことにはならないでしょう。


そもそも借地借家法は
<建物の所有>のために土地を借りる場合の法律ですから、
建物を建てることは大前提ですよね。

1年目に建物が滅失し、その後、<建物の所有>を行わないということがはっきりすれば、
そもそも<借地借家法>の守備範囲をはずれて行って、
どうにでもできちゃうんじゃないか、という考え方もできるような気もします。

この場合、問題は
<建物の所有を行わないことがはっきりしている>ことを貸主借主双方が認める必用があるわけで、
それはつまり両社の合意があるということなので、
結局のところ両者の合意で解約するのも等しいですから、
結局一緒、ということになるのかなあ。

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