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建物賃貸借契約の貸主は、普通、契約代理も不動産屋に委任していると思いますが、 ...

ren********さん

2013/7/2720:43:11

建物賃貸借契約の貸主は、普通、契約代理も不動産屋に委任していると思いますが、

これは、別途料金を不動産屋に支払うのでしょうか?


私の親が貸していたときは、取られた覚えはない。と言っていましたが、

念のための確認です。

つまり、親は、契約日には何もせず、書類だけが送られてきたということです、

契約代理を委任しなければ、契約日には、本人も立ち会うはずなので、

その立ち会わなくて済む分、費用(契約代理費用)が掛かると思うのですが。

実務では、どうなのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

cit********さん

2013/7/3017:19:10

契約委任については、大家が立ち会おうが立ち会わなかろうが、仲介不動産会社に対して手数料を支払う事が一般的です。(広告費、又はコンサル料等の名目にて)

尚、建物管理委託については、大家は管理会社に手数料を別途支払う事になっており、その延長線上で契約行為についても委託しているケースが最近では多いです。

実際のところ、契約委任というよりも、先に大家の捺印をもらっておき、後の事はお任せとしている大家が多いだけのように思われます。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

est********さん

2013/7/2813:21:59

賃貸では、契約に貸主が立ち合う事はほとんどありません。
ごく一般的な流れは以下の通りです。

・借主が不動産業者で重要事項説明を受け署名・捺印。
・その後、契約の説明を受け、署名・捺印。
・不動産会社から貸主へ契約書を郵送もしくは持参。
・貸主が契約書へ署名・押印して1通を借主用に渡す。

つまり、不動産会社は代理をしていません。あくまで契約は貸主と借主
の間で行われているのです。ただ単に同席しないだけです。
この場合に発生する費用は、契約代理費用ではなく、仲介手数料もしく
は広告料といった名目のお金です。
金額は不動産会社との話し合いで決めています。

代理権ではなく、転貸で不動産会社が貸主になるケースもあります。

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