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腕時計でつかわれている『無垢』とは何ですか?

mar********さん

2013/7/2721:52:40

腕時計でつかわれている『無垢』とは何ですか?

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回答数:
4

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ベストアンサーに選ばれた回答

yam********さん

編集あり2013/7/2722:39:36

時計ケースやブレスレットの表面にメッキ処理が施されていない物の事を無垢材と呼ばれています。
特に金は高価な素材ですので、金時計と言っても表面を金メッキされたものなのか、全て金で作られたもの(無垢)なのかを区別するための表現です。
金(K18)も合金、ステンレスも合金ですし、厳密に単一素材と言う意味ではありません、又ケースもパーツが組み合わされて造られてるものも有りますので、必ずしも削りだしによる一体成型の事を呼ぶものでもありません。

質問した人からのコメント

2013/7/28 01:00:22

皆様素早く多数の回答ありがとうございました。



一番わかりやすかったのでBAにさせていただきます

ベストアンサー以外の回答

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oko********さん

2013/7/2722:25:46

一般的に時計のケースが貴金属でできていることを指します。ステンレスやチタンでは無垢という表現はしません。昔は銀無垢もありましたが、今は無いでしょね。
無垢のほとんどは18金です。18金といっても金色をしたイエローゴールドから赤みがかったピンクゴールド、銀色のホワイトゴールドなど色目は多種あります。
その他に金以外でプラチナや珍しものではパラジウムなども無垢として扱われます。
なぜわざわざ「無垢」と表現するのかといえば、見た目でメッキと区別がつかないためだと思います。
無垢の時計は金相場を考慮に入れても割高で資産価値はありませんが、手にすると、ずっしりとした重みが価格を納得させてしまう魔力があります。
内部の機械もそれ相応のレベルのものですので、いわゆる「一生モノ」なのです。

phi********さん

2013/7/2722:14:22

こんにちは。細部でいろいろありますが、ざっとしたところでは、表面にメッキや金張りや塗装をしておらず、素材そのままだというくらいの理解でおおむね間に合うと思います。
無垢ケースは表面を研磨することで、キズを取ることができます。メッキや塗装があると、それが剥げてしまうため、研磨がむづかしいです。そういったことが判別できるよう、「無垢」と特記されることがあります。

yam********さん

編集あり2013/7/2722:19:33

メッキではなく、K14ならケースやブレス自体がK14でつくってあるものです。ただし、K18WGなどは金属そのものがそんなに美しくないので、ロジウムメッキをかけてK18WGとうたっているものもあります。

銀は普通にメッキをかけ、プラチナもロジウムメッキをかけた方が光り輝くので、ロジウムメッキをかけてあることが多いです。ロジウム自体属性はプラチナになり、ロジウムメッキをプラチナメッキといいます。

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