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糖質制限について質問です。 息子が糖質制限ダイエットを始めて10日程になります...

tai********さん

2013/7/3010:41:09

糖質制限について質問です。
息子が糖質制限ダイエットを始めて10日程になります。
体重は3キロ減りました。見た目はお腹周りの脂肪が随分と落ちた印象です。
ですが4泊5日で運動部の合宿に行かなくてはなりません。

こうした場合、糖質制限を中断するしかないように思えます。
自分でも炭水化物を摂らないようにしておりますが、合宿先で皆がわしわし米を食べているのに、大の米好きな息子がそこを我慢できないのは仕方のない事のように思えます。
糖質制限ダイエットを途中で中断すると、体質が変わり始めているところで、どういう事が考えられるのでしょうか?
どうぞよろしくお願いいたします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

BigSamさん

2013/7/3014:51:55

まず体質は変化しません。その理由は遺伝子は死ぬまで変わらないからです。体質は遺伝子に依存します。合宿中は、ダイエットはお休みしましょう。問題ないでしょう。

質問した人からのコメント

2013/8/2 11:48:20

降参 皆様たくさんのアンサーをありがとうございました。
糖質制限について
肯定派、否定派との双方のご意見、有難く読ませて頂きましたが、勉強不足もあり板挟みになってしまいました。
ホッと出来るアンサーをベストアンサーとさせて頂きました。
糖質制限についての本を読んでみても、息子の体重変化からも、糖質制限は無理なければ良い方法と判断しております。
ありがとうございました。
ダイエット始めて二週間で4キロの減量です。

ベストアンサー以外の回答

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zss********さん

2013/7/3110:12:19

合宿ならおかずをたくさん食べることはできないから帰ってくるまでは普通に食べるしかありませんね。
私みたいに糖尿病なら「病気だから糖質食べられません」と言えますがダイエットでは無理でしょう。

早いうちにリスクもストレスもなく、痩せて健康になる方法を知って良かったですよ。

でも変な糖質制限して体を壊す人がいるのも事実なので正しい方法でやってください。

合宿ならおかずをたくさん食べることはできないから帰ってくるまでは普通に食べるしかありませんね。...

tou********さん

編集あり2013/8/122:15:26

私はmcccihaimkueさんと同意見です。

私も1年半前からスーパー糖質制限を行っていますが、7㎏の減量でメタボはもちろん、肝脂肪、血液数値、アトピー等も改善の上、風邪もひかなくなり、絶好調な状態が続いています。

質問者さんも親子で糖質制限を始めて息子さんが10日で3㎏の減量に成功されたと言う事は、標準体重よりもかなりふくよかな状態だったと思いますが、これで何の無理も弊害もない糖質制限での素晴らしいダイエット効果を良く理解された事と思います。

もちろん、合宿中は周りの皆さんと同じ様に「計算上、運動量の計算より多めの炭水化物を摂られれば順調に」太られると思いますし、終了後に糖質制限を始められれば、また元の様に減量が始まりますので心配する事はありません。

また、合宿中だけの炭水化物摂取は太るだけではなく、食後の眠けや体のだるさが出ますので、炭水化物の恐ろしさを再認識される事にもなって宜しいのではないかと思います。


また、アンチ糖質制限の連中は、それが広まると金儲けに困る糖尿病学会のお○カな提言や、それに準ずる、症例の無い机上の論文ばかりを持ち出して、脅しの様な回答を入れますが、糖質制限経験者には、無知の遠吠えにしか聞こえなかったりします。

まあ、アンチが反対する理由はこんなもんです。(閲覧数の多さにも驚きます。)
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1194645831

すでに全国で多くの方が糖質制限によってダイエットだけではなく、糖尿病の治療や各種アトピー、血液疾患の改善に成功している事を各種サイトやブログで公表されており、ネットでちょっと検索するだけでも星の数ほど出てきますが、残念ながら悪化した例は一つも出てこない事をアンチの連中は不思議に思わない事が不思議です。

また、「うどん県」で有名な香川県は糖尿病受療率でも常にトップクラスで有名ですが、先日、県内の全小学校4年生を対象に糖尿病検査を実施しました。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130523-00000272-playboyz...

結果、驚く事に17%の生徒に肝機能異常が発見され、その原因が県民食のうどんの過食である事は糖質制限経験者にはすぐに理解できますが、生活習慣のせいにしているのが笑えます。
http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/social/20130707000062

当然アンチ糖質制限の連中は、この質問での息子さんがなぜ太っていたかの原因に触れないのと同様に、こういった調査結果を見てもみないふりをしますし、この子たちは将来、そんな親や炭水化物摂取推奨者を恨む事になるのでしょうがきっとその頃は手遅れでしょうね。


今は糖質制限推奨・実行・経験者による数多くの症例(エビデンス)VS無知による数少ない論文による脅しの構図となっているのも笑える(哀しい)現実です。

香川県民でなくて良かったとつくづく思う今日この頃ですが、哀れな糖質中毒のお子さんたちが1日でも長生き出来る事を心より祈ります。



また、どうせ2〜3年もすればパラダイムシフトによって世の中の意見がすっかり変わっている事は容易に想像できますので、後みんなで大笑いするためにも、今のうちに希少なアンチの意見も知恵袋で大事に残しておきましょう。

この辺の質問と回答も面白いですよ。常に同じ様な天然記念物的メンバーが出てきます。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1310845224...

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1110646716...
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1010911492...
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1311086909...

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1010781744...
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1210987186...

きっと質問者さんは理解されていると思いますが、とりあえず参考にして下さい。

ほんとアンチの連中の回答のレベルの低さに感動すら覚えます。





―補足です―

未だに、アンチの連中の新たな補足回答が入らない様ですが、彼らは個人的な攻撃は出来ても、広い範囲での正しい回答にはどこからか引っ張ってくるアホサイトの「当たり前体操」的な内容でしか対抗出来無いので、全く説得力がありません。

大体から経験者に対して未経験者が空想で反論しても全く不毛なのは考えるまでもありませんが、なぜか彼らは必死だったりします(笑。

特にインシュリンが生活の共となっているバカネコはそれが顕著です(大笑。

参考にして下さい。

waf********さん

編集あり2013/8/104:49:29

体質が変わるというのは、糖質制限で言われる、脳のエネルギーが完全にケトン体に切り替わる状態になるという事ですか?

バランスを欠いた食事で無理矢理そんな状態に身体を追い込むよりも、合宿中の生活の方がずっと健康的で、ダイエットにもいい筈です。
生活を整えれば自然に痩せるのに、ただのダイエットに何故リスクの高い方法を選ばなければならないのか理解出来ません。主食抜きってスポーツやってる男子には、周りが食べようが食べまいが相当なストレスです。
所謂糖質をいくら食べても、身体を動かしている男子は全く太りません。太るのは糖質のせい、糖質が身体に悪いと本気で考えていらっしゃるのでしょうか?
親は寧ろ極端なダイエットを止めさせる立場ではありませんか?

ラスカルさん

編集あり2013/7/3115:01:57

糖質を極端に制限してケトン体をエネルギーとして利用する状態に
なっていても糖質を普通に摂る食事に戻せばすぐにブドウ糖をエネルギーとして
利用する状態に戻りますが、糖質制限を再開すればすぐに再びケトン体を
エネルギーとして利用する状態に戻ります。
体質が変わるというよりは血液中の何をエネルギーとして利用するかが糖質制限を
するか否かで違ってくるということですね。

>下で変なことを言ってる人は無視しましょう。
>糖質制限に弊害なんてありません。
いや無視はできません。
糖質制限食でも極端に制限するケトン産生食については
gumnutsinjapanさんが書かれているような懸念が指摘されています。
そういったこともあって北里研究所病院糖尿病センター長の
山田悟先生は成長期のお子さんが糖質制限をすることについては
反対されています。(2月ごろに出演されたNHKのあさイチの後半で
視聴者からの質問に対して明言されていました)

>ちゃんと脂質でエネルギーをしっかりとってたら大丈夫です
それが難治性の小児てんかんの治療に導入される食事法と
同じなんですよ。どちらも糖質の摂取量を1日50g未満にして
代わりに脂質の摂取量を増やす食事です。

まっとうな医師ならば成長を阻害される懸念が指摘されているような
食事法を安易には勧めません。
そもそも「人類本来の食事」とかいうけど、じゃあその当時の人たちは
今の人より健康だったかなんてわからないですよね?

それに江部さんは論文を書いたことがないただの町医者でしょ?
ブログに引用する論文だって太鼓持ちの精神科のお医者さんから
紹介されたものが結構ありますしね。
山田先生は「医学博士」ですよ?

危険なのは「食後過血糖を生じるほど糖質を摂る食事」です。
耐糖能は個々人で異なりますから糖質を40g食べてもすべての
人が過血糖を生じるわけではありません。
ちなみに「2型糖尿病の人は1gの糖質で血糖値が3mg/dl上昇する」
というのはバーンスタイン医師が自著の中でたとえばの話として
述べているだけでなんら医学的な根拠はありません。
もしすべての2型糖尿病の患者さんがその通りならば
75gOGTTを受ければ軒並み負荷後の血糖値は350くらいになって
しまうはずですがそうなるとは限りませんよね?

山田先生の提唱する「科学的根拠に基づく糖質制限食(狭義の糖質制限食」は
バーンスタイン医師の「1日の糖質の摂取量を130g未満にする(広義の糖質制限食)」
という定義からケトン産生食を除外したもの(参考「糖質制限食のススメ」P150)で
あってバーンスタイン式ではありません。またバーンスタイン医師ご自身は
ケトン産生を生じないぎりぎりのレベルの糖質制限をしているそうです。

それから江部さんも
「患者さんの状態には個人差があるので、1回の糖質摂取量20~40gでも
食後1時間血糖値180mg未満、食後2時間血糖値140mg未満、を達成
できる軽症糖尿人には、ゆるい糖質制限食でもOKとしています。」とコメント
していますよ。
http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-2062.html
「1食あたり40gも糖質を食べる方法が危険」ならば
江部さんはそれを知ったうえで「ゆるい糖質制限食」を容認していることに
なっちゃいますよ?
「40gも食べるのが危険」っていうのにしても「気がする」だけなんじゃないの?

適切な糖質の摂取量は個々人の耐糖能によって異なるということが
まったく理解できないような狂信者はお話になりませんね。
「自分の患者に40gも間違ってもとらせてないでしょう。」なんてどこに出てます?
そもそもそれならプチとかスタンダードなんてものは必要なくなるでしょ?

>どこからか引っ張ってくるアホサイト
へえ糖質制限教の総本山のブログもアホサイトなんだ
それから耐糖能については総本山のブログにだって悪化したっていう
書き込みはあります。
1型って診断されたのに頑なに注射拒んで悲惨な目に遭った信者さん
とかもね。この人なんか効果を過信したいい例ですよ。

>とうとうこんな例まであげてくるようになりましたか。
いやいや
何度もブログに書き込んでアドバイス受けててもケトアシドーシス起こしちゃうん
だから(2011年の年末には書き込みをしています。ケトアシドーシスを起こしたのは
その翌年です)本やブログを参考にしたところで、こんな事になっちゃうよってことのいい
見本でしょ。

weight3kgさん

2013/7/3012:58:14

糖質制限っていっても、無制限に食べてたわけじゃないでしょ。

常識の範囲で食べてれば問題ないです。

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