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もし、ミッドウェー海戦以降、日本海軍が教訓を生かして戦った場合のことです。

スプールアンスさん

2013/8/317:30:49

もし、ミッドウェー海戦以降、日本海軍が教訓を生かして戦った場合のことです。

ガダルカナルの戦いくらいまでは、日米の戦力の差はそれ程大きくなく、パイロットの技量も日本が優位でした。従って、攻撃隊の護衛戦闘機を増加すれば、南太平洋海戦において多くのベテランパイロットが生き残れた可能性はあるでしょうか?村田・関第一次・第二次攻撃隊隊長のいずれも、戦死してしまったことは大きな損失だと思います。

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s30********さん

2013/8/322:09:23

戦力の差は最初から大きく開いていました。真珠湾奇襲は米国が日本の軍事力を過小評価した結果に過ぎません。奇襲攻撃は「眠れる巨人を叩き起こした」のたとえのとおりです。戻れない橋を渡ったのです。戦力=工業力と資金と人材です。個人技で戦争が乗り切れるものではありません。兵器だけでなく、燃料や食料の生産力も乏しい日本が長期戦を戦い抜くのは無理でした。
鍛え抜かれた少数の熟練工が手作りしていた日本の飛行機。部品をすべて規格化し、少しの訓練で誰でも組み立てられるようマニュアル化を進め、効率的な量産ラインで飛行機をどんどん生産できる米国に勝てるはずがありません。落とされてもすぐに供給できたのです。そんなことは百も承知で挑んだ戦争だったことも付け加えておきます。

質問した人からのコメント

2013/8/4 03:53:51

総力戦では、名人芸だけでは工夫した程度ではやはり勝てないのですね。長期戦になっては勝利は無い。ありがとうございました。当時、気が付いていたのでしょうか?

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k_h********さん

2013/8/319:49:38

工業力の差ですね・・・・

日本の飛行機は、エンジン出力とガソリンの質の差を、機体を軽くすることで補っていました。

要するに、装甲が薄いと(ない)言うことです・・・・

アメリカの航空機は、いくら機銃を打ち込んでも落ちないのに、日本の航空機は1発でも当たると、火だるまになって落ちていきます・・・・

こんな航空機に乗っていれば、いくらベテランパイロットでも、いずれは撃墜されてしまいます。

ミッドウエー海鮮は、日本の機動部隊が、火力は強力だが、装甲は薄い、張りぼて艦隊であったことを証明してしまったのです・・・・

bib********さん

2013/8/318:50:19

ミッドウェーの教訓もなにも、日本はミッドウェーで終わりです。
太平洋戦争は空母・航空機動部隊ありきですからね。
ミッドウェーで大損害を受け、それを立て直す物量・資源もなく・・・
護衛機を増加するにも、それを運ぶ空母が絶対的に足りないですよ。

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kajutagさん

2013/8/318:36:47

兵士は所詮、消耗します。どんなエリートでさえ無敵ではありませんから、傷ついたり死んだりするのです。日本空母は搭載機の数が少なく、また一気に発艦できる数が限られているので、護衛機を増やせば、攻撃機が減ります。攻撃機パイロットの代わりに護衛機パイロットが消耗しますが、少ない数で攻撃すれば命中数が少なくなり、また1回あたりの損害の割合が大きくなり、結局部隊として使えなくなることにつながります。

そんな小手先だけの運用でどうにかなるレベルを遙かに超えていることに気がついてください。

nic********さん

2013/8/317:44:47

南太平洋海戦に、ミッドウェーの戦訓を活かすって意味がよくわからないのですが。
ダメコンや護衛艦艇の使い方でそうするならわからなくもありませんけど。

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