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muskushy様。 仕事と考えるは別に珍しくないのですよ。プロスケーター...

tichami0011authorさん

2013/8/414:11:33

muskushy様。

仕事と考えるは別に珍しくないのですよ。プロスケーターのほとんどはそうでしょう。
また、体制崩壊前の共産圏の国の選手は、同様に考えていたでしょう。
いい成績をさめれば対価があったのだから

金品のみならず住宅とか、身分とか、、、、。

仕事と考えることと喜びは、両立します。他の職業の人でも仕事に喜び見出してる人たくさんいます。
どうして、アマスケーターだけが特別仕事と考えてはいけないんですか。お国の事情で様々では?

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mskushyさん

編集あり2013/8/415:06:43

もちろんおっしゃるとおりです。

体制崩壊前の共産圏の国の選手(ステート・アマ)達もそうでしたし
現在でも、特に陸上競技などでは 発展途上国の選手達が 巨大資本スポンサーなど相手に同様の契約を背負って行動してますね。
「アマチュアリズム」と言う言葉が 既に過去のものだというのも、自分は了解しています。



ただ、自分は問題の選手が、
①「未成年」であること
②「他の競技がやりたかった。 フィギュアスケートをやりたいと思ったことは一度も無い」とはっきり発言している点
この二つをを問題視しています。

フィギュアスケートや器械体操などの競技で シニアの試合に出場するのに「年齢制限」というルールを設けた理由の一つに
こういう「年端もいかない少女たち」に対する 【虐待】を防ぐ という目的があったからです。


個人的にはそれにもかかわらずまだこんな発言をする選手が現実にいる・・・・ということは問題だと思います。



大人であれば、そういう境遇や事情も含めて 自分の中で昇華し、折り合いを付けて 最終的には
「責任ある、大人の決断」としての行動をとるでしょう。

成人に達した選手本人から 「長い競技生活の途中で、そんな時もあった」程度と考えていることが伝わってくれば、自分は問題視はしません。

しかし「未成年」「こども」の場合は、例え本人が望み、喜んでいたとしても、本人に害や危険があるものについては 周囲の大人(いわゆる保護責任者)からの慎重な配慮が求められると考えます。

実際・・・体制崩壊前の共産圏の国の選手だった人達のなかには、選手時代に受けた、あまりにも過酷な身体への負担が原因で、競技引退後には、障害者になっている人がかなりいます。 世間では メダル獲得争いをしていた「華やかな時期」にしか関心を持たれないことがほとんどですが、競技人生を終えた後も人生は続きます。たとえ金メダリストになったとしても「充分に見合う対価」では無かったと考える人も 当然いるからです。

質問した人からのコメント

2013/8/4 15:31:19

自称先進国の日本さえ、『子供の権利条約』、批准したのに棚上げされている。
世界には子供が兵士やっている国もある。
キム・ヨナについての話題をここまで広げるのは、牽強付会というしかない。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

2013/8/415:23:43

ということは、精神障害、心の傷は、自国民から生まれる。
母親や金銭的にからむ権力組織などに責任がある。

慰安婦も身近な母親、自国民の権力組織があっての参加報酬だったということなのね…

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