創価学会池田大作名誉会長の逮捕歴について教えてください。

創価学会池田大作名誉会長の逮捕歴について教えてください。

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>創価学会池田大作名誉会長の逮捕歴 小説・人間革命/第11巻 昭和32年7月3日、午前ーー山本伸一は千歳空港をあとにした。大阪府警に【出頭】するためである。(略)府警に着くと、早速、伸一は公職選挙法違反の容疑者として取り調べられ、午後7時過ぎ、【待ち受けていたかのように逮捕】されたのである。 ------------------------------------------ 創価ネットも以前は掲載していました。 (↓現在このページは存在しません) Q.「大阪事件」とは、どんな事件だったのですか。 折しも炭労事件で苦しんでいた同志を激励するために北海道・夕張にいた名誉会長は、7月3日、大阪府警に出頭するため空路、大阪へと向かいました。(略) その日の午後、【羽田から大阪(伊丹)空港へ。そして夕刻、出頭した名誉会長を大阪府警は逮捕】したのです。 ------------------------------------------ 日本経済新聞 昭和32年7月4日 夕刊 より (下記画像参照) 創価学会渉外部長を逮捕 さる四月の参院大阪地方区補選の際の創価学会選挙違反を追及している大阪府警捜査二課は、三日夜、東京都太田区○○町○○○(新聞では番地まで出ています)創価学会渉外部長池田大作(二九)を公選法違反の疑いで 【自 宅 で 逮 捕】 した。 ------------------------------------------ さて、大阪事件で池田氏が逮捕された時の状況についてですが、 創価学会内での定説は、池田氏が自ら大阪府警に赴いて逮捕された、 すなわち「出頭」ということになっているようですが、事実は違うようです。 当時の日経新聞に、「自宅で逮捕」とハッキリ書いてありました(同1日付の小泉理事長の逮捕も東京都内と場所を明示) 人間革命(創価ネット)の記述は、自ら大阪府警に赴いて逮捕(出頭) 当日の日経新聞は、「東京の自宅で逮捕」 同じ事件を扱ったものですが事実関係の記述に齟齬が見られます。

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創価学会内で教えられた逮捕歴は一回だけです。 「大阪事件」と呼ばれる、1957年の参議院大阪選挙区補欠選挙で、公明党の支持団体「創価学会」の選挙責任者として、指示・指導したとされる池田大作名誉会長が選挙違反で逮捕された事件です。 大阪西成区の通称「あいりん地区」で公明党候補者の名前の入った煙草を渡したり、現金(五百円)も一緒に渡していたという容疑です。当時の創価学会理事長・小泉隆とそれほど有力ではなかった池田名誉会長以外は、戸田二代会長の名前で除名処分を受けました。 池田名誉会長曰く「『戸田を逮捕するぞ』と言われて、病弱な戸田先生を投獄させないために、虚偽の自白をした。裁判で潔白を主張すれば、裁判所もわかってくれる」と言った意味のことを言っていました。 珍しいことに『有罪率99パーセント』の数少ない裁判での『無罪』を大阪地裁で言い渡され、控訴されることなく無罪になりました。 自分自身、祖母の代から続く学会三世と言われる、生後一ヶ月で入会し、学会活動が当り前だと思って育っていましたが、自分なりにこの『大阪事件』を調べてみて、末端会員は切り捨てる宗教団体が、世界平和を公言していることに疑問を感じました。 自分はいわゆる『郵政選挙』と言われた、小泉総理(当時)の郵政解散からの怒濤の選挙運動で、東京12区で活動していました。あの頃の自分を振り返ったら、東京中から集った幹部クラスの応援部隊の言葉を鵜呑みにして、行動していました。 学会活動に熱心ではない会員宅に投票日当日まで連絡とれなければ、直接訪問する等確認して、郵便受け等に投票通知書があったら、それを持って『その人の代わりに』太田昭宏に投票してこい、と言われました。 運が良かったのか、そのような犯罪行為をせずに済みました。 創価学会で選挙の支援活動をするときは、創価学会幹部を初めて国政選挙に立候補させて、当時の大阪支部長・白木義一郎を当選させたときの責任者・池田名誉会長のやり方を見習おう、と言うのが合い言葉になっています。 なぜこの事件で、二幹部を除く45名は有罪判決を受ける前に除名処分されたのか、理解出来ません。当時から続く創価学会の考え方は、「創価学会から離れたら、不幸になる」というのに。なぜ不幸な境遇につき落とすような処分をしたのか、わかりません。 罰金刑は20人、公民権停止は17名。無罪になった人もいるのに除名処分。 「泣いて馬謖を斬る」とほざくでしょう。腕や足を切り落とさなければ死んでしまうから、泣く泣く斬り落としたとほざくでしょう。 斬り落とされた腕や足の意見を聞きましたか?意見を言えないけど、斬り落とされるまでどれだけ使ってきたか、と。 ウィキペディアで二代会長の試練説も紹介されていました。でも、純粋にこの信仰で苦しい生活から脱けだそうとした人々を、簡単に切り捨てた事実はかわりません。確かに「選挙法」で禁止された戸別訪問をしたかもしれませんが、幹部の指示・指導を純粋に実行しただけなのに、と愚考します。 この回答を見た、熱心な学会員は無視するでしょうね。地獄に落ちるだけだと見放すのだから。 でもそれが、創価学会の実態なのです。口先では「全人類の平和」を踊えながら、一度でも疑問を持ったら、地獄に落ちてしまえ、とかんがえるのですから。 日本人特有の考え方ではありません。「仏の顔も三度」という諺があるのに、創価学会は一回の失敗で見放されます。

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【補足】 厳密に言えば大阪事件が逮捕にはなりますが結果的に無実に終わってます。 なので前科はありません。 逮捕された事は一度もありませんよ ネットの見過ぎです。

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