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地域の納骨堂というものについて お墓がなく、かわりに地区ごとの納骨堂にお骨を...

sma********さん

2013/8/713:59:49

地域の納骨堂というものについて

お墓がなく、かわりに地区ごとの納骨堂にお骨を納めるという地域は、全国的にたくさんあるものなのでしょうか?

関西から福岡県へ嫁いできて2年になります。
夫の実家は、い

わゆるど田舎で(笑)、先祖代々住んでいる人しかいないようなところです。

最近になって、この地域ではお金のあるなしにかかわらず、お墓というものを所有せず、人が亡くなったらその地域の納骨堂に入れる、ということを知りました。
お墓がない家というのを聞いたことがなく、特別信心があるわけでもないのに、少しショックを受けてしまいました…
(今私が死んだら、馴染みのないこの土地の建物の中に、全然知らない人の骨と並べられてしまうんだなぁ、というような。夫と「同じ墓に入る」というようなことをなんとなく刷り込まれていたので。)

まぁ、そんなことは、死ぬまでに私が夫の実家の地域に馴染んでしまえば解決するんでしょうが、
こういう慣習は、全国的に、都市部以外ではよくあるものなのでしょうか?
それともこの地域特有なのでしょうか?

うちの地域もそうだよ!うちは違うけど、友達の話で聞いたことあるよ!というようなエピソードがあれば、だいたいどの地方かなど、ぜひお聞かせください。

ちなみに夫の実家は浄土真宗ですが、先日、同地域の曹洞宗のお寺の四十九日の法要に行った際も、お墓ではなく納骨堂にお骨を納めていました。
また、その地域一帯ではお墓というものを目にすることがなく、「この辺りはお墓ってないんですね」と言ってみたところ、義母に「え!○○さんのご実家はお墓があるの?!」と逆に驚かれました(笑)

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ran********さん

2013/8/716:30:38

わたしの実家は群馬県の伊勢崎市ですけど、集落単位の納骨堂を持っていますね。
ですから、わたしの場合、こどもの頃から墓参り=納骨堂でした。

納骨堂ができたいきさつはわかりませんが、その集落はほとんどが神道です。
しかし、宗教性というよりも経済性の問題で、個別に墓を建てるよりも、集落で納骨堂を建てよう、という感じで作られたように聞いた記憶があります。
昔から貧しい農村部の集落で、金がかかるから坊主とはかかわらないで、神主だけにしようというウソかホントかわかりませんが、そんな話も残っています。
悪くいえば「ケチ」で、良くいえば「合理的」な村民性のようです。

納骨堂が建てられたのは、正確な時期はわかりませんが、戦後間もなくくらいですかね?
おそらくそれまでは自分の家の墓所があって、そこに土葬していたのが、火葬に変わって、そうなると残った骨をどうしようかというので、納骨堂を作ったのかもしれません。

わたしの父親の母は早逝で、父が高校生のときに亡くなっているのですが、その時(50年くらい前)は、うちの墓所に土葬したと言っていました。
わたしの家の墓所では、祖母の土葬が最後で、その後、火葬して納骨堂に納骨するようになったそうです。
土葬は、寝棺ではなく、座棺で、木ではなく甕の棺おけだったそうです。それを深さ3メートルくらいまで掘り下げたところに埋めたそうです。


>先祖代々住んでいる人しかいないようなところです

これは共通項としてあるかもしれませんね。

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mom********さん

2013/8/715:36:12

浄土真宗大谷派ではありませんか?
個人宅所有のお墓はあっても村(地区)単位で納骨をされる場合もあります。
(村の中には個人所有のお墓をお持ちでない家もあります)
大谷派ならですが、村の菩提寺の納骨堂と京都の大谷さんに(村単位の)納骨堂がありますよ。
地方からの移住者が故郷に帰らずとも大谷さんに参拝すればお墓参りができるシステムです。

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