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エアコンの除湿と冷房ではどっちが電気代を安くできますか?

xxm********さん

2013/8/716:45:12

エアコンの除湿と冷房ではどっちが電気代を安くできますか?

わが家(アパート)は、北間取り(窓はすべて北側)の1階のためか部屋の湿度がハンパじゃないです。
和室の湿度は何もしないと80%台が当たり前。(和室には換気扇は無く窓のみ)押入れがかびるんじゃないかと常に開けっ放しです。
洋間はだいぶましですが、洋間の換気扇を終日回しても70%台です。

最近の長雨続きで洗濯物を室内干しするためさらに湿度がすごいことになっています。
先日は湿度95%になりました・・・(泣)

特に和室はカビたらこまるので、家に誰かいるときはサーキュレーターと除湿機を稼動させ湿気対策をしていますが、除湿機が熱で除湿するため部屋が暑い!!!
冬ならまだマシですが、暑いこの時期には正直こたえます。

そのため、最近では除湿機より洋間のエアコンで除湿運転をし、和室はサーキュレーターで。リビングはタワーファンで二間共風が循環するようにしていますがやはり電気代が・・・・

そこで疑問が。
エアコンで冷房を使ったほうが湿気・暑さ対策ならびに節約になるのか。
それともこのままエアコンの除湿を使って湿気・暑さ対策をしたほういいのか。
どちらが節約につながるのか教えてください。

エアコンは霧ケ峰 2011年製です。

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japanさん

2013/8/717:04:12

除湿と言ってもコンプレッサーが動作しており、基本的は、冷房と同じですが、

・ドライでは、室内空気を今の温度より、わずか下げる程度で動作している関係で、冷房より、その分は間違いなく、節電になります。

・ドライや冷房は、共に エアコン内部の冷やしたアルミフィンに結露させて水分をとるもので共通ですが、両者のもう一つの違いは、吹き出す風の強さにもあります。 冷房では、通常風が強く出るようになっていますが、ドライの風は弱い状態です。

・ドライでは通常、冷房のように風量調整ができません。

・従って、吹き出す風が強いほうがその分、電気代はかかることとなります。

こうしてみますと、やはりドライが、節電にはなるようですね。

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ベストアンサー以外の回答

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ren********さん

2013/8/800:02:12

エアコンの冷房と除湿、どちらを使った方が良いかということですが、

電気代以前に、除湿の効果を考えると、外気温が高い時は冷房が有効、外気温が低い時(27℃以下程度)なら除湿が有効と考えてください。
有効でないものなら、消していても同じでそれが一番節約ですから、経済性を考えても、有効な使い方が結局は得ということになります。

冷房も除湿も、温度を下げて、水分を取るという点は同じです。違いは除湿の方が温度を下げる能力が弱かったり(弱冷除湿)、無かったり(再熱除湿)する点です。
外気温が低い時、冷房すると、室温が設定温度にすぐに達してサーモオフしてしまいます。これでは水分を取る時間がありません。そこで室温を下げる能力を抑えて運転時間を長くして水分を取れるようにしたのが除湿運転なのです。

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