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太平洋戦争の戦略、①長期持久戦と②短期決戦パートⅡ

gnd********さん

2013/8/1421:46:28

太平洋戦争の戦略、①長期持久戦と②短期決戦パートⅡ

①魚雷
アメリカのMK14魚雷は欠陥品です。超有名な話です。欠陥に付いては長くなるので!
93式酸素魚雷が仮に凡作としても!(一応世界最高峰と言われてますが!)

②航空機
零戦・97式艦攻・99艦爆(日本)
ワイルドキャット・ドーントレス・デヴァステイター(アメリカ)
シーハリケーン・フェアリー ソードフィッシュ(イギリス)
上記なら攻撃力・航続力で日本でしょう。
日本軍機の航続力は米軍機の2倍・欧州の3倍と言われてます。
零戦神話も有ります。

③日本の空母7隻・アメリカも7隻
太平洋艦隊には3隻です。大西洋から何隻持ってくるだろうか?(対独戦も有る事だし)

④アメリカ戦艦群は超低速です。21ノットって艦隊の御荷物?・群がる巡洋艦・駆逐艦からの夜襲に耐えれるだろうか?

⑤シーレーンも極論から言えば、アメリカの潜水艦が相手ですが、史実でも欠陥魚雷の為、成果は上げられませんでした。

⑥例えば日米戦力の差といったものも、開戦時で見ると日本の方がかなり優位にあったのが事実である。また、「戦力は根拠地から戦場への距離の二乗に反比例する」というよく知られた戦いの原則からすると、たとえアメリカが日本の十倍の戦力を持っていたと仮定しても、戦場の選び方によっては、たとえば決戦場をアメリカから四、日本から一の距離にあるところに選ぶとするとどうなるか。アメリカは十の戦力が四の二乗=十六分の一、すなわち○・六二五となり、日本の一分の一=一の六割となって、日本は圧倒的に優位な戦力と化すのである。

⑦伝統的戦略からの二つ目の離脱が起きた。一九四一年一月という早い時期に、連合艦隊司令長官・山本五十六大将は、真珠湾においてアメリカ艦隊に奇襲攻撃を仕掛ける考えを持ち始めていた。これは、伝統的戦法からも、当時の海軍の計画からも全くかけ離れたものだった。真珠湾のアメリカ戦艦と空母に甚大な被害を与えれば、当然日本軍の東方進攻に対する東側からの脅威を取り除くことができ、新たに制圧した地域を掌握するのに要する時間を稼ぐことができる。
しかし、このような作戦の欠点は明らかであった。主要な水陸両用作戦である南方攻撃に必要な海軍の戦力を分断し、主要空母を不必要な危険にさらすことは、もし失敗すれば、開戦の初っ端から日本軍の防衛力を大きく損なうことになる。真珠湾攻撃は海軍軍令部が猛反対したにもかかわらず、最後には、山本提督が作戦前夜に連合艦隊司令長官辞任の意向をちらつかせることによ-って自説を押し通した。

⑧フィリピンからだと、敵は南方資源供給地域を日本から遮断できるし、中国沿岸部、台湾、そして琉球列島に対して、航空攻撃をしかけ、さらには侵略することもできる。フィリピンを保持している限り、南方に拓ける日本の戦略的立場は安全であった。中部太平洋においては、マリアナ諸島が日本の最後の砦だった。日本本土を超長距離爆撃機の行動半径内に捉えることができるマリアナ諾島は、日本の都市や工業地帯に対して、連合軍が真に大規模かつ効果的な戦略爆撃作戦を敢行できる唯一の拠点であった。日本がマリアナ諸島を保持している限り、米軍が長距離爆撃機による空襲で日本本土を破壊することは不可能だったであろう。

⑨歴史にIFは禁物ではあるが、大東亜戦争について、「日本が最初から勝利できない無謀な戦いを始めた」という固定観念は持つべきではないかと思います。

※太平洋戦争」は無謀な戦争だったのか ジェームズ・ウッド著書から一部引用してます!

補足不毛な質問ですスイマセン!
戦争にも勝ち方・負け方があって、短期決戦は正論ですが、緒戦の勝利にて戦線拡大で自滅。
リメンバーパールハーバーや玉砕・特攻・原爆と。
長期持久戦で、艦隊決戦で負けた方が諦めが付くのではと思いまして?
で欲が出て守備範囲が狭ければ、戦略の基本の『集中』が可能です。
逆にアメリカのが旧日本軍程ではないでしょうが、消耗戦や戦線拡大にて?
アメリカ超大国と言っても無限・無尽蔵でもあるまいし?
もしかしたら?やり方しだいではと思いまして?
上記の様な羅列的内容なら、反論したくなるのは当然扱く!

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eke********さん

2013/8/1500:01:54

質問者さんの 意見は戦術面若しくは 一面においては 間違いない部分もありますが

国家対国家
特に第二次大戦のように 国家総力戦においては必ずしもそれだけでは成立しません

最初の米国の魚雷ですが 質問者さんの言う通り魚雷ではアメリカは10年遅れてました 酸素魚雷が優秀と言うことでしょ 実際に青白い殺人者と呼ばれて恐れられていました

艦爆 もドントレスと99式は爆弾積載量等一部を除いてまぁ互角でしょ

しかし アメリカは開戦前から日本の外交暗号解読に成功しており 悪名高いハルノートの正式回答前から日本外交の動きを知っていたし 後のミッドウェー海戦 山本司令長官暗殺など 当時の日本では一部の人が疑った以外暗号を解かれてると誰も戦後公開された資料を見るまで知りませんし

大戦末期の特攻隊を迎撃した新型対空砲弾 VT信管等 最新の技術力を駆使してますが日本どうでしょ 戦争初期こそ敵を凌駕した部分もありますが その後の推移は 大きく溝を開けられたのが現実てです

インパール等作戦のたて方考え方で多少史実と違う展開も有ったでしょうが 終局的には日本側が残念ですがじり貧になったことは 疑いないでしよ

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ths********さん

2013/8/1512:25:03

①魚雷
アメリカはMK14魚雷の欠点を改善したMK18魚雷を開発して1943年には投入してるので問題なし
また、MK14魚雷は実際のところは1980年まで米海軍で使用され続けている点からして、欠点はあるにしても有能な兵器である事は明らか
日本でしか造られなかった(それだけ他国には興味をそそらなかった)酸素魚雷とはえらい違いです

②航空機
航空機の性能は航続距離だけで決まるもんでは無いですよ
ワイルドキャットは性能の一面では零戦に負けますが、総合性能ではそれほど劣ってはいないので、充分零戦に対抗できる兵器ですし、ドーントレスは99艦爆より高性能な艦爆。デヴァステイターは97艦攻より低性能ですが、新型のTBFアベンジャーが開戦直後に完成して更新を始める所なので、これも問題なし
艦載機の性能比較でも日本が米を圧倒してる訳では無いです

③空母
対独戦ですが、独海軍は殆ど主力水上艦艇を持ち合わせていません
真珠湾攻撃時点でも戦艦3、重巡4、軽巡4、他駆逐艦と僅かな戦力だし空母もありません
イタリア海軍の方が有力ですが、彼らも空母を持ち合わせていません
つまり空母戦力に限れば、米海軍はその気になれば全て太平洋方面に投入できる訳です
実際開戦時に現役だった米空母(レキシントン、サラトガ、レンジャー、ヨークタウン、エンタープライズ、ホ―ネット、ワスプ)のうち、レンジャー以外の6隻は全て太平洋方面に回されて運用されました

④戦艦の速力
低速ですが、運用に支障は無い程度です
大体艦隊は作戦行動の殆どは「巡航速力」で航行します
最大速力で航行したら燃料は数日しか持たないからです
(艦船の持つ航続力は巡航速力での距離です)
敵巡洋艦や駆逐艦が群がってもそれを撃退すべく味方の巡洋艦や駆逐艦が随伴してるので問題ないでしょう


この法則の重要な所を勘違いしてます
「根拠地」とはその国の本土では無く、戦力の集結地です。
それに決戦場を日本から1、アメリカから4の位置を選ぶとして、米側が態々そんな不利の地点で「決戦」に応じますか?
まさしく戦場を知らない机上の空論ですよ


長期自給体制を取ったとして、その間に米軍は史実通りにエセックス級空母を始めとする大規模な艦隊を完成させます
対して日本にそれに対抗するだけの艦艇、軍用機、搭乗員を揃えるだけの総体的な国力があるのでしょうか?
無いでしょうね
長期自給戦こそ米軍の思うつぼだったと思いますね

gyo********さん

2013/8/1423:13:37

ご質問の趣旨がよく判らないのですが、箇条書きされた内容に突っ込めばいいんでしょうか?

①Mk14の不調は信管と水圧計の不良によるものですが43年には解決していますね。そして不調の有無は戦前の日本に知るすべはありません。

②空母戦の主役となる艦爆に関しては九九式よりドーントレスの方が高性能です。

③三国同盟には参戦義務が無いためドイツがアメリカに宣戦布告するかどうかは戦前には不明でしたし、なぜ義務も必要も無いのにヒトラーが対米宣戦布告したのかは未だに謎とされています。それにドイツ海軍はUボート以外大した脅威が残っていないので、戦艦と空母は太平洋に集中出来るだろうという予想も戦前に出来たはずです。つまり日本はアメリカが対独戦を意識して戦力を分散し続けることに確信が持てませんでした。

④水雷戦隊を迎撃する巡洋艦の数はアメリカが上ですし、特に軽巡洋艦は個艦性能でも負けていました。まあ史実では米側が夜戦に不慣れで苦戦しましたが、これは戦前には判らないことですね。戦艦同士の戦闘になれば砲力に優れる米側に対して勝利を確信出来る状況では無かったのが現実です。だから真珠湾攻撃をやったわけですが。

⑤水上艦隊による通商破壊は実は潜水艦以上に恐ろしいものです。第一次大戦でUボートはイギリスを屈服させられなかったのに対し、英仏海軍による海上封鎖は帝政ドイツを飢餓状態(餓死者70万以上)にまで追い込みました。また第二次大戦で日本海軍の行ったベンガル湾作戦では軽空母一隻と巡洋艦・駆逐艦からなる艦隊が暴れ回り、Uボートのトップエースが一年掛かって挙げるような戦果をたった一日で挙げてしまいました。もしもアメリカの空母や巡洋艦が日本近海で暴れ出したら洒落にならないんですね。

⑥陸戦のように継続的に戦うならともかく、一回ごとに戦場と根拠地を往復する艦隊決戦ではその理屈は当てはまりません。

⑦⑤で述べたように北太平洋で活動する米水上艦隊を放置するのは極めて危険です。ちなみに真珠湾奇襲は漸減作戦計画には反しますが、伝統という観点から言えば日露戦争の開戦劈頭に行われた旅順港奇襲作戦のリバイバルに過ぎません。

⑧フィリピンが陥落する以前から南方~日本本土間の資源還送は滞っています。潜水艦の活動の活発化だけでなく工業力不足で輸送船の建造量が全然足りないという理由も大きかったのですから、開戦前の見通しが甘いと言われても仕方が無いでしょう。

⑨まあ奇跡に奇跡が重なればアメリカが手を引いてくれたかもしれませんが、ベトナムやアフガン並にドロ沼で勝利の見えない中国大陸での対ゲリラ戦がまだ残っている上、東南アジアの資源地帯も史実がそうであったように独立運動が活発化して日本への協力が得られなくなった可能性もあります。せっかく善政を敷いて現地住民に好かれていた今村将軍を「住民に配慮し過ぎて資源の徴発が不徹底だ」として更迭してしまうのが日本軍クオリティですから。
遠からず戦費で経済破綻したのがオチじゃないかと思います。

uga********さん

2013/8/1422:24:16

で質問は?
欠陥品とけなした魚雷で何隻の輸送船が沈没?
米軍との比較で兵器の性能をあげる人は多いけど
一番悪かった兵站部分の戦力差は、考慮しないのですか?
南方資源を有効に持ち帰れなかった事は?
陸軍なら、兵を運ぶ輸送船や武器弾薬を運ぶトラックが不足
兵器は、補給なしでは戦えないのです。
日本の敗因は、欠陥品の魚雷で輸送力が不足した事も大きな要因ですよ

iko********さん

2013/8/1422:22:27

あー

当時のアメリカの状況が全く考慮に入っていません

第一次世界大戦は当時「世界最終戦争」と呼ばれました
1000万人以上の死者を出したため
次に大きな戦争が起こったら
人類は滅ぶ
だから戦争はもう起きない
という考えが一般的だったのです

アメリカはこの考えが当たり前で
軍隊不要論が一般的でした
そのため、軍の予算は年々縮小され
軍人の数も年々減っていたのです

アメリカが開戦当初持っていた兵器は
アメリカの最先端技術とは、ほど遠いものでした

艦船は旧式ぞろいで
F4Fなどのなど、もともと民間用の遊戯用飛行機に
若干の改造と武装させただけのものです

アメリカがもっていた兵器は予算が少なすぎて旧式ばかりだったのです
その証拠に日本が真珠湾で沈めた艦船のほとんどが
その後引き上げられてますが
古すぎて役に立たず
機動艦隊についていけないので
輸送船団の護衛にまわされています

アメリカは戦争が始まってから
本気で最先端の技術を使って武器を作ってきました
アメリカが最先端技術を使って作った兵器群に
日本は太刀打ちできませんでした

したがって最初っから勝ち目はありません

nic********さん

2013/8/1422:17:00

あのお、ここはわからないことを誰かに教えてもらう場所なのですが。

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