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バイクの急なシフトダウンについいてです ホーネット250に乗ってます この前6速...

tut********さん

2013/8/1516:00:08

バイクの急なシフトダウンについいてです
ホーネット250に乗ってます
この前6速から2速くらいまで急なシフトダウンをしたらリアがロックして危うくこけそうになりました

バイク仲間に聞い

たら「急なシフトダウンは後輪ロックする」っていってましたが何故でしょうか?
カーブだったら死んでたかも。。。

補足そういえばロックした際にエンジンがそのまま止まっちゃったんですがこれも急なシフトダウンで起こり得ることなんですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

doz********さん

編集あり2013/8/1516:59:47

6速である程度スピードが出ている状態で2速にすると、エンジン回転数が極端に上がろうとしますが、極端に回転数差があるため、急には上がらずに、リアタイヤへの抵抗となる。リアタイヤに抵抗が生まれて路面との摩擦を上回るとタイヤはロックする。


場合によっては、エンジンがそのまま高回転に入って、エンジン破損します。



扇風機に指突っ込むみたいなことはやめましょうね。
ってことです。


■補足
急激な回転数の上昇によりエンジンの回転数許容範囲をはるかに超えたため、吸気、圧縮、燃焼、排気のそれぞれまたはどれか1つの工程が終わらないほど短時間に急に回転数が上がったかと思います。そのためエンストしたのではないかと思います。

今回のあなたの場合は、
ロックしたからエンストしたのではなくて、エンストしたからロックした。
という感じのようですね。

エンジンには非常に負荷のかかる行為です。
エンジンを破損させる可能性がありますので、やめましょう。
まぁ、壊しても良いのであれば別ですけどね。

質問した人からのコメント

2013/8/17 06:58:52

降参 皆様大変わかりやすい回答ありがとうございます。
これからはバイクに無理させないよう大事に乗ります

ベストアンサー以外の回答

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非公開さん

2013/8/1517:43:14

めちゃくちゃ大雑把に説明します。
変速機付自転車で考えて下さい。
大きいギアでは発進は楽ですが、スピードが出るとたくさん漕がないとしんどいですよね。それでどんどんギアを小さくしていきます。
自転車をたくさん漕ぐ=バイクのエンジンがたくさん回転する、ということです。

質問者様は、小さいギアで走っていたのに、急に大きいギアに変えました。
バイクのエンジンは急激に大きいギアになったので、たくさん回転しなければならなくなります。
しかし、たくさん回転しても今出ている速度を出すことができず、その差が大きな抵抗となって、ロックしてしまったのです。

fum********さん

2013/8/1517:25:17

回答は出そろっているので割愛するけど
あまりやり過ぎるとクランクが歪むから気を付けなよ。

2気筒なら180度、4気筒なら90度だけど
これがずれちゃうと本来のパワーを発揮できなくなる。
クランクは正回転には強いけど
タイヤから受ける逆回転には滅法弱い。
止まってもすぐに掛かるなら重症ではないけど
最悪掛からなくなるから注意。

俺の友人は車(GT-R)だったけど
高速をとんでもない高速で走っていて
段差でジャンプ!
着地した瞬間エンジンストップ!
クランクがお釈迦!
まぁこんな事は滅多に無いけど
悪影響があるのは確かだから気を付けた方が良いよ。

jun********さん

編集あり2013/8/1517:36:01

その現象を「シフトロック」と言います。
機械的構造は理解されてますでしょうか?
摩擦その他の抵抗によるロス等ややこしい事は無視して、単純に説明します。
バイク(自動車も同様ですが)は、エンジンで発生した回転力を、
エンジン→ミッション→チェーン(又はドライブシャフト)→タイヤ
と言うふうに、力を伝達して走ります。
ミッションと呼ばれる減速比の異なるギヤの組み合わせにより、
エンジンの回転数のみによらず、タイヤの回転数を変化させる事ができます。
エンジンの回転数が一定でも、1速→2速→3速・・・と、シフトアップすると速度、つまりタイヤの回転数が上がりますよね。
逆に、6速からシフトダウンしていくと、徐々にタイヤの回転数が下がっていきます。
これをスピードに置き換えて、仮に各ギヤの担当する速度域を仮定して考えると、
1速 ・・・ 0 ~ 30㎞/h
2速 ・・・ 20 ~ 50
3速 ・・・ 40 ~ 70
4速 ・・・ 60 ~ 90
5速 ・・・ 80 ~110
6速 ・・・100 ~130 と、した場合、
6速110㎞/hで走っていて、5速にシフトダウンすれば、
タイヤと路面の摩擦が許す範囲で、タイヤからエンジンに対して負荷が掛かり
タイヤの回転数に応じたエンジン回転数にしようとします。
これが「エンジンブレーキ」です。
つまり、シフトダウンすると減速しようとする力が働きますから、ブレーキを掛けたのと同じ現象がおこります。
タイヤと路面の摩擦が許容範囲なら、タイヤが空転(スリップ)せずにエンジンの回転が上がり、
アクセルを開けない限り、負荷が掛かり徐々に減速します。
これが、あなたの様に急激シフトダウンをすると、
例えば100㎞/hから20㎞/hに急ブレーキを掛けたのと同じ、
エンジンが回転数も許容範囲を超えますので、それ以上回る事ができず、タイヤは2速なりの回転数しかできず、
タイヤと路面の摩擦が許容範囲を超えて空転(スリップ)、つまりロックしてしまいます。
なので、普通1速づつ順にシフトダウンする場合でも、
アクセルを煽ってエンジンの回転数を合わせて(回転を上げて)シフトダウンします。
通常、減速時にシフトダウンしますから、ブレーキと上記動作を同時に行えば、
シフトロックすること無く、減速、シフトダウンが行えます。
シフトロックは非常に危険(高速なら一発で吹っ飛びかねない)ですし、故障の原因になります。
簡潔に説明できなくて申し訳ありませんが、理屈はこういう事だと思います。 ※文章力が無く、長文失礼しました。
【補足】
ロックの際にエンジンが停止したのは、クラッチを切ることなくブレーキを掛けて止まろうとすればエンストしますよね。
それと同じ状態です。

mur********さん

2013/8/1516:22:36

変速機側は2速で使うであろう速度領域の動きをするから高かったであろう速度に対して踏ん張って減速してしまう感じになる。 エンジンからタイヤまでの各部の色々な踏ん張りの中でタイヤが限界超えて踏ん張れなくなりそのままロックする。

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