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独身女性が入るべき保険教えてください。 私は現在何も保険に入っていないのです...

ngdwksnさん

2013/8/1709:43:45

独身女性が入るべき保険教えてください。
私は現在何も保険に入っていないのですが、最近職場の先輩が病気になり、何十万も手術代がかかると言っていて不安になりました。
生命保険や医療保険

さまざまあると思いますが、保険の種類や違いもいまいち分かりません。
一人暮らしで独身ということもあり、まとまったお金が急に必要になると困ると思うので、必要最低限の保険には入っておきたいです。
どんな種類の保険があって、どれに入っておくべきでしょうか。
会社名など具体的なものでなく、どういったタイプの保険には入るべき、というのが知りたいです…
よろしくお願いします。

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cad78271さん

2013/8/1712:34:11

まずどんな事に対して不安ですか?
どんな保障がないと困るのかをお考えください。

保険を検討されるに当たって、必要な保障は以下のように分類されると思います。
1)自分のための死亡保障(葬儀代など)
2)残された家族のための死亡保障
3)自分のための医療保障・がん保障

今病気のときの費用が不安であるなら3)が最優先だと思います。次の順位は1)ですね。
2)は将来結婚してお子さんがいて自分に万が一の時お子さんをご主人の実家などで見てもらえないような場合は検討した方がよいかもしれない項目です。

参考までに

3)医療保険について
まず女性専用の医療保険は要らないのではないかと思います。通常の医療保険でも女性疾病は対応しています。
女性疾病でも特に治療費がかかるのは子宮がんや乳がん等がん系です。(通院治療も多いので入院保険だけでは賄えない)
ですから通常の医療保険+がん保険で備えるのが無駄が少なく安心できる内容になります。

また医療保険は60か65歳で支払済みをお勧めしています。定年から5年無給時代、そして年金暮らしの時に保険料で経済的圧迫になるのは大変ではないかと考えているからです。そして確実に老後は病気や怪我のリスクが高まります。
いろいろ医療保険あると思いますが私は入院日額5000円で良いのではないでしょうか?日額5000円で不安かもしれませんが、高額療養費制度もあって月8万円強<80,100+(医療費-267,000)×1%>越えると超えた分は返ってきます。
医療保険で言えばオリックス生命の新キュア、NKSJひまわり生命の健康のお守り、アフラック新しいEVER、メットライフアリコなどが保障もしっかりして保険料も安いかと思います。

もう一つはがん保険です。どうしてもがん治療は現段階ではお金がかかってしまいます
ガン保障については通常の健保治療では高額療養費の上限からから日額5000円もあれば良いのですが、最近は放射線治療や抗がん剤治療など入院を伴わない治療や健保の適用外である先進医療など治療法もさまざまです。そのような治療を受ける場合入院保障だけでは対応できません。

医療保険=入院・手術保険なので通院治療には無力です。

そのような治療に対応するためにはガン診断給付金が出る保険で診断給付金で対応する必要があります。やはり最低でも診断給付金は100万円はあった方が安心だと思います

安さでいけばメットライフアリコ、富士生命のがん保険、保障充実で行けばアフラック、オリックス生命、ひまわり生命のがん保険などになると思います。


女性の場合男性に比べて乳がん、子宮ガンなどのリスクが30代から高まります。最近は子宮ガン検診で子宮頚部異形成異常、ビラン、ポリープ、卵巣の腫れなど病気ではないけど異常発見でがん保険に加入できないケースが多いです。
女性の場合医療保険よりもがん保険のほうを先のご加入を勧めています。


私としてはがん保険は診断給付金が複数回出るもの+先進医療など保障のついた医療保険でカバーするのが良いのではないでしょうか?


これは保険でも貯蓄でもどっちでも良いと思いますが1)について

1)に関しては終身保険で60歳払いのもの300-500万円を用意されると良いとは思いますが、予算が無ければ必ず保険で葬儀代を用意しなくても大丈夫とは思います。
ご検討されるならソニー生命の変額終身保険などが保険料が割安で良いかと思います。今のご年齢だと60歳までの総支払額の倍以上の保障がもてるので、貯蓄よりお得ともいえます。


詳しく設計するにはまず予算など基本方針を決めた上で総合保険代理店や来店型保険ショップ等複数保険会社取り扱っているところ2,3箇所で相談すると質問主さんにとって一番納得できるものが設計できるのではないでしょうか。

ご参考になれば幸いです。

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jgvytrさん

編集あり2013/8/2500:00:56

保険は大きく分けて

・死亡保障
・医療保障

の二通りです。

まず死亡保障ですが独身女性様と言う事ですが、死亡保障の意味は万が一の時の遺族への保険だということです。例えば葬儀代など死後整理金だけはご準備されていたほうがいいと思います。
ただ事故等にあわれて障害が残られた時も級数に応じて保険金が出ますので自分自身の保障と考えると年収、ご年齢等を考えてご加入された方がいいと思います。(障害年金など公的保証の計算等がここでは出せないため)


死亡保障の中にも大きく分けて三通りあります。
・定期保障・・・10.20.30年など、ある一定の期間しか保障しない保険で掛け金は掛け捨てです。掛け金は掛け捨てなので割かし安めです。

・終身保険・・・55歳,60歳、65歳、終身払いなど払い込み完了時期を自分で設定し一生涯に渡り保障してくれる保険です。ほとんどの保険が貯蓄性もかね沿われていて払い込み完了時に解約すると掛けた金額以上が解約金で帰ってきますので老後資金としても活用出来ます。

・養老保険(積立保険)・・・貯蓄性を重視した保険です。10年満期などがポピュラーでほとんどの保険が満期保険金と死亡保険金が同額ですが(満期保険金の2.5.10.20倍保障などもあります)掛け金が高いのがネックです。



次に医療保険ですがほとんどの会社が一日5000円から10000円、日数は60日か120日が多い保険内容になっています。高額医療があるので入院してもあまり掛からないと言われますが、

病気によっては個室で治療しないといけない個室ベッド代が必要です。大体3000円から5000円程度(自己負担です)。 給食代一日1000円程度も自己負担です。
あと給料が病休の間無い会社もありますのでその補填など。貯蓄を崩さないための保険ですの給料、月の支払いなど考慮して入院日額保険金額を出された方がいいと思います。入院代、退院後の生活費の心配をするより余裕を持って治療したほうがいいと思いますよ。

女性疾病で入院すると入院保険金が増額される保険がありますので、自分はこちらをお勧めします。普通の保険と比べても掛け金がそんなに変わらないわりには保障内容がいいからです

医療保険も掛け捨ての会社が多く55歳、60歳、65歳まで掛けてあとは一生涯保障するタイプと終身に渡り払い込みする終身払いがあります。退職して老後まで払いたくないと思われるなら払い込み完了タイプ、月の保険料を安く抑えたいのであれば終身払いタイプがいいと思います。自分自身は終身払いに加入しています。理由は途中見直しするつもりなので掛け金を今の所安く抑えたいためです。

あと参考程度に質問者様が一日入院10000円の保険に30歳と仮定して60歳払い込みの保険に加入するとします。60歳までに大体200万ほど払い込む計算になります。終身払い込みだと60歳まで140万ほど払い込む計算になります。73歳位で両方の掛け金が同じくらいになりますので73歳以上長生きすると終身払い込みの方が払い込み額が多くなります。

年齢、収入等が分かりませんのでなんとも言えませんが、独身女性様なら終身保険+医療保険がいいと個人的にはいいと思います。


おおざっぱに死亡保険500万もあれば大丈夫ですよとか、入院しても一日5000円もあれば大丈夫ですとの根拠のない保障内容を提案される保険会社はやめといたほうがいいですよ。

abgbe2434さん

2013/8/1711:23:36

手術で何十万もかかるというのは保険診療ではウソです。
保険診療だとどんな治療でも高額療養医療費の申請をしていれば、月々の医療費は10万円程度で済みます。(食事代込み、差額ベッド代は別)日本はそういう面で世界一幸せな国といえます。
それを見越して考える必要があります。

まとまったお金が必要な時には保険でなく、現金で持たれるのをお勧めします。医療保険は退院後に出たり、死亡保険は死んだあとか死ぬ直前にお金が出ますが、現金みたいに融通が利きません。病気で入院時には全く役に立たないのが一般の医療保険です。
また、仕事ができないくらい重度の障害を持った場合は、独身女性の方の場合両親に頼るのが一般的ですが、中には生活保護になる方もいます。
独身女性に必要最低限の保険はいりません。貯蓄をまずは50万円、最終目標は200万として励んでください。貯蓄があれば急な出費に対して対応できます。
個人的には保険に入るくらいお金の無駄遣いができるのであれば、貯蓄をするのを一番のお勧めにしたいところですね。貯蓄が無ければ、両親から100万円くらいもらうというのも手ですね。あとは、両親と仲良くするのも当然必要です。


まあ、どうしても保険に入りたいのであれば、総合的なものであれば共済がいいと思いますし、女性の方の場合はがん保険だけ入ればいいとも思っているので、そうすると富士生命のがん保険とかはお勧めになります。
実は、今までは民間の医療保険って保険会社の利益率がすごく高かったので、もったいないんです。8月終わりから9月にかけて割安な医療保険がいくつか出てきますので、そういうのを見越して入るのも方法ではあります。

2013/8/1710:28:02

保険を考えるに当たり、何が必要をまずは考えます。

保険でできることは非常に単純です。

死亡保障
・自分が亡くなった事が原因で生活ができなくなる人がいるならその生活費を死亡保障として持つ。いなければ不要。
・自分が亡くなった時の葬式代。

医療保障
・入院、手術で出る保険。
・がんになった時にでる保険。

介護保険
・自分自身が介護になった時にでる保障。

積立保険
・個人年金など

大きく分けてこれくらいしか保険ってありません。

これらから自分で必要な保障を選んで、ある程度の形を作ってください。
形が出来たら、どこの保険会社に入るかを選べばいいと思います。

保険って人生トータルで平均1000万近いお金を支払うんですね。
1000万程度のローンを組むのとほとんど変わりないんですよ。
だからよく、家の次に高い買い物。と言いますよね。

そんな高い買い物を、嘘や他の保険会社をつぶすような情報しかないネットで調べるのは非常に危険です。
まともな情報はごく一部です。
保険をわからない方が、嘘と本当の区別がつくわけがなく・・・

できれば無料のFPや、ショッピングセンターなどに入っているほけんの窓口みたいな所に行くことをお勧めします。

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