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南京大虐殺がなかったとい言うご意見の方に伺います。南京事件は単に象徴的事件に...

ezo********さん

2013/8/1711:05:31

南京大虐殺がなかったとい言うご意見の方に伺います。南京事件は単に象徴的事件にすぎず、それを言い立てることで、その後の中国進出全体こそが非難されているのではないでしょうか。その点について。

○前置き
まず私のポジションをいいます。すべての歴史評価は事実に基づくべきであるということです。

ただし、私たちが生きている世界をどう理解しどう行動するかを決定するためには、膨大な知識が必要です。人間だれしもすべての分野を熟知することはできません。さて、ここで話題としている南京大虐殺(日中戦争)ですが、もとより重要とはいえ、最重要とは言えません。その後、75年ほどたっているわけですし、虐殺をとっても近年はるかに膨大な数が何度も実行されています。(中共がらみが多いがそれだけではない)

それで私は次の基準を立てました。可能な限り専門研究者の力を借りると言うことです。(小説家や評論家やマスコミや一般知識人やウェブは素人です)

さて、専門研究者は次のことを行います。
1)事実が何であったかの確定
2)何が語るべき事実であるか、事実がそこにはめ込まれる歴史全体とは何であるのか、を主張すること。すなわち評価すること。
なお、ある時代にはおおむね共通の価値観が支配するから、ある事実が語るべきであると評価されれれば、その歴史評価はほとんど自動的に決定されるという問題があります。

1)については、素人は証拠批判力がありませんので、専門家に任せるしかありません。
2)については、十分に学識を積めば専門家の見解を批判することもできます。(科学史家や科学哲学者がやっているように)


南京事件において、日中歴史学会が共同で「2-4万人の虐殺があった」と発表しました。私はこれは専門研究者の見解であり、学術的なルールに基づいた反証が出るまでは信じざるを得ないと考えていましたが、ここで聞いたところ、「日本歴史学会が科学的手続きを踏んでいるか不明である」と十分に納得できる意見を聞きました。私も日本歴史学会の体質は知りません。この辺を、調べてみる必要はあります。

(学術的なルールとは、レフェリーつきのインパクトファクタがある学術誌に論文が受理されるということです。もとよりその説の真理性が保証されるわけではありませんが、その説に相手にしていい最低限の内容があることは保証されます。)


○前置きはここまで。

さて、南京事件はそこで終わるわけではありません。日本租界を守るためだけなら、そこで撤兵すべきだったのですが、その後中国大陸に続々進出することになります。重慶爆撃も実行しています。外国に進出して行う戦争ですから、当然に中国人の生命財産は害するでしょう。

その事実は疑うことはできるでしょうか。その事実があっても、日本は中国を侵略しなかったとか、中国人に迷惑をかけなかったと言えるのでしょうか。「南京大虐殺」は単に象徴にすぎず、実は膨大な数の日本に責任がある犠牲者が存在するのではないのでしょうか。

当時、中国が100年もの間内乱状態にあったのは事実で、蒋介石や毛沢東のほうが日本軍より残虐に国民を殺したのかもしれません(蒋介石は多分そうです)。日本は中国の国難を救うために出兵したという動機も、一部あったのでしょう。しかし、動機は実際の結果で検証されます。バルバロッサ作戦と異なり、日本の側について戦う100万人もの中国人兵士は生まれませんでした。実行できなかったことで、日本の罪が免罪できるとは思えません。(ドイツ軍は解放者として期待され、参謀本部はそうふるまうことを企図していたが、ナチイデオロギーにより不可能になった。ただしチェコでは実行し十分な効果を上げた。これが戦争の分水嶺であるという研究は何度か目にした。)


もちろん、現状況は、中国が帝国主義を開始し、日本に言いがかりをつけているわけです。このようなことを対外発表すべきでない(言いがかりに理由を与える)のかもしれません。しかし客観的事実とそれに対する評価は、「日本を愛するから」日本は悪いことは行ったはずがないと信じる、では済まないのだとも思います。

補足>「日中共同研究もいくつかの可能性を記述しているだけで結論を出せていません。」学会が素人騙しの発表をしたわけですね。それは言語道断。私はこの分野でないので、ヘッドラインだけを見て丸のみしていました。危ない危ない。

なお、聞いているのは南京大虐殺ではありません。日中戦争全体なんですが。

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bab********さん

2013/8/2500:42:16

そのような研究者は特別の研究者かもしれません。
もしそれが多くの発射の原子爆弾を落とさず、南京が空地さえにされなければ、さらに、法外鹿では、考古学者は外部に専門家へのエリア[ものの]のを残します。
質問が短く、日本の軍隊が、それらの日のローカルの証言による、内科療法あるいは品物の充満-izationをさらに簡潔に行なったので、南京の人口は翌年まで増加しています。また、人の日本の軍隊のよい評判を失うために、前述の中国の兵士は日本の軍隊で南京で隠れます、それは異なります、そしてそれが犯罪行為に従事し回転したので、焼かれ始め、、日本の軍隊によって処分された報告書を備えた軍服
どれが写真に第1にあるかはそうです、不可能な炭素年歯令明細、DNA識別、タヒ因などの明細、さらにそれらの日の重火器の実行から。
それは持っています。また、質問だけが完全に自己結論タイプ歴史家に残ります。
これが地元住民を圧迫するためにそれらの日の中国の軍隊が世話した状況を指し、「特別の研究者」と行う傾向があった場合、誰、この一致が自然なものに合うだろうと始めについて言います、

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rtj********さん

2013/8/1722:47:05

出だしのあなたの言う「専門研究者」とは、
何を基に研究をする人なんでしょうか?

証言・写真・・・
そんな研究者は、専門研究者ではありません。

現在も現地で証拠探しぐらいして欲しいものです。
もっと古い歴史研究の考古学者だって
今も現地で調査していますよ。

しかも、考古学者は自分の域外は専門家に任せます。
炭素年代特定や、DNA鑑定や死因の特定など。

全くもって、自己完結型の歴史研究家には疑問しか残りません。

あなたの質問は、出だしから疑問が残ります。

shu********さん

2013/8/1721:32:29

長い質問文ですが問われているのは「南京事件自体で文句を言われているのではなく戦争自体ではないか?」ですよね?

違います。

文句を言う理由が戦争であり捏造した南京事件です。

言うまでも無く中国は軍国主義で共産党が牛耳ってます。

共産党が正当性を保つ為には「あんなに残虐な日本軍から立ち直らせたのは共産党だ」と国内を抑える必要があるのです。

決着がついた問題に後からいちゃもんをつけるのが国際的に間違っているのです。

kin********さん

2013/8/1711:27:32

南京虐殺は存在しません。


1、元々の証言が中共産党及び、癒着関係の在った記者からしかなかった。

2、南京虐殺は、第二次世界大戦で東南アジアの奴隷化を防ぐという大義名分の元、日本へ侵略等を行ったアメリカだったが日本の植民地は1943年にはすべて民主体制の独立政府を樹立、独立していた為、大義名分が崩れ其れを誤魔化す為に日本を悪に仕立てる必要があった。

その為、日本の言い分、提出される資料は一切認めず。逆に日本を悪とする戦争犯罪行為は伝聞レベルを証拠として扱った東京裁判で作られた犯罪。

3、数的不合性。
10万人規模の南京で、しかも疎開してさらに数が減っているのに、東京裁判時で26万、現在36万と言われている被害者は到底、釣り合わない。
遺骨も発見されていない、しかも一か月でこの数。原爆を何発も投下して南京を更地にでもしない限り無理。

また、当時の重火器の性能からも不可能。



4、証拠偽造のあまりに多さ。
写真に写った死体状況と南京攻略の季節がまるで合致しない。そもそも写真に写っている軍服が日本軍とは違う。刀の持ち方が日本刀の持ち方ではなく中国の柳葉刀の持ち方。など

偽造が発覚している写真のあまりに多すぎる。証拠の大半がねつ造なのに、それを真実と断定するのは信ぴょう性に著しく欠ける。


4、日本側の資料にある、証拠写真には南京を落とした日本軍を大喜びで迎え入れている写真がある
更に、当時の現地証言で日本軍が医療や物資の充実化を行った為、翌年には南京の人口は増加している。

これは、当時の中国軍が現地住民を弾圧し、やりたい放題だった状況と照らし合わせるとこの対応は自然なものと合致する。


5、当時の中国軍は軍服を着ておらず、それを民間人虐殺と報じた形跡がある。
また、日本軍の評判を落とすために上記の中国兵が南京に潜伏、犯罪行為をして回った為に、炙り出されて日本軍に処分された報告がある。



南京を本当とする証拠の大半がねつ造であり、整合性が全く取れていない以上、「南京虐殺は在った」とする方が理解不能。

lo_********さん

編集あり2013/8/1711:48:51

大虐殺の証拠が一切無いのですから無意味な空論です。

日中共同研究もいくつかの可能性を記述しているだけで結論を出せていません。

何かしらあったと主張するのであればその証拠が必要であり、写真は当時の日本の報道写真に書いてある記事とはまった国となるデタラメなキャプションを付けて説明しています。


<補足>

質問がダラダラと長すぎて何を言っているのか分かりません。

国際法においては平和条約締結後には戦争責任を問えなくなります。

世界中多くの国に侵略戦争の歴史がありますが、いつまでもダラダラと文句を言っている国は世界中で唯一中国(属国の朝鮮も含む)だけです。

英国の植民地支配にいつまでもダラダラと文句を言っている国がどこにありますか?英国の植民地で奴隷扱いされていた国は世界中至る所にありますが。

tot********さん

2013/8/1711:08:55

質問は短く、簡潔に。

学校で習いませんでしたか。

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