虎穴に入らずんば虎子を得ず。なんで虎の子を捕まえようとしたのですか?
虎穴に入らずんば虎子を得ず。なんで虎の子を捕まえようとしたのですか? 「虎穴に入らずんば虎子を得ず」という諺がありますが、そもそもなぜ虎の子を捕まえたかったのでしょう。同じような言い回しに「枝先に行かねば熟柿を食えぬ」というものがありますが、これならおいしい柿を食べるという目的がはっきりしていてわかりやすいのですが、虎の子がなぜ貴重なものなのかの連想ができません。どなたか教えてください。
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ベストアンサー
漢の時代の故事成語ですが、当時、虎の毛皮が高値で取引きされていました。 中でも子どもの毛皮は柔らかく、特に貴重だったからだそうです。 参考URL: http://www.japanphil-21.com/club/haohao/gd-tora/hao-gd-tora.htm
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