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刀語でとがめの死について とがめが死に際に言った七花を殺すつもりだったとある...

tub********さん

2013/8/2011:35:05

刀語でとがめの死について
とがめが死に際に言った七花を殺すつもりだったとあるがその時のとがめの目が奇策を思いついたときの目になっていたのだがそれはとがめが嘘をついてるということなの

でしょうか??
七花に悲しませないように言った言葉なのでしょうか??
なんかとがめの死に際の言葉本当だったら悲しすぎるんでなんか裏がないか考えてたんですけど本当のところはどうなんですかね??(; ̄ェ ̄)

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ベストアンサーに選ばれた回答

Juさん

編集あり2013/8/2011:52:52

ええ、本音です

とがめは、幼少期に七花の母親、鑢みぎりから、そういった価値観を刻まれています
「幸せと成功することは別物。成功するためには幸せになることを諦めなければならない。
間違っても誰かと幸せな絆を結ぼうなんて思ってはいけない」

そして、父親が殺された時点で、その復讐だけが目的となってしまっています。



一方で、七花のことを愛していたのも事実です。
その感情さえも、復讐の道具として利用するのが、とがめですけど。

彼女の父親、飛騨鷹比等は、他人の命も、自分の命もただの使い捨ての道具としか思っていない外道で、
とがめも、その性質は受け継いでしまっています。



右衛門左衛門に撃たれ、復讐に成功することが不可能となり、
始めて、自分の感情を素直に受け入れ幸せになることができました。




ちなみに、とがめの散り際の一言に対する七花の返答は、
「とがめ、愛してる」というものです

質問した人からのコメント

2013/8/20 12:11:43

めっちゃ早い回答わかりやすい回答ありがとうございます!!
やっぱ西尾維新さんの作品は考えさせられますね*\(^o^)/*
今八九寺編のエピソードやってるんでそちらも期待して見てみます(^O^)/

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