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放射性トリチウムの半減期と殆どなくなる期間は、何十年くらいですか?

kos********さん

2013/8/2413:15:10

放射性トリチウムの半減期と殆どなくなる期間は、何十年くらいですか?

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ind********さん

編集あり2013/8/2417:41:22

>放射性トリチウムの半減期

http://www.chuden.co.jp/resource/energy/hama_haikibutsu_tritium_1.p...

の2ページ目の冒頭にあるように、
トリチウム(β線核種)の物理学的半減期は「約12年」

PS

〔トリチウム汚染水(⇒広義の重水)が医学的に意味するところの9つのこと〕
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n153962
http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-2268.html
(ヘレン・カルディコット博士)

放射能汚染水からトリチウムを分離する方法はありません。
トリチウム(エネルギーの低いβ線を放射しながらβ崩壊する)は、
100年以上、放射性を持ったままの強力な発ガン物質です。

トリチウムは、(水に取り込まれると)藻類、海草、甲殻類、
そして魚などの水生生物に集中して蓄積されます。

(他の核種と同様に)無味無臭で、目に見えないので、
シーフードを含む食べ物の中に、
今後何十年もの間、必然的に取り込まれてしまいます。

それは、DNA分子(つまり遺伝子)の中で結合します。
DNA分子の中では、後になってから、
癌に結びつく変化が引き起こされる場合があります。

(トリチウムがDNA分子内で起こす変化は)
脳腫瘍、赤ちゃんの先天性奇形、
多くの臓器でのガンの原因となります。

この放射能汚染水を永久に封じ込めておく方法はなく、
今後、50年以上の間、
太平洋に漏出することは避けられないため、
非常に恐ろしい事態が待っているのです。

>殆どなくなる期間は、何十年くらいですか?

フクイチからの大量放出に加え
世界中の通常原子炉(フクイチ等軽水炉型に対し特に重水炉型)からも、
核分裂の副産物として、常時放出されているため
厳密な意味での消滅時期は推定不能。
ただ、ヘレン・カルディコット博士も指摘しているように、
仮想想定では、既存のものに関しては、
最低でも100年以上かかると考えてよいでしょう。
また、ご承知の通り、自然界にも微量ながら存します。

質問した人からのコメント

2013/8/27 22:38:05

詳しくたくさんの説明をありがとうございます。
赤ちゃんの先天性奇形が出ることが許せません。
腫瘍やガンなどもイヤです。
半減期が12年なら、128分の1までに84年、256分の1までに96年、512分の1までに108年かかってしまいますね。
溜息です。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

jkh********さん

2013/8/2415:21:42

トリチウムの半減期は12年です。
殆どなくなるとみなす期間は量によるので一概には言えません。
ちなみにトリチウムは宇宙線生成核種の一つですから原発関係なく地球上にほぼ一定量存在します。

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