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今、衝撃を受けています。 あの「トウカイテイオー」が亡くなってしまいました・...

ニツさん

2013/8/3108:16:36

今、衝撃を受けています。
あの「トウカイテイオー」が亡くなってしまいました・・・。(T_T)

自分が競馬を始めて間も無く現れた「本物のスター」でした。

無敗での2冠制覇。
メジロマックイーンとの「世紀の対決」。
怪我との戦い。
そして・・・奇跡の復活。

こんな「ドラマチック」な馬は他に知りません。

本気で、本当にショックです。(T_T)
「馬の死」は競馬ファンとして受け入れなければならないものだと思っていますが、すぐには受けられそうにありません。
胸が苦しく、辛いです。でも、ゆっくり受け入れたいと思っています。

強く、美しいサラブレッドだった「トウカイテイオー」について、皆様に色々語って頂きたいと思っています。
その「思い出」に浸りながら「彼の死」を受け入れたいと思っています。

お優しい皆様にすがらせて下さい。
宜しくお願い致します。m(__)m

補足皆様、ご回答ありがとうございますm(__)m

トウカイテイオーが如何に記憶に残る「名馬」だったかを物語っていると思います。

彼はもういませんが、その「伝説」を語り継ぐのは我々の「責務」です。

彼はそれだけの馬でしたね。

ありがとう、トウカイテイオー。
お父様に宜しく。

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cod********さん

2013/9/212:15:35

トウカイテイオー

競馬を見始めたばかりのボクに競馬の魅力を教えてくれ、そして競馬の世界に一気に引き込んだ、ボクにとって競馬界の父とも言える存在であり、そしてボクの一番好きな競走馬です。

ボクがトウカイテイオーを意識したのは、皐月賞を勝った辺りだったように思います。
当時、父シンボリルドルフの存在も知らないボクにとって、ダービーを勝った時点でも、「親子2代無敗の2冠馬になったんだ。すごいな。」という漠然とした感想でしたが、その勝ちっぷりの衝撃は記憶しています。
そしてこのまま無敗の3冠馬となり、この先もずっと負けることはないと、今よりもっと無知で素人同然であったボクは当然のようにそう思っていたものです。
ですから、菊花賞断念のニュースはショックでしたし、それ以上に天皇賞春の敗戦はショックでした。
天皇賞春、秋と連敗して臨んだジャパンカップの劇走。
ボクにとってトウカイテイオーのレースで一番印象に残るものであり、ボクが競馬で涙を流した最初のレースです。
(初めて競馬を見たとき泣いてしまったので、2回目なのかもしれません。。。)
そして翌年の有馬記念での復活劇など、ボクは完全に競馬の世界に引き込まれました。

現役時代は短い付き合いでしたが、その後の余韻を含めると20年以上に渡る付き合いになりました。
バネの効いた跳ねるような美しいフォーム。優しく澄んだ瞳。その全てが好きでした。

生でその姿を見たことのないボクにとって、私事ながら来年結婚10周年の記念旅行を計画するにあたり、競馬にさほど関心の無い妻の理解もあり、トウカイテイオーに会いにいくプランも組み込んでいた矢先の出来事でしたので、残念さも一入です。

競走馬の『死』は、どれも心に痛みを伴うショックなものであることに違いありませんが、これまでトウカイテイオーに限らず、数多くのレースで感動し涙を流してきたボクにとって、その競走馬の『死』に対して涙を流したのは今回が初めてでした。
それほど彼の訃報は、あまりにショックで受け入れ難いものでした。

トウカイテイオーの死によって、ボクの日常生活は何の変化もないのかもしれません。
ですが、大げさに言えば『トウカイテイオーの住む世界』から『トウカイテイオーのいない世界』に変わったことは事実です。
その『トウカイテイオーの住む世界』にえも知れない幸せを感じていたボクにとって、その喪失感は今は図り知れません。

以前ナリタブライアンが亡くなった際にも、ショックのあまり競馬から遠ざかっていた時期がありました。
今回のトウカイテイオーの死に対しても、喪失感の大きさからそうなる可能性を感じました。
正直、知恵袋(競馬カテ)を覗くことも躊躇いました。
ですが、あえて今回の訃報を他の皆様がどのように捉えているのか知りたくなって…他の誰かにすがりつきたくて、そして貴方様のご質問内容に共感し回答させて頂きました。
蛇足の多い、乱文、長文で失礼しました。

トウカイテイオーの死と向き合って、そしてそれを少しずつでも受け入れ
『トウカイテイオーの残してくれた世界』に期待を込めて、その世界をこれからも見続けていければと思っています。

ボクにとっての競馬の父。そして愛すべきサラブレッド。
トウカイテイオーよ安らかに。。。
そしてありがとう

質問した人からのコメント

2013/9/6 00:07:23

降参 皆様、トウカイテイオーへの想いを本当にありがとうございました。m(__)m
自分もとても癒やされました。

皆様BAなのですが、最も「熱い」想いを伝えて頂いたcodomochopさんに捧げます。
自分の質問を選んで頂いて感謝しています。

改めて、皆様ありがとうございました!

ベストアンサー以外の回答

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ode********さん

2013/8/3123:37:29

トウカイテイオーですか・・・

リアルタイムで見たのはビワハヤヒデを下した有馬記念だけなんです。
「ダービー馬の意地を見せるかトウカイテイオー!!」
というフジテレビの堺アナの実況が脳裏に深く刻み込まれています。

非常に顔立ちが整ったサラブレッドで長いたてがみも印象深い。

逸話は皆さんの回答が参考になりました。

岡部騎手がテイオーを称した
『地の果てまで伸びる』というコメントがあったかと思います。

ドラマチックな名馬でした。

yoi********さん

2013/8/3123:20:02

ここを覗いただけでも彼の偉大さが伝わりますね。
レース内容だけではなく色んな場面で話題性があるってのも魅力でした♪
ご冥福をお祈りします。

new********さん

2013/8/3119:47:05

ルドルフの仔で親子2代で無敗のダービー馬

本来ならトウカイローマンに種付けされてたはずが、ナチュラルに種付けされてテイオーが産まれたのは

奇跡なのか偶然なのか必然だったのか

父仔ともに現役を知っている馬で血の不思議を感じた初めての馬ですね

個人的には若駒ステークスをメジャーにしてくれたイメージがあります

2013/8/3116:37:43

文化放送の、
文化放送のニュースで聴いてビックリ!
サイヤーラインは続いてるんでしょうか?
父・テイオーのような
強くて多くのファンに愛される仔の出現を、切に願います。


ご冥福福お祈りします。
(ToT)

LoLoさん

編集あり2013/8/3116:23:30

どの世界にも 【奇跡】 と思えることは、あると思います。
帝王は奇跡を起こした馬と感じ、そして信じます。

私の主観ですが、頭と心に刻まれて来た物。
歴史の足跡 そして奇跡。その『時』 に生き証人になれた事
それを次の世代に伝える事。 それが時代を生きた証、誇りに
思っています。(自己満足ですが、それで充分)。

コダマのダービーの逃げ足。シンザンの五冠。超特急キーストン。
各3冠馬誕生。スピードシンボリ「老雄」の有馬2連覇。ハイセイコー。
オグリキャップ。天馬と流星。など。
そのような競馬の伝説を実際にこの目で見て、それを人に伝える。
聞いた人はたいがい、「見たかったなあ」と、悔しさを露にする。

ボクシングカテでよくバトルする「仲間」が、マイク・タイソン世代。
私がカシアス・クレイの(のちのモハメド・アリ)試合をリアルタイムで見ている
事に、彼は「いいなあ。見たかったなあ」と事あるごとに言う。
アリ伝説にある『キンシャサの奇跡』も我々生き証人が伝えていく事に
ある意味、感謝を持って伝えています。

トウカイテイオーはまさに後世に伝えて行かなければいけない馬。
一年ぶりに同じ、しかも暮れのグランプリ。昨年敗れた同じジョッキー
が、1年ぶりの2度目の騎乗。 そこに来るまでのさまざまな、栄光と
挫折、障害。皇帝の仔としての宿命とも言える注目度。全ての
足跡をのこし、1993年12月26日。最後の舞台で、二度とは見る事
の出来ないであろう 【奇跡】 を見せてくれたのです。
その場、その時代に居られた事に感謝と、誇りを持って、
次の時代に伝えて行こうじゃありませんか。
左後一白の名馬
トウカイテイオーの栄光と壮絶な生き様を。

長文、失礼しました。

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