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未支給年金について教えてください。 年金を受けていた母が5月上旬に死亡したた...

ytf********さん

2013/9/217:01:46

未支給年金について教えてください。
年金を受けていた母が5月上旬に死亡したため、5月下旬に死亡届と、未支給年金の請求の手続きをしました。

ところが、6月の年金振込日に、母の通帳に4、5月分の年金が振り込まれました。
どうしたものか分からなかったので、そのままにしておいたら、8月上旬に、年金機構からハガキが来ました。「4、5月分の年金は母の口座に振り込んだから、未支給年金は発生しない。」と書いてありました。

母の通帳に振り込まれたお金を受取っているので、未支給年金を受け取ったのと同じ結果になっていますから、何も不服はありません。ただ、素朴な疑問が2つあります。

1 振込済の年金と見支給年金は、法律上相殺できることになっているのでしょうか。
2 母の通帳に振り込まれた年金を、他の遺族が管理していて、自分が知らない間に着服してしまったというようなことも起こり得るかと思いますが、こういうケースについては、年金機構ではどのように考えているのでしょうか。

素朴な疑問について教えてください。

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tes********さん

2013/9/220:40:58

私も今年の5月初めに母を亡くし未支給年金の請求をしました。
その時に私は色々年金事務所に行き質問をしましたので、質問者さんの疑問に答える事が出来ると思います。

① まず6月に振込の4月、5月分の年金は4月末には用意して5月入ると直ちに振込されるように手続きを済ませるそうです。
なので5月に死亡の場合は必ず故人の口座に入金されるそうです。
支払い済なので未支給年金はありませんという事になるそうです。

② 預貯金がある場合は死亡すると金融機関に届けなければ行けない決まりになってます。
遺族からの申請でその口座は凍結されます。
凍結されたのなら口座に入金は出来ませんので、その場合は未支給年金となり手続き行なった遺族の口座に入金されるそうです。

つまり遺族が未支給年金として受け取るならちゃんと金融機関に届けを出して口座を凍結しなさいという事です。
本来、死んだ人の口座は凍結して遺族が解約しなければいけない決まりになっているそうです。
「他の遺族が管理していて、自分が知らない間に着服してしまった」このような事を防ぐためには口座を凍結する必要があると思います。多額の預金があって遺産相続のような場合もありますから、故人の遺産の管理はちゃんとしないさいという事みたいです。

質問した人からのコメント

2013/9/4 19:14:28

ご回答ありがとうございました。
疑問が解決しました。

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vca********さん

2013/9/310:43:03

相続経験者の一人です。

Q1:振込済の年金と見支給年金は、法律上相殺できることになっているのでしょうか
A1:年金は偶数月に支給・振り込まれます。 4月・5月分の年金は、6月15日にお母さんが指定した口座に支給、振り込まれます。

この事案の場合、死亡月と同じ月に日本年金機構に死亡の連絡をし、更に6月15日までに「相続手続を開始しなかった」ので、その口座は6月15日現在、生きています。

従って、「未支給年金は発生しない」ので、相殺云々とかは関係ないと考えます。

反対に8月15日以降に日本年金機構に死亡の連絡をし、それまでに「相続手続を開始しなかった」場合、その口座は生きています。 故に6月・7月分の年金は、8月15日に支給、振り込まれますので、後日、過払い年金として返還を要求されます。

但し、遺族年金の場合は、死亡した翌月から受給権が発生しますが、どうしても遺族年金の手続が遅れますので、その場合は、「未支給年金の発生」が起こります。 しかしながら、請求をすると「未支給年金」が後日、支給、振り込まれます。


Q2: 母の通帳に振り込まれた年金を・・・・・・・年金機構ではどのように考えているのでしょうか。
「過払い年金」が発生した場合は、日本年金機構から法定相続人に請求され、法定相続人はその義務が発生します。

「他の遺族が管理していて、自分が知らない間に着服してしまった」場合は、日本年金機構は関知しない、無関係です。 それは、銀行と法定相続人との問題、或いは法定相続人間の問題です。

余談ですが、

預金者がお亡くなりになった場合は、その口座は「相続財産」としての対象になります。 預金者が亡くなった時点、或いは銀行にその旨連絡をした時点で口座が凍結され、入出金不可能と言われますが、それは間違いです。 自動的に凍結されるようなことは有りません。

口座に関わる相続の手続きをとるという方法を行った時点で、口座が凍結されます。 特にそういった手続きがなければ自動的に止まるということは有りません。 6行全てそうでした。 口座振替やクレジット払いもそのまま執行されます。

相続の手続をしない限り、その口座は生き続けています。

なんでそんな話がまことしやかに言われるようになったのか。 相続の手続きをせずにお金をおろされ、後で銀行に遺族たちの揉め事が持ち込まれるのを避けるためにです。

後日トラブルの元になりますが、例えば、暗証番号を知っている人が、ATMでの出金可能です。 あり得る話です。

これは、後日トラブルの元にはなりませんが、葬祭費、医療費、亡くなった方が支払うべき税金も相続の手続前に窓口で書類を提示すると出金可能です。

私は、準確定申告で故人の所得税を納税する必要があったので、書類を提示して出金後、その銀行の窓口で納税しましたよ。

kei********さん

編集あり2013/9/319:04:06

Q1.お見込みの通りです。法律上の相殺というほど事々しくはないのですが。
Q2.通帳を管理している以上は代理している者と見做されます。年金機構に限らず、銀行や税務署なども同様の扱いではないでしょうか?

以下はIFの回答です。
お母様の死亡後に口座が停止すると、6月時の年金振込が弾かれています。
その年金をどう取り扱うか?未支給年金の手続きが為されていれば、その手続きに従って(おそらく)質問者様の口座に振り込まれていたでしょう。
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000000qv8f-att/2r9852000000q...
4ページ目の「3.年金の裁定及び支払業務の流れ」で分かりますでしょうか?

Q2の回答ですが、存命中の状況も含めたケースでと混同した内容でした。
質問者さま、申し訳ありませんでした。
vca693さま、tes4dwnqeさま、有難うございます。

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