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不動産の個人売買の際 司法書士は、売主・買主のどちらが依頼や手数料の支払いを...

kos********さん

2013/9/422:55:54

不動産の個人売買の際
司法書士は、売主・買主のどちらが依頼や手数料の支払いをするものなのでしょうか?

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uni********さん

2013/9/423:09:48

各々が支払います。

具体的には、登録免許税など買主名義にするための登記費用は買主負担。

売渡証書など売却のための費用は売主負担。

司法書士への報酬はそれぞれが支払います。

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ベストアンサー以外の回答

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sam********さん

編集あり2013/9/503:10:11

売買による所有権移転登記申請については、登記義務者となる売主、登記権利者となる買主双方の代理人を同じ司法書士が受任しますが、その司法書士の手数料も含め、所有権移転登記手続に要する費用は、買主の負担と売買契約において約するのが一般的です。
もっとも売買契約において、売主の負担と定めてもよく、その場合は、売主が当然負担することになります。
もし、売買契約に所有権移転登記申請の費用負担を定めていなければ、契約に基づく債務を履行するに要する費用は、弁済する債務者が負担するのが原則ですから(民法485条)、売買において、財産権移転の義務を負う売主が負担することになります。
つまり、一般的な売買契約と民法の定めとは逆になっています。

a00********さん

編集あり2013/9/423:40:51

買主です。売主からは貰いません。買主が登記上権利者になり、権利者
がら手数料は貰います。買主が司法書士を依頼する場合がほとんどです。
依頼したものが払うべきものです。

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