源泉徴収簿の票の数字の出所

源泉徴収簿の票の数字の出所 書き込んでいくと、業務がわかるというテキストを見て勉強している者です。 今、源泉徴収簿のところを勉強しています。 わからない点があります。教えてください。 たとえば、1月25日、90万円、給料が支払われたとします。 ①この場合、社会保険料の控除額はどの表を見て記入したらいいでしょうか。回答としては、96,485円となっております。 ちなみに、この従業員の扶養家族は2人です。リンクなどありましたら、貼っていただけると助かります。 ②この場合、算出税額は70,010円となっておりますが、テキストの巻末の「平成19年1月以降分の給与所得の源泉徴収税額表 (月額表・・・所得税等負担軽減措置法別表第一)を見ると、社会保険控除後の給与の金額がこの設問では803,515円と記されているため、70,180円が源泉徴収額のような気がするのですが、テキストには70,010円が算出税額とのことでした。 何か改定などされているんでしょうか。 最新版のテキストを使っているのですが。。。 以上 長くなりましたが、ご教示いただけますと幸いです。

補足

ご丁寧に回答ありがとうございました。 重ね重ね、恐縮ですが、以下の式のところの53,072円がどこから出てくるのか?わかりませんでした。 この方は給与が90万円なので、表の中に該当する金額が見受けられないのですが・・・。 ④社会保険料・・・①~③=50,688円+53,072円+4,500円=108,260円 もし、お読みになっていたら教えてください。 (補足) 回答者様でなくても心当たりがある方いらっしゃいましたら ご教示ねがいます。

ベストアンサー

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こんにちは。 正直申し上げますが、最新版のテキストのようですが、参考として平成25年の次の条件でお答えします。 条件:平成25年9月、勤務先の本社が東京都で協会けんぽで一括申請、本人は、一社の勤務している会社員で年齢が40歳、扶養家族2人(配偶者1人・子供1名) ①健康保険料・・・給料90万円の場合は以下のサイトで報酬額の範囲が、41等級です。40歳の方(介護保険第2号の人)の加入対象者と仮定した場合は、折半の欄の保険料が50,688円(参考:ア.会社の健康保険加入団体が健康保険組合の場合、イ.加入健康保険東京都以外の道府県に事業所があり個別申請がある場合は都道府県により保険料が相違します。ウ.40歳未満の場合は介護保険料が含まれません。) http://www.kyoukaikenpo.or.jp/~/media/Files/h25h/1/20130218-193335.pdf ②厚生年金保険料・・・①と同じ表ですが、最高30等級ですから、53,072円(参考:エ.厚生年金基金加入者は基金の保険料があります。オ.坑内員・船員である場合は変わります。) ③雇用保険料・・・900,000円は、5/1000の保険料率ですから4,500円になります。(参考:カ.農林水産清酒製造の事業・建設の事業は保険料率は変わります。) http://www.mhlw.go.jp/bunya/koyou/dl/hokenryoritsu_h25.pdf ④社会保険料・・・①~③=50,688円+53,072円+4,500円=108,260円 ⑤その月の社会保険料等控除後の給与等の金額 900,000円-④=791,740円 ⑥所得税…一社のだけの勤務ですから給与所得の源泉徴収税額表の扶養親族等の数は2名(甲欄で扶養者は配偶者1人・子供1名)の⑤の金額を見るとP6に、69,450円となります。(参考:キ.扶養控除等申告書を提出しないと乙欄になり。ク.扶養親族がP8備考の(4)の場合は所得税が変わります。) http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/gensen/zeigakuhyo2012/data/01_1.pdf ⑦給料の差引支給金額=791,740円-69,450円=722,290 よって給料900,000円の総支給額に対して722,290円が手取の支給額となります。 一応実務で過去仕事をした内容ですが、計算ミスがあるといけないので、excelを使って計算して見て下さい。 長い回答で失礼しました。 ≪補 足≫ ②厚生年金保険料・・・①と同じ表ですが、最高30等級ですから、53,072円 上記の金額ですね。 厚生年金保険料は、1等級~30等級しかありません。表の一番左の( )内が厚生年金保険料の等級です。 健康保険料は同じ表の一番左が1等級~47等級まであります。 この度の質問の回答は、健康保険料の等級が34等級の部分が厚生年金保険料が(30)等級が最高の標準報酬月額 620,000円(報酬月額:605,000 円~ 635,000円)です。従って報酬月額:605,000 円~は最高でも(30)等級までなので それ以上の報酬月額でも標準報酬月額は620,000円です。よって900,000円でも仮に1,000,000でも同じ(30)等級の 標準報酬月額は620,000円となります。 この(30)等級の右から3つ目の欄に折半の欄に53,072.00円(53,072円00銭)・・・厚生年金保険料の一番下の欄に 表記されています。 この数値が厚生年金保険料の個人負担分となります。 おわかりなりましたでしょうか。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

こんなに長く質問してしまっているのに親切にありがとうございました。 すごく勉強になりました。

お礼日時:2013/9/12 19:13