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タバコの歴史、値段、値上がりについて、 今現在、440円前後ですが、 300...

ud32155166438cさん

2013/9/619:12:42

タバコの歴史、値段、値上がりについて、
今現在、440円前後ですが、
300円になったのって平成何年ですか?

そして120円になったのって何年ですか?


最後にあなたの予想でタバコはいくらまで上がると思いますか?


詳しく書いて頂いた方をベスアンにします

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ymiyass900さん

2013/9/620:19:01

現在1箱20本入り440円で売られている「セブンスター」で見ると、過去の価格の推移は以下の通りとなっています。(「セブンスター」は単一銘柄としては、現在日本で最も多く売れている銘柄なので、代表例として適当だと思います。)

1969年(昭和44年)2月1日発売 100円
1975年(昭和50年)12月18日~ 150円
1980年(昭和55年)4月22日~ 180円
1983年(昭和58年)5月1日~ 200円
1986年(昭和61年)5月1日~ 220円
1997年(平成9年)4月1日~ 230円
1998年(平成10年)12月1日~ 250円
2003年(平成15年)7月1日~ 280円
2006年(平成18年)7月1日~ 300円
2010年(平成22年)10月1日~ 440円

ですから、300円になったのは平成18年となります。また、この銘柄は120円になった事はなく、昭和50年に100円から一気に150円になっています。

今後いくらまで煙草の価格が上がるかは分かりません。物価の上昇や、煙草税関係の政策、販売銘柄の変化といった要素がありますから、希望的観測以外の予想は困難です。煙草が嫌いな人は、1,000円とか2,000円とかに直ぐになると考えるでしょうし、煙草が好きな人は、逆にそこまで直ぐには上がらないと考えるでしょう。

また、1箱20本入りの紙巻煙草にしても、今は410円や440円の銘柄が最も良く売れていますが、日本で販売されている範囲で言えば下は200円から上は2,100円まであります。今後値上げが続いていくと、販売の主力が今の200円台の銘柄に移っていくかも知れません。事実、2010年の煙草税の大幅増税以降、200円台の銘柄の需要が大きく伸びており、昨年度は遂に二つの200円台銘柄が売上トップ10に入ってきました。また、海外では当たり前なのですが、煙草の販売価格が自由化されれば、メーカー希望小売価格が1,000円でも実売価格は700円程度というような事も有り得ます。
こうした事を考えると、単に現在定価440円の煙草が将来的に何円になるのか予想するのは、あまり大きな意味を持ちません。

煙草の価格の問題は、それほど単純なものではないという事です。

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