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太陽光発電の10KWちょうどのシステムは一般住宅の余剰電力?

not********さん

2013/9/1513:00:45

太陽光発電の10KWちょうどのシステムは一般住宅の余剰電力?

太陽光発電の10KWちょうどのシステムは一般住宅の余剰電力の契約ができるのでしょうか??
所謂、10KW未満として認定されるのでしょうか?
それとも、全量の事業用としての契約になるのでしょうか?

東芝250Wが40枚乗ると言われたので考えてます。

わかる方お願いします<m(__)m>

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ベストアンサーに選ばれた回答

oto********さん

2013/9/1515:27:47

パワーコンディショナーの出力合計が定格値で10kW以上であれば一般的には全量買取での売電となります。
もちろん、余剰電力の売電でも申し出れば可能です。
しかし、売電単価と買電単価の差が広いのですから発電したものは売電し、必要なものは別途購入されたほうが有利と考えます。
ただ、補助金を受けられることを想定した場合、10kW未満でないと出ない場合がありますので注意が必要です。(取り扱いについては個々の窓口にお問い合わせください)

よく、産業用・事業用と一般家庭向けで10kWを境に使い分けしていますが少し前まではどの形態の設備でも一律10kWを超えると、有資格者による管理や各種届けでなどが必要となっていたので事業者などでしか設置しなかったため産業用・事業用などの言い回しが残っています。

これらが基準となって残っているだけで、太陽光発電の場合は50kW未満まで規制がゆるくなっているため実質、設備の費用負担額が変わるだけです。
10kWを境とする事業用などの言い回しは現在では正しくはなく、全量買取または余剰買取選択と余剰買取のみと言った方が正確なのかもしれません。

質問した人からのコメント

2013/9/15 20:52:39

驚く ありがとうございました!参考になりました~<m(__)m>

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