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俳人 青木月斗の掛軸の読みと意味が判りません。どなたか教えて頂きたいのですが。

ave********さん

2013/9/2714:31:43

俳人 青木月斗の掛軸の読みと意味が判りません。どなたか教えて頂きたいのですが。

雷山,青木月斗,掛け軸,俳人,らいざん,雷山千如寺大悲王院,詠み手

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仙秀さん

編集あり2013/9/2721:38:26

読みは、「涼しさの 雷山へ 入りにけり」です。月斗は正当な俳人ですので、俳句は5,7,5で詠まれています。

詠み手が山にいるなら、「雷来たりけり」になるので、読み手は里にいて山や雷を詠んでいます。

「涼しさをもたらしてくれる雷は、暑さを連れて山に入っていった」…里には爽やかな空気と青空を残してくれたのでしょう。雷雨が止んだ直後の晴れやかな輝きをもたらしてくれた喜びが伝わってくる句といえます。

また雷は古来から禅での「一喝」のたとえにも使われていますので、自分の心のもやもやがなくなって、晴れ晴れした心境になったことも重ねられているかも知れません。

質問した人からのコメント

2013/9/30 10:06:16

有難うございます。解釈を拝見させていただいても、青木月斗らしい句だと感じました。
これで掛軸の飾る時期を間違わずに済みそうです!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

zhu********さん

2013/9/2718:07:17

涼しさの雷山へ入りにけり 月斗

「涼しさ」は夏の季語。
雷山を検索すると、ウィキペディア「雷山」が見つかりました。

雷山(らいざん)は、福岡県糸島市と佐賀県佐賀市との境にある標高954.5mの山。
脊振山系に属する。山頂は福岡県側に位置する。頂上の下に広がる草原を「層々岐野(そそぎの)」と呼び、神功皇后の伝説が伝えられている場所という。この野原の名に因んで「雷山」は「層々岐岳(そそぎだけ)」の別名を持つ。頂上には雷神社の上宮(石祠、三つ)がある。古来、山全体が雷神の鎮座する霊山と考えられ、故に「雷山」の名を持つという。地元では「雷山に雲がかかると雨になる」という。雷山千如寺大悲王院(雷山観音)、神籠石、不動滝(清賀の滝)が観光名所。

もしこのライザンをカミナリヤマと読み込んだとしたら、
夏の日福岡を訪ねた折、地元の俳人(?有志?)に誘われて、
この名所を訪ねた。ここは夏なのに涼しい所だった。
「涼しさの雷山」と詠んだ。
ちょっと他には想像もできません。

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