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自由英作文の青本と赤本の解答例について

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ID非公開さん

2013/10/120:38:20

自由英作文の青本と赤本の解答例について

自由英作文の難しい大学の
青本の解答例は、そのまま論説文を写すことがほとんどなく、自分で表現を変え、なんらかのアドリブを利かせたり、文章とは関係のない日常の具体例をもってきて筆者の意見を発展させるなど、ほとんど文句のつけようのない解答例になっています。
一般受験生には、とても制限時間内に書けるような内容ではないように思えます。

それに対して、赤本の解答例は、論説文の表現をそのまま写してきて、単に筆者の意見そのものに賛成か反対か程度の本当に馬鹿か?と思わずにはいられないような短絡的な解答例が多いです。それに、字数指定がないとはいえ、青本に比べるとかなり短いです。
しかし、現実的に制限時間を考えるとこの程度の解答しか書けなさそうな気がします。

もう少し努力して青本のような解答例に近づけるようにするべきか、それとも実際の入試で赤本程度のほとんど何の付加価値もない程度の解答で済むのなら自由英作文対策はあまり深入りせず他の科目に時間を割きたく思います。

皆様のご意見をお聞かせください。

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ベストアンサーに選ばれた回答

dei********さん

2013/10/121:04:04

あなたの言っているのは、英文の文章を読んで、そこで論じられているテーマについて自分で英語で論じるというものでしょうか。自由英作文は「自由」なので、いろいろあるので、たいてい私なんかは有名な、早稲田とか一橋とかの英作文を思い浮かべてしまうのですが。それはただ英語でテーマが書いてあって、それについて英語で論じるというタイプのやつです。

まず、実際に試験でかけられる時間、というのが現実問題としてあります。青本に限らず、模試の解答や参考書の回答は、何回も推敲された文章なので実際にあのレベルを一発で書くのは無理、と国語の先生が言っていました。

これに関しては教科差ないでしょうから、きっと英語もそうなのでしょう。

私は青本の解答と赤本の回答の中間らへんを目指せばいいと思います。
つまり、論の展開図を頭の中で組み立て、それに沿って書きあげる、というプロセスを学び、赤本よりはマシ、でも青本にはもちろん届かない、というその程度でいいと思うのです。
まあ質問の感じだと、すでにそのテーマについて論じられている文章があるので、一般教養としてそのトピックについて持っている知識はすべて文章にあるから、どうしよう、という状態になる可能背もかなり高そうですけれど。

いずれにしろ、その書き方をマスターしてるのであればそれ以上対策しなくてもいいと思いますよ。



念のために一つ。
「簡単そうに見える」と「実際やって簡単だった」は別物ですから、必ず一度はやってから難易度は判断したほうがいいと思いますよ

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質問した人からのコメント

2013/10/6 13:30:35

ご回答ありがとうございました
慶應経済では最近このような英作文形式になっています。
従来とは違う形式です
赤本に毛をはやすぐらいを目指します!

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