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1学年1クラスしかない学校のメリット

str********さん

2013/10/623:12:09

1学年1クラスしかない学校のメリット

子供が進学する予定の小学校なのですが、一学年1クラスしかないそうです。
デメリットは、なんとなくわかるのですが、メリットが浮かばず、中々前向きになれません。
(家は、私が購入したものではなく、旦那が前妻と購入したものなので、学区を重視して選んだ訳ではありません。)
幼稚園~中学まで、ずっとその人数のままだそうで…
誰かに嫌われてしまったら、そのままずっと11年間も一緒なのか…とか、
運動会にしても何にしても、争う相手が少ないって、不安だとか…悪いところしか思い浮かびません。

1学年1クラスの学校で育った方、そのメリットを教えて下さい。
宜しくお願いします。

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kaz********さん

2013/10/623:51:24

うちの娘の学校がそうです。
メリットと言えるかどうかわかりませんが、絶対クラスメイトは変わらないので人見知りの子なんかは進級での仲良い子との別れに不安がる必要はないですね。
後は先生方はきちんと見やすくなる所でしょうか。役員を三年連続でやってますが、知らない先生からも娘の話が出たりします(笑)
学校は隣の区域までは選択出来るので、どうしても嫌だったら相談する道はありますよ。小学校も中学もストレートに行く子もいれば変更する子も多いですから。
周りはほとんど中学は変更です(笑)

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bar********さん

2013/10/915:59:39

隣町の小学校ですが、全学年1クラス、全校児童数も100何十名か?だそうです。
ちなみに、今年度の新一年生はたったの7名だったとのこと。

7名に担任の先生が1人なんて贅沢な学校だとその話を聞いて、私の息子も通わせたい!と思ったぐらいです。

不安なこともたくさんおありでしょうが、楽しい想像を膨らまして期待して入学された方がお子様もワクワクしながら登校できると思います。

ちなみに、イジメのことを気にされているようですが、今はイジメ、不登校を理由に区域外通学を申請することが認められています。

学校側がイジメを認めないという状況でも区域外通学を申請、受理、認められて新しい学校へ転校できるケースが一般的になりつつあります。

たくさんのイジメ自殺が今日、区域外通学を認められやすくしたと言えます。

ちなみに、私は区域外通学の制度が開始された初年度に実際に区域外通学をし出した当時の小学生です。

その当時は区域外通学には高いハードルと申請しても認められない重い扉がありました。

また現場も区域外通学には消極的で通学の安全面を理由に元の学校に戻るように親は再三言われたそうです。

今はイジメ自殺が報道されて大ごとになる方が学校側は嫌でしょうから、もしイジメがあってその少人数の学区から移りたい場合は、自宅はそのままで区域外通学の申請をして隣の学区の学校へ転校する方法がありますよ。

申請の方法などは市役所や役場のホームページに書いてあります。

foo********さん

2013/10/915:47:25

担任がひとりひとりきちんと見てくれるところですね。

学年の違う先生も、児童の顔と名前をほぼ全員知ってて頼りになります。

クラス替えでのトラブルもないし 他の学年との交流は多いし楽しいと思います。

6年生が卒業時には 在校生がお別れが悲しくて泣きます・・ (^_^.)


ただ中学校に進学すると、たくさんの小学校から何名も集まるので

最初は大人数での生活にとまどう子もいるそうです。

kar********さん

2013/10/915:31:46

1学年1クラスぐらいの規模の学校に何校か勤めました。

その規模の学校ならおそらく全員の教師が、ほぼ全校の子供さんのことを知っているのでは
ないでしょうか?
そういう意味では多くの目で見守られているというメリットはあるかと思います。

大規模校では、担任外の名前もわからないお子さんだと目の前に居てもあまり印象に残りませんが、
「〇〇さんの弟さん」などとわかっていれば、言葉かけをしたり行動を見守ったりするのは自然なことです。
それが日々、日常のこととして積み重ねていかれるわけですから、悪くはないと思います。

同様に、子どもたちどうしもお互いにわかるということがほとんどですから、(兄弟関係、近所同士、親同士の関係などなど)
おかしなイジメみたいなことも起こりにくいですよ。

ただ、ほかの方もおっしゃってみえましたが、一度こじれると難しいのは確かです。でもそれはどこに居てもさほど変わらないのでは?むしろ大規模な学校で、親御さん同士面識がないことが多いところでは、知らない分お互いに厳しくなり、「こじれ度」が半端ないですから・・・。

人数が少ないと窮屈そうな閉塞感があるようなイメージを持ちがちかもしれませんが、もう成人している教え子たちに「帰省するたびに同級生に声かけて集まってる」という話を聞いたりするとうれしいものです。

そんなに悪いことばかりでも無いのではないでしょうか?

asi********さん

2013/10/711:46:59

うちの子たちもそういう学校で育ちました。(今、中学生、高校生です)

メリットとしては、クラスが一クラスしかないということは、比較的人数が少ない学校だということなので、先生の目が届きやすいということです。
先生同士の間の風通しも良く、担任以外の先生も何かと目をかけてくれます。
たくさんの先生に育てられているって感じがして、幸せ者だと思います。

あと、他学年との交流が盛んで、普段から別の学年の子と遊ぶことは普通です。
それには、それなりのトラブルもあるけど、そうやって上の人を敬うことや下の人を思いやる気持ちが育っていく様子を目の当りにしているので、体験の中で育っていくなってうれしく思います。
ほとんどの子が下の子たちにとってもやさしく、高学年の男の子たちも小さい子たちの面倒を見るのがとっても上手ですよwww
(一昔前の昭和の子供たちのようですねwww)

同じメンバーの中で人間関係がこじれるとつらいというのは事実です。
うちの下の子は一度こじれたことがあります。
ただ、それを乗り越えてとっても成長しました。
また、人数が少ないと、大きくこじれてしまうと自分たちも困ることになるので、逆にお互いとっても大人の対応を見せることも多いです。
私としては「子供なんだから、もっと正面切ってぶつかっちゃえばいいのに・・・」と歯がゆく思うくらいですwww
子供は子供なりに少ない人数の中でうまくやっていく術を身に着けていくんですね。

うちの上の子は、高校生から遠くの一気に人数が多い学校(まあ、普通の人数ですけどwww)に進学しました。
人数が多いことに最初のうちこそはとまどうことがあったものの、すぐになじんでとても楽しく学校生活を送っています。
すべてにおいて、新鮮だそうですよwww
子供は適応能力があるので、信じてあげて大丈夫と思います。

競争相手が少ないことについては、何も学校にこだわらなきゃいいんです。
うちは、夏休みとか冬休みに積極的に外へ出しましたよ。
自治体で行う合宿やスポーツ教室、大手塾へ行かせたり、大人数の中にも一人で放り込んでいました。
多人数でもあわてないのは、そのせいかもしれません。

子供の環境について、親が不安で変えてあげられるのであれば変えてあげればいいし、変えられないのであればメリットに目をむけて最大限それを生かす方法を考えたらよいと思います。
親が不安になると子供に伝わるものです。
そして、子供は言い訳に使います。

まずは、今住んでいる地域を、お母さんが好きになってください。
そこからスタートだと思えばいいです。

どんな環境でも子供は育ちますよ。
環境を生かしてくださいね。

rei********さん

2013/10/709:40:12

小学1年生~6年生まで1クラスでした。

小1でほぼ6年間の学校生活が決まる感じて メリットらしき物が無かった様に感じます。

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