ここから本文です

外国人が短期滞在ビザで日本に行く場合、片道航空券だと 搭乗手続きの際に、問題...

プロフィール画像

カテゴリマスター

hochiminhmsさん

2013/10/818:42:54

外国人が短期滞在ビザで日本に行く場合、片道航空券だと
搭乗手続きの際に、問題となりますか。

日本に入国後は、日本人の配偶者の在留資格に切り替える
予定です。

補足配偶者ビザの申請には、日本の入国管理局から発行された
在留資格認定証明書が必要になります。
夫婦二人とも海外暮らしの場合は、この手続きができません。
また、日本人が先に日本に帰国して、この手続きをすると、
数ヶ月を要し、夫婦にとって、特に新婚や子供のいる場合、
この別居期間はかなりつらいものがあります。

閲覧数:
3,422
回答数:
9

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

chakchikchekさん

編集あり2013/10/917:45:26

>外国人が短期滞在ビザで日本に行く場合、片道航空券だと搭乗手続きの際に、問題となりますか。

問題となる可能性はあります。

つい最近まで、ビザ免除又は短期滞在ビザでの入国時に帰国航空券は必須ではありませんでした。大使館・総領事館のHPでも、帰国航空券又は帰国航空券を取得できる手段(現金・クレジットカード・日本に住む身元保証人)を示せば問題ないと書かれていたのです。

ところが最近、この記述が「必ず必要」という書き方に変わっています。
万全を期すなら往復航空券を用意して90日以内に帰国するアピールをして入国、
在留資格変更許可をもらったら復路はキャンセルするしかないでしょう。

尚、90日の短期滞在在留期限までに在留資格変更許可をもらう必要はありません。在留期限までに在留資格変更許可申請さえ受理してもらえば、審査中は在留期限が切れても最長2ヶ月まで不法滞在にはなりません。

【追記】
3.ヶ月ではなくて90日です。短期滞在ビザ又はビザ免除での在留期間は15日以内、30日、90日のみで、3ヶ月なんてありません。

質問した人からのコメント

2013/10/13 12:58:16

教えて頂いた変更点を説明したところ、夫婦で一緒に日本に行くので、
もし、片道航空券が問題とされたら、その場で説明しますとのこと。
海外子会社が採用した日本人なのですが、奥さんの渡航については、
自己責任で行ってもらう必要があります。
個人的にはできるだけ、サポートしたいと思っています。

ベストアンサー以外の回答

1〜5件/8件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

2013/10/1210:06:38

■短期滞在で夫婦一緒に入国する。「日本人配偶者の実家を訪問・滞在する」なら問題なさそうかと。お子さんと一緒なら、数十日の長めの許可も認められそうですね。祖父母と孫が会うのを邪魔する必要性がないし、子供が小さいなら親も一緒にいるのもおかしくないし。

■「片道航空券・・・」が問題になるのは、入国後に居座り続けて不法滞在&不法就労となるケースがあるからではないでしょうか?夫婦で配偶者から滞在費等がちゃんと賄われることがわかるのであれば、特に問題になると思いません。実家にしばらく滞在する予定にすれば、客観的に大丈夫そうとおもわれるのではないでしょうか?

2013/10/1016:26:15

私は40過ぎの申請取次行政書士です。
毎日入管へ行き申請をしていますがまだ食えるレベルではないです。
本当に辛い毎日を送っています
つい先日も、こんな事がありました。ある日、私が取り次いだ外国人の結婚ビザ
の申請 が入管から偽装結婚であると指摘を受けたのです。あろうことか真っ先に
疑われた のは私でした。申請取次行政書士だというだけで、入管からこの私が
ブローカーをやっていると 真っ先に疑われたのです。国家資格なのに。
研修を受けた申請取次者なのに。ただただ行政書士だというだけで申請取次者である
私が疑われたのです。とても悲しいことです。やりきれない気分です。
ですが、実は偽装結婚を仲介したのは私でした。
が、しかし、事ここに至ってはそんなことは瑣末な事です。論点がずれています。
私が訴えたい事 は“私がブローカーだと決まってないうちに”既に“私を疑っていた”
という事実なんです。つまり申請取次行政書士だという事は常に
『不正な取次をしでかすに違いない』という目で見られている、という現実なのです。
これではまさに冤罪の温床です。我々申請取次行政書士は常にそういった謂れ無き
迫害に晒されながら毎日ビクビクして生きて行かなければならないのでしょうか。
結局私がブローカーだということがばれ、入管は「警視庁に通報する」
と悲しそうに言いました。
ですが私はそんな入管を許す事はできません。
私がブローカーだとばれる前から私を疑っていた、という事実は消えないからです。

2013/10/1000:31:39

外国人と言っても一概に同じではありません。なぜ国籍をお書きにならないのでしょうか?
ついでに言うと領事も担当によって判断が必ずしも同じとは言えません。
補足の内容を見ました
確かに質問者がおっしゃる通りだと思いますが、同じ日本人が偽装結婚などを行い現状の状況になったのも確かです。
私も国際結婚者です
現地領事館や日本の外務省、入国管理局全て自分で足を運んで確かめました
法務省管轄と外務省管轄で法律上は問題なくても実際には異なった事を言われたりします。
結論ですが、片道切符購入、片道切符予約で良いのではないでしょうか?
実際には往復買って破棄した方が安いかも知れませんが・・片道破棄だと違約金とか言う話を時々見かけますが少なくても格安航空でない日系航空会社はそのような物は取られません。
因みに切り替えとの事ですが、短期の間に在留資格認定証明が発行されるかの方が心配です
在留資格認定申請後の短期ビザ申請は基本的に特別な理由がない限りおりません(領事館ではねられますので、ご注意を、実際に話を聞きに行ったところ在留資格認定証明申請中の短期ビザは遠慮いただいてるとの回答でした)

2013/10/913:35:05

格安航空券のリターン放棄
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/1515866.html

入国管理局に在留資格変更の書類をくださいというとすべての書類がもらえるので楽です。
しかし、その時に正規の手続きかそうでないか聞かれます。
ちなみに正規の手続きだと一度彼女を帰国させてまたやり直し(馬鹿かと思います)、正規でないのは、一般的に私たちが行う手続きです。
というのは、在留資格の変更は原則的には短期滞在ビザからの変更が認められないというのが彼らの口癖だからです。
http://www.the-ukraine.com/formalities/follow.htm

ここでは短期ビザから配偶者ビザ(正式には『日本人・永住者の配偶者等』)への在留資格変更の方法を紹介します。
短期ビザでの来日した場合には配偶者ビザへの資格変更を来日から3ヶ月以内に行わなくてはなりません。
注意:短期ビザから配偶者ビザへの切り替えは、一般的には出来ないことになっています。 人的配慮から切り替えを認めるということになっているらしいです。
http://homepage1.nifty.com/y_nakamura/zairyu.htm


配偶者ビザへの変更手続き
http://nebichan.blog55.fc2.com/blog-entry-148.html

日本での活動内容に応じた資料【在留資格変更許可申請】
http://www.moj.go.jp/ONLINE/IMMIGRATION/ZAIRYU_HENKO/zairyu_henko10...
日本人の配偶者,永住者の配偶者,定住者関係(入管法別表第二)の在留資格
21 「日本人の配偶者等」(例:日本人の方の夫又は妻,実子,特別養子)への変更
http://www.moj.go.jp/ONLINE/IMMIGRATION/ZAIRYU_HENKO/zairyu_henko1....

在留資格変更許可申請
http://www.moj.go.jp/ONLINE/IMMIGRATION/16-2.html
申請書(PDF)
http://www.moj.go.jp/content/000103508.pdf
申請書(エクセル)
http://www.moj.go.jp/content/000103509.xls
身元保証書(PDF)
http://www.moj.go.jp/content/000007381.pdf
質問書(PDF)
http://www.moj.go.jp/content/000007420.pdf

poor72free72さん

2013/10/911:38:57

行政書士を警視庁が監視強化 外国人の不法就労助長

警視庁が東京都や東京入国管理局と連絡会議を作り、入国管理局に虚偽の申請をして外国人の不法就労や偽装結婚に加担する行政書士の監視を強化している。
事件への関与が疑われながら、出入国管理法違反容疑などで立件できなかった行政書士は少なくない。
このため帳簿の不備について行政書士法違反容疑で摘発し、懲戒処分権限を持つ都に違法情報を通報して、業務停止に追い込む方針だ。

警視庁は06年以降、不法就労を手助けしたとして、少なくとも5人の行政書士を入管法違反容疑などで逮捕している。
だが捜査幹部によると「虚偽申請の疑いが強い行政書士は他にもいたが、本人が『虚偽とは知らなかった』と容疑を否認したため、
立件を見送らざるを得なかった事案もかなりある」という。

そこで警視庁が力を入れているのは行政書士法違反での摘発だ。
同法は依頼者の住所や氏名、報酬額などを帳簿に残すよう定めているが、
虚偽申請への関与が疑われる行政書士は帳簿を保存していないケースが多いことに着目。
罰金100万円以下の罰則がある同法を積極的に適用したうえで、
違反情報を都に通報し、業務停止(2年以内)などの懲戒処分につなげ「社会的制裁を与えたい」(捜査幹部)考えだ。

警視庁は2月、都内の行政書士(59)を行政書士法違反容疑で書類送検した。
この行政書士は08年1月~09年9月、複数のブローカーから計百数十万円の報酬を受け取り、
日本人男性と偽装結婚した韓国人女性の在留資格の変更手続きを約20件代行していた。
警視庁は入管法違反のほう助容疑での立件を検討したが、行政書士は「偽装結婚とは知らなかった」と主張した。
このため帳簿が不備だったことに注目し、行政書士法違反で摘発した。

警視庁は09年11月にも別の行政書士を行政書士法違反で書類送検し、同法違反での摘発を強化している。

◇「塀の上歩いてる」
東京・池袋や新宿歌舞伎町で売られる中国人や台湾人向けの新聞には行政書士の広告が目立つ。「黒転白(特別在留許可)」「不法滞在的結婚手続」など、違法行為をにおわせる言葉が並んでいる。
「黒転白」は日本に滞在する中国人の間で3~4年前に使われ始めた俗語で「違法状態のものを合法にする」という意味。不法残留の中国人が偽装結婚で在留資格を得る意味も持つという。「黒転白」と掲載していた東京都内の行政書士は「文面は中国人スタッフが書いた。広告としてインパクトがあるらしい。すべてが違法ではない」と説明した。

都内の別の行政書士は、中国人の会社経営者から「仕事があるからうちの傘下に入れ」と誘われた。「こちらは金になるし、そちらも仕事が増えるからいいじゃないか」。行政書士は違法な手続きを代行させられる予感がして断ったという。
取材に応じた複数の行政書士は「中国人に雇われている行政書士がいると聞く」と証言する。過当競争や不況で仕事量がここ数年で3割減った事務所もあり、安定した収入を求めるあまり虚偽申請に加担するのだという。

日本語が分かる外国人なら入国管理局への申請手続きは本人でも可能だ。ある行政書士は「本人が申請せず行政書士に頼む外国人は後ろめたい理由があるか、ブラックな案件」と話し「いつ悪徳ブローカーに取り込まれるか分からない。仲間とは『我々は塀の上を歩いているんだ』とよく話している」と明かした。

行政書士を警視庁が監視強化 外国人の不法就労助長...

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問や知恵ノートは選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。