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ナポレオン1世こと、 ナポレオン・ボナパルトが右手をポケットの中に入れていた...

osu********さん

2007/5/518:31:34

ナポレオン1世こと、
ナポレオン・ボナパルトが右手をポケットの中に入れていたのは
何でですか??

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ベストアンサーに選ばれた回答

2007/5/518:52:19

もっともらしい理由はいくつかあるのですが、
どれが本当かは神のみぞ知るです。
好きな説を信じてください。

① ただの癖(理由なし)

② 若い頃に疥癬(=皮膚病の一種)を患って掻いていて癖になった

③ 内ポットのなかにシュナップス(=酒の一種)が
入ったスキットル(=フラスコ)があって行軍中に飲んでいた

③ 家系的に胃が弱く、胃潰瘍を患っていて胃を押さえている

④ 執政時代に俳優ダルマ氏と威厳のあるポーズを研究して自分を象徴するポーズとして考案、
イメージ戦略の一環として、それを肖像画などに意図的に描かせた

⑤ 当時の服には上着にポケットがないから

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car********さん

2007/5/522:03:01

胃が痛かったからとか言われてますが・・・
ロシアに遠征する途中で凍傷になってしまい指がなくなってしまった。
って話の方がガテンがいきますよね。

負傷を上手に隠す為にポケットの中に手を入れていたんじゃないでしょうか。
故に手の隠れるポケットの位置がちょうど良い服ばっか着てたんでしょうね。

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カテゴリマスター

編集あり2007/5/518:39:04

腹にできたタムシを掻いていたとか、胃癌で胃が痛かったので押さえていたなど、いろいろな説がある。

<引用>
ナポレオンの水虫
どうでもいいウンチクですが、ナポレオンが水虫だったかも、という説はかなり有名ですね。この場合は正確に言うと水虫ではなく「タムシ」ですが、ナポレオンが手を懐に入れているお決まりのポーズ、実はお腹がかゆくてたまらないのでポリポリ掻いているのだ、という鋭い分析です。
この説は横光利一の短編小説『ナポレオンと田虫』で一気に知られるようになってしまいました。かゆくてイライラ。そのイライラを解消するために精力的な征服戦争を起こしたという解釈です。欧州各国をまきこんだ戦争の原動力はタムシだった‥。
しかし本当はタムシではなく疥癬(カイセン)だと主張する人もいます。疥癬はヒゼンダニが原因なので水虫とは無縁。で、真実はどうだったのか。それは歴史の深い闇の中につつまれています。

<引用>
ナポレオンは胃癌で死んだ
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2007-01-20 - 1821年5月5日に51歳で死亡したナポレオン・ボナパルト(Napoleon Bonaparte)の臨床経過と135人の胃癌患者のデータを比較した結果、ナポレオンは特発性の胃癌で死亡したと示唆されました

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