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オーディオに詳しい方オーディオが好きな方にお尋ねします。デノンやオンキヨーの...

cra********さん

2013/10/1818:46:37

オーディオに詳しい方オーディオが好きな方にお尋ねします。デノンやオンキヨーのオーディオ製品の価格がソニーやパナソニックなどに比べ多少、高額なのは何故ですか? 音質が良いとか部品が良いなどの違いですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

iBook-2001さん

2013/10/1819:44:20

はじめまして♪

機能と基本性能、製品の品質、という部分で眺めれば、みな同じ程度の価格設定と思われます。

多機能で安いものは、基本性能が価格相応、いや、機能を盛り込んだ分、ドコカにコスト制約が出て犠牲に成っているはず。

機能が少なく、価格が高い物は、オーディオの本質部分に関わるコスト配分を重視し、余分な機能や飾りを少なくする、という傾向にあります。

ONKYOが音響と、デノンが電音という社名だった時代は普通のサラリーマンが出を出せない高価な高級品も製造していました、音響はスピーカーが得意でその後アンプでも実力発揮、電音はレコード再生やテープレコーダー等で放送局用の巨大なシステムも供給し、世界で初のデジタル録音を商業的に成功させた実績も在ります、スピーカーは造らない(らしい)

SONYは国産初のトランジスターの実用化からテープレコーダーやテレビ等が得意で、元々、東京通信工業株式会社から、音を意味するソニックと、その語源と成ったラテン語からの融合から社名変更、音や映像関係が得意(だけど、スピーカー製造は一時期すごかったが、経営問題で撤退)

Panasonicは元々松下電器グループの「ナショナル」ブランドが国外では使えず、命名されたブランド名、オーディオ全盛期には世界に認められた「テクニクス」というブランドも在りましたが、高級オーディオから撤退し、テクニクスブランドも消滅してしまいました。

音響は、今では社名がONKYOですが、高級オーディオから方向転換し、いち早く大衆オーディオとPCオーディオへ方向転換し生き残ってます。

電音は、今の会社はD&Mホールディングスとなって、経営自体はMarantzと同じ。しかし両社のブランドと歴史の有る技術やサウンドはそれぞれ継承存続。
今も、デノンとマランツは一般製品と、業務用製品も造っています。
(Panasonicの業務用分野、松下通信とかラムサというブランドはPanasonicに統合し、今も供給しています。SONYもマクロフォンからテレビ用カメラなどの業務用分野も健在)

一般向けの製品にも、それぞれの社風と言いますか、ブランドの個性と言いますか、そういう部分は存在しますね、どの点に注目するかで、価格に対する考え方も変わって来ます。

ただ、一つだけ言えるのが、SONYやPanasonicの大衆向け製品はほぼ全て海外生産です。
デノンやオンキョーも一番人件費が掛かる部分は海外工場で組み立て、という側面はあります。

トータル的に、同じランクに出来る製品同士として、中身をきちんと考えれば、結果的に大きな価格差は無い、と言うのが、私の感覚ですよ。

質問した人からのコメント

2013/10/18 19:51:14

成功 こんなに詳しく教えて頂きとても嬉しいです!ありがとうございました!

ベストアンサー以外の回答

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poi********さん

2013/10/1818:56:32

パナソニックは今やオーディオブランドとは言えませんが・・・

SONYには大変高価なモデルがたくさんあります。

価格はそんなに違いませんよ (笑)

http://www.sony.jp/audio/products/SS-AR1/

↑ こう言うのは十分高いと思いますが・・・ (笑)

メーカーには得手不得手がありますからね。

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