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こんばんは。 枕草子の

mgj********さん

2013/10/1823:20:54

こんばんは。

枕草子の

『御菓物まゐりなどして、御前にも参らせ給ふ(訳:御菓物を召し上がりなどして、中宮様にもさしあげなさる)』の

『御前にも参らせ』の『参らせ』は謙譲語で中宮様への敬意ですよね。

尊敬語『まゐり』と尊敬語『給ふ』は
誰から誰への敬意なのでしょうか?教えて下さい。

枕草子の文章のどこの文なのか、わかりませんでした。

御疲れの事とは思いますが何卒よろしくお願い致します。

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ベストアンサーに選ばれた回答

yam********さん

2013/10/1907:00:04

この文章の前の節に「大納言殿(中宮の兄、伊周)の参り給へるなりけり。」との記述があります。

① 『御前にも参らせ給ふ』の『参ら』は謙譲語で作者より中宮様への敬意ですが、「せ給ふ」は、二重敬語の尊敬語で、作者より大納言への敬意です。
② 「御菓物まゐりなど」の「まゐり」は作者より大納言への敬意。

手持ちの『枕草子』岩波文庫、池田亀鑑校訂、1962年、底本『三巻本』によると、184段、「宮にはじめてまゐりたるころ、・・・・・」の段の一節です。私の本、辞書によると、若干字句が異なり
「御果物参りなどとりはやして、御前にも参らせ給ふ」
訳:(「 大納言は)果物などを召し上がって座をとりもち、中宮にもお薦めなさる。」
となっています。

質問した人からのコメント

2013/10/19 07:19:21

降参 お早うございます。大変にありがとうございます。また、よろしくお願い致します。

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