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先の見えない多重介護生活。時々くじけそうになります。

qvc********さん

2013/10/2509:02:12

先の見えない多重介護生活。時々くじけそうになります。

ほとんど愚痴です。
私は38歳、1つ年下の妻と5年前に結婚しました。子供は居ません。
介護をはじめて3年目です。通信大手で課長職として働いていましたが、介護と仕事の両立が難しかったため数年前に退職して介護に専念しています。

3年前、妻に病気が見つかり幸いにも命は助かりましたが半身麻痺や感覚障害等の後遺症が残り、身体障害1級の認定を受けました。食事、トイレ、風呂、寝返りなど全てに於いて介助が必要です。妻の介護は嫌だとか面倒だとか思った事は一度も無く、むしろ日々喜びを感じながら勤しんでいます。

しかし1年半ほど前から63歳の義母(妻の母親)が認知症になり、体は元気ですが、高額な買い物や契約を繰り返したり徘徊するようになり、こちらは介護というより、乱暴な表現ですが四六時中、監視しなければならない状態です。普段の会話は割と普通なので他人から見ると健常者そのもので、免許がないのに高級車の契約を結んだりと、とにかくお金に絡むトラブルが多いです。

義母は夜中にも徘徊することが多くなり、月に数回は警察の御世話になることも多々。おちおち寝ることもできません。妻の介護のこともあるので施設への入所も検討しましたが、優先順位が低く入れません。私が健常者なので単身世帯や老人世帯が優先されるようです。

普段は忙しく動いてるので落ち込む暇も無いですが、夜中に義母を迎えに行った帰りなど、流石に色々と考えてしまいます。この先、何十年と介護生活が続くこと自体は、外で仕事をする代わりと思えば辛くはありません。しかし、現実にそこには収入が生まれないので経済的な心配が常に付きまとい、蓄えを崩しながらの生活は今は大丈夫でもいつか破綻する事は目に見えています。それに外に働きにでれば社会や人との接点が必ずありますが、家庭介護だけでは社会から隔離された状態で、ここには大きな違いがあります。

妻の介護に、日々酷くなっていく義母の認知症を考えると、とても2人だけを放って外に働きにでることはできず、かといって施設に入所もできず、どうしたらよいのか不安でいっぱいです。市役所の福祉にも何度も相談しましたが、有効な解決策はなく。

こんな事を考えていると不安感でいっぱいになり、どうしていいのか有効な答えもなく、時々泣きたい気分になります。家庭で介護されてる方は皆さん不安との闘いではないかと思いますが、どのように自分自身を支えてらっしゃるのでしょうか。

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zai********さん

2013/10/2510:53:36

お義母様には成年後見制度を利用して下さい。あなた様が後見人になれます。高額な買い物の契約をしてしまうのであれば、後見相当でしょうから、今後契約をしてしまったとしても解約することが出来るようになります。

お義理母様ですが、まだお若いですから認知症が進行しながらも介護の必要な状況は続きます。むしろ今後は更に手厚い介護が必要となるでしょう。
今、要介護度はいくつでしょうか。要介護認定は取れているでしょう。介護度が低くても、あなた様が同居でも、他に介護を必要としている人が家族にいる、(奥様)ということになれば、優先度は上がってきます。

このままでは、早いうちにあなた様の生活は行き詰ってしまいます。
薬も積極的に使って下さい。日中はデイサービスに通い程よく疲れた状態であれば、夜睡眠薬を使うことで夜間徘徊を抑えることも出来ます。ただ、薬は調整が難しいので最初暫くはすぐ効果が出ませんが。

昼は可能な限りデイサービスへ通って頂き、薬で夜間安定してきたらショートステイも利用できます。
特別養護老人ホームも、あきらめないで出来るだけ沢山の施設へ申し込んで下さい。

ところで、お義母様は、奥様のほかにお子さんはいないのでしょうか。(いないから、あなた様がお一人で頑張っているのだと思いますが)可能なら他のお子さん、お義母様の兄弟姉妹にも関わりを持ってもらって下さい。

徘徊して警察のお世話になるのは、今はそう珍しいことではありません。保護し、ご自宅まで連れてくるのも警察の仕事です。外出先で何かあっても、それはあなた様の責任ではありません。出来る限り頑張って、それでも何かあったらそれはご本人の運命だったんだ、と気持ちを切り替えることも大切です。

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aaa********さん

2013/10/2522:22:55

拝読しました。
実父が認知症を発症し、会社を辞め実家に戻った者です。

お気持ちは痛いほどわかります。
社会との接点がないとつらいですよね…。

まずは施設の目処がつくまで、お義母様の徘徊や買物等、困った症状
を抑え、介護の負担を減らすのが先決です。

徘徊が減れば、ご負担も相当減ると思います。

ご参考までに、私が家族の治療で得た情報、
病院の探し方、参考書籍等を記載いたします。

認知治療は情報戦です。知識や情報で武装することで、
患者さんを救い、家族はしなくてもよい苦労を回避できます。

■認知症専門医の受診

認知症治療ができるドクターはまだまだ少ないです。

認知症の専門医とは

・中核症状と周辺症状(※後述)を分けて理解し、治療できる
・認知症の類型を(大まかに)識別できる
・家族の大変さを理解している
・中核症状の薬
(アリセプト(ドネペジル)、メマリー、レミニール、リバスタッチパッチ)
の効能を理解しており、認知症の類型別に処方できる
・アリセプトの副作用を知っている

医師のことです。


■認知症の症状

○中核症状(メインの症状)
短期記憶障害、失見当識、認知機能低下等

○周辺症状(副次的な症状)
・陽性 → 暴言、暴力、徘徊、妄想、幻覚、不眠、外出企図、介護抵抗等
・陰性 → 抑うつ、無気力、無関心

2つを別に考えるとわかりやすいです。



■認知症の類型

認知症には以下の類型があります。

①アルツハイマー型
②レビー小体型
③混合型
④脳血管性
⑤前頭側頭型(ピック病)

⑥正常圧水頭症
⑦ビタミンB12不足
⑧甲状腺異常

■治療について

認知症治療は、認知症の類型の識別、
それにあった薬の選択、量の調整が重要なポイントです。

おそらくお義母さまはアルツハイマー型かと思いますので、
それにあった治療が必要です。

■大前提

少なくとも、①もしくは⑤の書籍だけでもお読みになってから、
他の書籍、WEBサイト、質問等をご覧ください。
予備知識がないと専門用語に振り回され、おびただしい情報を
処理できず理解が進みません。

①⑤は知識がない方でも読みやすいです。

受診をする場合も同様です。
認知症治療は、「家族が患者の薬の適量を見極め、調整する」のがキモです。


■参考書籍等

・認知症の類型・全体像、医学的背景の理解のために

①症例DVD付 認知症の正しい治し方 現代書林

付録の動画で見ると治療の効果や類型の違いが一目瞭然!


■類型別の具体的な治療のために

②コウノメソッドでみる認知症診療 日本医事新報社


いずれも河野和彦著

著者は、名古屋で超有名な認知症の専門医です。
年間1,000人以上の初診の認知症患者を診察しています。

治療方法は、上記の認知症のタイプに応じて
認可されている薬の量・種類を調整し、まずは周辺症状を抑え、
穏やかになったら中核症状の治療を行う、です。

・病院URL
http://www.forest-cl.jp/doctor_info.html

この先生が、28年間の臨床経験から培った治療法「コウノメソッド」は、
PDFにて公開され、全国でその方法を取り入れる医師が
続々増加中です。


・コウノメソッドの内容
http://www.forest-cl.jp/method_2013/kono_metod_2013.pdf

・都道府県別 コウノメソッドを取り入れているドクター一覧
http://www.forest-cl.jp/jissen.html

お近くにコウノメソッドを取り入れていらっしゃるドクターがおられれば、
受診をお勧めいたします。

※遠方だったり、患者さんが受診拒否した場合

家族だけ(本人不在)での受診も可能かもしれませんので(ただし自費診療)、
お電話でご相談してみてください。
おそらく落ち着く薬を処方してくれて、その後本人同伴で受診、という形になると思います。
(患者さんを動かせないという家族の事情は実践医の先生ならよくわかっています)

・受診前にチェックしてください
http://www.forest-cl.jp/download/20100219/Communications_sheet.pdf
http://www.forest-cl.jp/download/20100219/DBC.pdf

ほかにも

●コウノメソッド実践医の紹介

③「認知症の困った症状は劇的によくなる」
④「認知症 家族を救う治療革命」
いずれも山野井正之著 現代書林


■入門書(実践医の先生が執筆)

⑤「認知症になったら真っ先に読む本」岩田明著 現代書林


■認知症の症状を理解するために

⑥「完全図解 新しい認知症ケア 医療編」(講談社)


イラストが豊富で、活字では分かりにくい認知症の症状の説明が
視覚的にわかりやすく解説してあるのでオススメです。



■河野先生のブログ
http://dr-kono.blogzine.jp/

・毎週月曜日更新
・治療実績、症例
・薬の効果報告
・新規実践医の紹介
・医学情報


何かの参考になれば幸いです。

気を落とさず頑張ってください。

kum********さん

2013/10/2511:19:41

心中お察しします 私は特養に勤めていますので大変さはよくわかりますが 私の場合は賃金が発生しますので割り切れますが ご家族はそうはいかないですよね 時々ショートステイを利用したりはありますか? とにかく一人で抱えない方がいいです あなたにも人生があります しかし奥さまはお辛いでしょうね 自分だけでなく母親もあなたに介護してもらわなくてはならないなんて 私なら正直死んでしまいたい気持ちになります

tag********さん

2013/10/2510:23:42

家族の介護は大変ですから、不安になるのも当たり前です。
ヘルパーさんは来ていますか?奥様の介護を少しだけヘルパーに任せてみたらどうですか?認知症で徘徊がある方は施設でも入所は難しいかもしれません。特老なら認知症棟がありますから、10か所くらいまとめて入所の申請を出して待つしかないと思います。奥様の介護もあるので、優先されると思います。
地域の包括支援センターは相談にのってくれますから、1度行かれたらどうですか?
1人で介護は無理ですから、誰かに頼ってください。

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