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個人事業主の代表を変える場合の手続きは税務署への書類だけで宜しいのでしょうか。

won********さん

2013/10/2820:50:56

個人事業主の代表を変える場合の手続きは税務署への書類だけで宜しいのでしょうか。

今年開業したのですが、代表を入れ替えます。(病気の為)
負債等は借入金の返済が15万程度あります。
確定申告(青色ですが、今年の分は来年2月からなので)
本来は、今年末迄代表を入れ替えないほうが厄介(事務上や手続き上)でしょうか。
全く代表が、活動できない状態でも業務には支障をきたさない仕事内容です。
どなたかお解かりになられる方お知恵を拝借させて下さい。

この質問は、30代の男性に回答をリクエストしました。

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kar********さん

2013/10/2821:56:39

>>個人事業主の代表を変える場合の手続きは税務署への書類だけで宜しいのでしょうか。

個人事業主は法人ではありませんから、法人と言う器がありませんので、事業主個人の器だけで営まれるものですから、他の個人が引き継ぐと言う事になるなら、これまで事業をされていた方の器はその人個人の器でしかありませんから貸与等は行えませんので、改めて引き継ぎたい人が開業届を出したりしながら看板をあげつつ、これまで事業を営んで来た方は廃業手続きをすると言う形になります。

尚、廃業届の処理上で取引先等には廃業では無く、引き継ぎとして後釜を紹介しお願いしておくと言う路線でOKです。
税務署に対しては所定の廃業手続きを行えばOKです。

後、もし看板である屋号等を引き継がせる際には、法務局に屋号登記しているなら名義変更の為の登記をしたり、屋号を有償無償に関わらず譲渡契約書を作成し締結する等の基本的な処理も忘れないようにです。

>>負債等は借入金の返済が15万程度あります。

負債関係は廃業する方個人の借金ですから、後釜に背負わせる事は基本無理です。

自分で買った車のローンを後釜だからと変わってくれと言った所で、普通はローンを組んだ信販会社等も許さないでしょ? と言う事と同じです。

ベストアンサー以外の回答

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bao********さん

2013/10/2823:17:34

個人経営(自営)ですから、代表の入れ替えは不可能です。

ですから、事業を引き継ぐのであれば、

①、辞める方の名前で、税務署に『廃業届』を出す。
②、新たに、行う人の『開業届』を出す。

これでひとまずは、税務署の届け出は終わり。

次に、事業の譲渡ですが、これはお客様にその旨の通知を出す。

さてさて、借入金の返済ですが、 どちらからの借り入れか書かれていませんので判断出来ませんが、
個人事業でしたら、基本的には代理返済は不可能だと考えられます、
個人事業主の借入は、基本個人に帰属していますので、借入の連帯保証人にでもなっていない限りは、代理返済は不可です。

ですが、ご質問からでは内容が解りませんので、一度借入先にご相談されて下さい。

また個人事業主は、サラリーマンの確定申告と同じですから、あくまで本人の所得で申告しますので、
代表を入れ替えたとしても、それは営業的な問題だけのことですので。
税務署的には、個人の事業廃業 新たな個人の事業開始でしかありません。

これは夫婦・子供などの身内の中でやっても同じです。

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