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芸能プロダクションに応募する履歴書に書く自己PRです。コメントを下さい。

kikutiekikuさん

2007/5/1213:24:39

芸能プロダクションに応募する履歴書に書く自己PRです。コメントを下さい。

私は本気で女優を目指しています!!
まだまだ未熟で、レッスンなどで力をつけて、いろんなドラマ・映画に出れればと思っています。

モデルでも活躍したいです!
ポーズは毎日研究していて、自信はあります。

他のモデルさんを見習ってもっと練習して、テレビで活躍出来る様に頑張るので宜しくお願いします。

中1の女です。

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ベストアンサーに選ばれた回答

編集あり2007/5/1305:49:11

知人に、CMなどに時々出ているモデルさんがいます。
(最近では某クレジットカードのコマーシャル)
彼女にオーディションを受ける際のポイントを聞いてみました。

◆履歴書はオーディションによって書き分ける

オーディションは確かに自己PRの場なのですが、
「私は…」「私の夢は…」と何でもかんでも自分を主張するような書き方はダメ。
履歴書を書く前に「募集要項」をよく読み、
CMなら過去の作品、事務所なら所属タレントの傾向や実績を調べること。

その上で、たとえば
「御社がブランドイメージとして打ち出している清潔感のある女性像を演じる自信がある」とか、
リズム感のあるタレントが多い事務所には「こういうダンスレッスンを受けてきました」など、
オーディションの目的をきちんと理解していることを伝える必要がある。

「私ってすごいんでよ」ではなく「あなたたちのやりたいことに私は向いています」というスタンス。

要は「主催者側が何を求めているのかを見極めて、志望動機を書く」ということですね。

◆表現はできるだけ具体的に

ありがちなのが「素敵な女優さんになりたい」「誰からも愛されるモデルになるのが夢」などの
曖昧で抽象的な書き方。
これでは相手に何の印象も残せません。

「セレブではなくどこにでもいるような普通の女性の、心の機微を演じられる女優」
「主人公の敵役でイヤな性格だけど、つい感情移入してしまう役に挑戦したい」など、
はっきりとした目標を自分の言葉で書くことが大切。

最後のアドバイスとして、
◆オーディションに落ちることは失敗ではない

落選は「今回はたまたま自分が求められていなかった」というだけのこと。
自分にしかできない役や仕事が必ずあるのだから、
「私ってダメかも…」なんて落ち込んでいるヒマがあったら、
さっさと気持ちを切り替えて、ひとつでも多くのオーディションを受けに行く。

実際、彼女も平均して週3~4回、ときには1日複数のCMオーディションを受け、
9割方は落ちているそうです。

ちなみに彼女、ウォーキングやボイストレーニング、フィットネスクラブ、エステに自費で通っている他、
・徹底した食事制限(=体型維持)
・夏でも絶対に長袖+帽子着用(=日焼け防止)
・どんなに忙しくても8時間の睡眠時間確保(=肌のコンディション維持)
と、見ている周囲がつらくなるほどストイックな毎日を送っています。

それでも、いつも溌剌&颯爽とした彼女を見ているとやりがいのある仕事だと思います。

がんばってくださいね。

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