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行政不服審査法と行政事件訴訟法の処分を口頭でする場合の教示について教えて下さ...

nyu********さん

2013/11/713:40:17

行政不服審査法と行政事件訴訟法の処分を口頭でする場合の教示について教えて下さい。

ある本には「行政不服審査法、行政事件訴訟法ともに、処分を口頭でする場合は、教示をしなくてもよい」と記載されており、
違う本には「行政不服審査法、行政事件訴訟法ともに、処分を口頭でする場合は、書面で教示をしなくてもよい」と記載されており、
更にもう1つの本には「行政不服審査法は、処分を口頭でする場合、書面で教示しなくてよい。行政事件訴訟法は、処分を口頭でする場合は教示義務がない」と記載されているのですが・・・

どれが正解なのでしょうか??

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回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答

shi********さん

2013/11/715:47:43

行政不服審査法、行政事件訴訟法ともに、
処分を書面でするときは書面で教示義務あり、口頭でするときは「教示義務そのものがない」というのが正しい。

もともと、行政不服審査法に規定されていた教示制度を、後に、行政事件訴訟法がそのままの意味で追加して定めている。

質問した人からのコメント

2013/11/8 20:58:38

笑う どうもありがとうございました!!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

swe********さん

2013/11/721:32:02

「両法とも、処分を口頭でする場合は、教示をしなくてもよい」が正解。
(行政不服審査法57条、行政事件訴訟法46条)。

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