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このサイトで、http://www.ye-study.com/page3-1.htm This is the place 『 』s...

tgf********さん

2013/11/723:59:54

このサイトで、http://www.ye-study.com/page3-1.htm

This is the place 『 』she likes

英語が苦手な人はwhereと答えたはず!

でも英語が好きで得意な人は、『かん』で
Whichと答え

たはず

答えはwhichです、whereは大間違い

と書いてます。

俺は更に低レベルですのでwhereもwhichも出てきませんでした。ちんぷんかんぷんです。

そこで、何故英語が苦手な人はwhereと入れて間違えるのか、

得意な人は勘でwhichといれて正解するのか、

説明出来る方いらっしゃいますか?
宜しくお願いします。

閲覧数:
954
回答数:
2

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ベストアンサーに選ばれた回答

ryo********さん

2013/11/800:11:51

関係詞の問題です。
この場合、先行詞はthe placeです。
つまり『』以降は先行詞節となります。
先行詞節は完全な文章とはなっていないです。
後ろを見ると、she likes とありますが彼女が好きなものは「なんなのか」わかりません。
つまり、ここに先行詞(the place)が入ってくる訳です。
この先行詞(物、人ではない)を修飾するのがwhichです。

whereは関係副詞で in which と同じ意味です。
She likes in the placeとなってしまい文が成立しないのでwhereは間違ってます。
おそらくwhereを入れてしまった人は、先行詞the placeがくる=whereを使う、と安直な思考を持っているからでしょう。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

mor********さん

2013/11/801:30:05

≪何故・・・間違えるのか・・・正解するのか≫
⇒関係代名詞と関係副詞の違いを理解しているかどうかに依ります。
(1)「置き換え」の違い
1.関係代【名詞】
←修飾する文の【名詞】と置き換わります。
2.関係【副詞】
←修飾する文の【副詞】と置き換わります。
(2)関係詞の後ろの違い
1.関係代名詞
←その後ろは、「不完全な文」です。
2.関係副詞
←その後ろは、「完全な文」です。
(1)と(2)は、
【(1)なので、(2)になる。】
という、関連した関係を持っています。
その「関連」を見て行きます。
「完全な文」は何が「完全」かと言うと、【骨】です。
「五文型」という言葉をご存じだと思いますが、これは、
・英語には、S/V/O/Cという四種類の【骨】が有って、
・英文は、S+V/S+V+C/S+V+O/S+V+O+O/S+V+O+C
という五種類の【骨】組を持っている。
という考え方です。
ですから、
・「完全な文」
→全ての【骨】が揃っている。
・「不完全な文」
→無い【骨】が有る。
ということになります。
(1)【名詞】は、SやOやCになる【骨】です。
1.関係代「名詞」は、修飾する文のSかOかCという【骨】と置き換わって、
修飾する文の一番前に出ますから、
(2)
1.関係代名詞の後は、
関係代名詞に置き換わった【骨】が一本分無い
→「不完全な文」になります。
(1)【副詞】は、名詞以外を修飾する役割を持った、【骨】に付く【肉】です。
2.関係「副詞」は、修飾する文の副詞(句)という【肉】と置き換わって、
修飾する文の一番前に出ますから、
(2)
2.関係副詞の後は、
関係副詞に置き換わった【肉】は有りませんが、
【骨】はそのまま残っていますから、
→「完全な文」になります。

(1) This is the house. Tom bought it yesterday.
・ it (それを:目的語←【骨】) が which に置き換わる。
→( Tom bought which yesterday.)
・ which が文頭に出る
→ which Tom bought yesterday.
・二文を一文にする
→This is the house which [ Tom bought yesterday].
関係代名詞の後[ ]には、目的語という【骨】が無い。
← which に置き換わったので。
→不完全な文
(2)This is the house. Tom lived in the house before.
・ in the house (その家に:場所を示す副詞句
←【肉】 が where に置き換わる。
→( Tom lived where before.)
・ where が文頭に出る
→ where Tom lived before.
・二文を一文にする
→This is the house where [ Tom lived before].
関係副詞の後には、全ての【骨】がそのまま有る。
→完全な文
と、なります。
お示しの英文の場合には、
・『 』 の後ろ
→ she (S) likes (V)
← O (←目的語)が無い「不完全な文」
→『 』 には、関係代名詞が入る。
→先行詞: the place は「人以外」
→ which の目的格: which
と、考えを進めます。

下に、図などを使った分かり易い説明が有りますのでご覧下さい。
1.関係代名詞
・who-whose-whom
http://www.englishcafe.jp/english3rd/day65.html
・which-whose-which
http://www.englishcafe.jp/english3rd/day66.html
・ that / what
http://www.englishcafe.jp/english3rd/day67.html
2.関係副詞
・ when / where / why / how
http://www.englishcafe.jp/english3rd/day68.html
省略できる場合
1.関係代名詞
http://www.ravco.jp/cat/view.php?cat_id=4466
2.関係副詞
http://www.ravco.jp/cat/view.php?cat_id=4479
練習問題にたくさん取り組みますと、知識の定着が図れます。
「ソフィア英語教室」です。
例えば、
中3
→関係詞(1)
→基本問題 その1
→開始
をクリックしますと問題が表示されます。
終了後は同様に、
その2
→標準問題
→発展問題
→関係詞(2)
→関係詞(3)
→中3+α
→関係代名詞
と進みます。
http://morimine.sakura.ne.jp/J/

【俺は更に低レベル⇒俺は更に高レベル!】
目指して、頑張って下さい。
.

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